THE SEIJIは画材フェチ。使ってる画材の紹介コーナーあああっ。
増殖を積み上げ式に変更。
■THE SEIJI式 ペン立て2008.12.23
みなさん、ペン立てをどうしておられますでしょうか?手塚治虫先生は、横の雑巾に、ただ寝かせて置いておられたようだが、たいていの人はペン立てというものに立てておるのではあるまいか。これが気に食わない。ペンを取る時に手を刺してしまうのだ。ペンの先端が攻撃的なのが怖い。でいろいろ考えた末このようなものを発明した。ゴムの土台に両面テープでダンボールを貼っただけのものだが、これがいい。

特徴
@インクが付いたままペンを刺すので、ペン先が常に拭き取られ新鮮に保たれる。(ダンボールがインクを吸うのでティッシュで拭き取る必要がない)
Aぶっ刺すことで、ストレス解消になる(これが最大のメリットだったりする)
Bペンが大量に刺せ、烏口、マップペン、ペン先等も刺しておける。
C金がかからない。ダンボールを切って張り替えたらいつでも新品だ。

■ふでDEまんねん式日本字ペン2008.12.23
セーラーから出ている人気ペン、ふでDEまんねんの自作品。ライターで焼いてペン先をペンチで曲げる。自由自在の線が描ける。主に真っ黒にしたくないべた塗り、擬音に使用。

 

■THE SEIJI式 W丸ペン軸2008.12.23
下の丸ペン軸に、ペン先を2本刺した奴。かけ網がかなり早く描ける。欲張って3本刺した奴はダメだった。

 

■THE SEIJI式 丸ペン軸 2008.02.11 
100均で売っている10本の木でできたコースターをばらしてドリルで穴を開けただけ。だがっ!ペン先を斜めに入れるのがSEIJI式だ。これが異様に描きやすい。最近はずっとこれで描いてます〜。
■パイロット小筆軟筆〈直液式〉2004.01.03
最近使っている筆ペンがこれ。艶ベタに最適だけど、難点が2つある。ひとつはコストパフォーマンスが悪い事、つまり高い。それと染料インクなのでホワイトが効かないこと。しかしそれを考慮してもすばらしい筆ペンです。
■ラジオペンチ
おかのさんの机の上にあるのを発見して、うらやましくなって購入。用途はカッターの歯を折るのがメイン。ちょっとペン先を曲げなおしたりもしてみたりなんかして。描いてみると結構複雑な工具だ。
■NT-CUTTER A-300
どこにでも売っている一般的なカッター。しかしその使いやすさは他の追従を許さない。色も形もなんてことないのになぁ。切るのも削るのもこれ1本。しかし、替え刃はOLFAを使っているのです…。
■PENTEL GRAPH1000
0.3では細すぎる。0,5では太すぎる。で、0.4.このグラフ1000は製図用で、これがなくてはネームが切れない必需品です。濃さはB。
■PENTEL HI-POLYMER
けしごむ。(みーりゃーわーかーるっ)
普通の原稿用紙じゃない(柔らかい)ので、消しゴムかけには気を使うけど、これはいい。ゴリゴリやればトーンも消えていく。
■SL2020
ふっといペン軸。どこのメーカーのか分からない。SL2020とだけ茶色いボディに書いてある。誰か教えてください。これが壊れると描けまちぇン。
■SCRAPER
メーカー不詳のスクレイパー。トーンこすりに使ってるけど、実は版画用です。メゾチント技法に使います。なにそれ??
■一枚羽根ぼうき
はらりと取れた一枚を筆じくにくくりつけて、筆箱に入れてます。結構使えるよ。
■MAXON MAPPIN
集中線を描くときに使用。
短くて使いやすい。
■PILOT INK
ご存知、パイロット製図用インク。
ほっとんどの漫画家がこいつを使ってるんじゃないでしょうか?確かに使いやすい。変質を避けるために空のビンに少しづつとって使ってますぅ。
■TURNER POSTERCOLOUR WHITE
ホワイトはこれに限る。さくらのは隠ぺい力が弱いが(顔料ケチってんじゃないの?)こいつはねっとり入ってて、量も多くて好感が持てます。これがあるから思い切った線も引けるというものです。
■ペンつきコンパス
どこにでも売ってるコンパスにペンを取り付けたもの。これが以外に便利なのです。
■MONTBLANG
筆記具だけど、THE SEIJIには重要な画材。やっぱり万年筆には蒼インクだ。こんな18金万年Gペンとかできないのかな。18禁…。
■PENTEL 携帯用GFKP
普通の原稿用紙だと、インキが出過ぎるかもしれないけど、マルマンのスケッチブックとは相性がいい。でもたまにぼたぼた出るので、改良お願いします。
■MARUMAN SKETCH BOOK S120
この紙を再発見してから、THE SEIJIの漫画は変わった。ひじょうに描き易い。ペンを柔らかく受け止めてくれてインクもすぐに乾く。値段も安くてどこにでもあるし、手放しで絶賛いたします。いままでどうして原稿用紙に描けていたのか、今ではわかりません。そんくらい僕にはぴったりの紙です。
■OLFA CUTTER
トーンを削る時に使う専用カッター。歯が違う。とても薄いので繊細に削れるのです。形は持ちにくいので、壊れたらNTに入れて歯だけ使うことにしよう。OLFAさんは歯。NTさんは形ですな。
■ベタ用筆(コリンスキーセーブル・イタリア製)
マジックを利用して、グリップを太くした筆。(『亀の湯』から使用)イタリアで買いました(すこぶる自慢)。でもイタリアの画材屋は「筆はドイツが一番だ」と言って、その店でドイツ製をしこたま買った。EU連合はありがたいね。
■ロットリングの万年筆。
あのロットリングのインクがそのまま使える万年筆。ちょっと使わないとすぐに乾くことを除いて、なかなか書き味もいいし使用感もいい。冬にはちょっと冷たいけど。
■PILOT HI-TEC-C
細く均一で、無表情な線を引くには最適。ベタ漏れなし。速乾性で背景なんかには適してる。
■アメリカで買った?な画材
先っぽに壷があって、おそらくそこにインクかなんかを入れて線を引く道具らしい。やってみるとまぁ引けんことはないが、あまり便利を感じない。真鍮製で赤いキャップが可愛かったので購入。
■歯ブラシ
ホワイト飛ばしに使用しますぅ。毛先固めの安物の方がいいです。
■HIGGINS WATERPROOF INK
アメリカで買った耐水性インク。アメリカではつけペンといえば、カリグラフィ用です。
漫画を描くなんてかなり特殊なニーズであるようで、ペン先もほとんどがカリグラフィ用の平べったい奴です。
このインクは日本でも売ってるような気がするけど、何か描きたくなって買いました〜。
性能はよいけど、ちょっと濃すぎる。パイロットの証券用インクで十分だと思います〜。
■TONEこすり
これもアメリカで買った奴。広い面積がこすれるので最近もっぱらこれです。弾力の調整も一応できるです。
■ホワイト用の筆。いいのあったら誰か教えてーっ!