『趣味のテンペラ画 「赤茄子婦人」。』

トマト(赤茄子)から生えてきた婦人の図。最近毎日トマト食べてるので描きたくなったのかも。トマトからは生命力を感じるしどこか女性的な雰囲気がある。
今回は白と黒の顔料を使わなかった。この2色を使わないと顔料自体の主張が強くなる。真ん中の白く見える部分は下地の色が出てる部分。

テンペラだけで描いた上に白を使ってないので顔料が表面にむき出しな感じと、微妙に水に溶ける感じが面白かった。爺になると目が悪くなるからか色が恋しくなる。赤いちゃんちゃんこもこんな理由あってのことかも。

お菓子の蓋に布貼って基底材にしてるのでとても軽い。テンペラだけだとあっという間に描ける2時間位。

 

『趣味の油絵 「今日は魚にする」。』

8月7日に一層目描いたやつを仕上げる。
今日は魚を食べようと思い立った女の図。タイトルやテーマは後付けが多く適当。引っ掻いたり胡粉をグレーズ(透明絵の具を薄く塗ること)したり色々やってみる。普通はテンペラの上に油絵の具をグレーズするのだが、逆にテンペラでグレーズすることも多い。半透明になってちょっとボケた感じになるのが好きなのだ。
胡粉をグレーズして下の色をなんとなく見せるのは日本画の常套手段。登山の疲れでちょっと描いては爆睡しながらなんとか完成。

 

『2019.08.14 二上山登山。』

体がなまっているので嫁と早起きして二上山登山。
今回は二上神社からのルート。500mやそこらの山、楽勝ですよ。と思いきや、結構な急登が続くほとんど階段の登山道で体中の汗が吹き出る。 休憩すること数回、たっぷり1時間半かけて登る。途中ジャージ姿で携帯と杖だけ持った女の人が軽々抜いてゆく。彼女は我々が登頂する前にもう下りてきた。ちょっとルートのことを聞いたりしたのだけど汗もかいていないし息も切れていない。多分毎日の散歩コースなのだろう、かっこよすぎる。 そんな感じで日課で登ってるようなお爺さんも何人かいた。台風の影響で曇っててホントよかった。カンカン照りだったら多分死んでた。天武天皇の息子で、後に謀反の疑いをかけられ24歳で自害した可哀想な大津皇子(おおつのみこ)の墓がある山頂だが、参るどころではない疲労(;´Д`)。 下山すると遠くでゲリラ豪雨降ってた。
この後、延羽の湯入って焼肉食って帰る。めっちゃ疲れた。田中陽希がいかに化け物かよくわかった。定期的に登ろうと嫁と約束、やっぱり山はいい。疲れたけど体中の水分を入れ替えたような爽快感。 夏山ではポカリより、凍らせた水と塩分補給の飴がいい。ポカリは喉がカラカラになるだけ。あとこの辺は火山灰の凝灰岩なのでちゃんとした靴を履いていないとズルズル滑ってめっちゃ疲れる。ズボンもGパンはあかん。次回は装備と備品整えてリベンジだ。

 

『2019.08.14 一番暑い日にセローに乗る。』

事務所からの帰りの朝5時半頃ですでに暑い。もりもり気温上がるけど気持ちいい。 次の日の出勤。気温は37度くらいだからこのトップケースの中は60度以上になるはず。これでダニが全部死ぬのでヘルメットはいつも入れっぱなし。かぶる時ほっぺたが灼熱だがダニに食われるよりはるかにマシだ。 プレクサススプレー缶が爆発しないかちょっと心配。熱くてもウェアはプロテクター含め重装備で走る。もちろんブーツもグローブも装着。汗だくになるが長袖の発汗性のいいアンダーアーマーのおかげで不快ではない。 出勤して裸になって冷房ガンガン、キンキンに凍ったプチトマトを5つ食べる至福。その後爆睡の至福。
「一期の楽しみは、うたたねの枕の上にきわまり、生涯の望みは、おりおりの美景に残れり。」(方丈記)  まさにこれ。

 

『2019.08.08 絵日記 咳が止まらなくて病院行く。』

指原莉乃、全然関係ないけど、咳が止まらかったので医者に行く。

医者に向かってネットで得た情報を振りかざし「ネットにこう書いてあったけどどうよ。」と言うのはあまりにも失礼なので医者に行ったら事実だけを伝えるようにしている。

「一週間咳が止まらないんです。」
医者はちらっと喉を見ただけで「お薬出しときますね。」と言う。

こちらは変な病気ではないかと心配で来ているので「あの、レントゲンとかはいいんですか?」と言うと「それじゃ胸の音聞いときますか。」と聴診器当てて「雑音はないですね。」と言ったなりだ。

変な病気ではなさそうで良かったのだが、咳が出てることは事実なので病名とか知りたいと思ってると「はい。」とすでに終わった感じになってる。「あの、何なんですかね、夏風邪ですかね。」と聞くと「まぁそうですね。」で、完全にむこう向いてしまった。

薬局でもらった薬を調べてみると「経口第三世代セフェム」系抗生物質。つまりDU薬なるものだった。
だいたいうんこになって出てしまうからDU薬(DAITAI UNKO)。ほぼ吸収されないで、耐性菌作るだけの抗生物質だ。
ほとんど吸収されないので副作用も少ないということで無能な医者はこれを出す。つまりこんなもの飲まなくても自然に治るのだ。

俺の場合も薬飲まずに3日、自然に治った。
この診察で1290円、薬が770円。
医者に行くのは安心料で、2千円くらいで安心できるなら安いものかもしれないが、なんか腹立つ。自然に治るって言え。3割負担だから儲け4000円?診察5分もかかってないから時給にしたら5万もあるぞ。

まぁネットのせいで医者もいろいろやりにくいだろうけど、出さなくていい薬は出さないで欲しい。俺のためと言うより人類のために、耐性菌の手助けを医者がすべきやないやろ。

 

『趣味の油絵 下地 CANSOL。』

基底材は下の左のやつ、百均で版画用の板。2枚入ってたので1枚50円。CANSOL塗る。塗る時はまとめて塗る。3回くらい塗る。軽くヤスリがけ。日記絵から、油絵の具の茶系で直描き。バックのモチーフを魚に変える。この段階で1週間位乾燥させると、次の層描く時に溶けすぎないでいい感じ。
下地のCANSOLは俺には一番合ってる様だ。めっちゃ描きやすい。 今日は泊まりなので朝方だけど酒。至福の時間。 洗濯機がだだ漏れだったので修理。筆洗が汚れていたのでとことんウタマロできれいにする。失くしたと思ってたiphone出てきた。同じくお気に入りシャーペンも出てきた。今日はいい日だった。

 

『2019.08.04 絵日記 祝 渋野日向子の全英オープン優勝。』

2019.07.312019.08.04 暑いのとちょっと仕事で疲れてたのだが、渋野日向子の全英オープン優勝で吹っ飛んでしまった。仕事場なので嫁にLINEで中継してもらって知る。やっぱりスポーツ女子はかっこいいわ!特に女子ゴルフは最近可愛い子ばっかり次々に出てくるので全く目が離せない。お気に入りは小祝さくら。嫁といろんな子かわいいかわいい言いながら酒呑んで観戦するのが週末の楽しみ。

なんか書こうと思ってたのだが、この快挙にどっか行った。いや~めでたい!