『趣味の油絵 「煙」百均額。』

『煙』

あの藤田のオーラを煙にしてみようと描いてみたけど単なる煙になった。アイデアは日記絵ノートから。墨で下描き。額は百均のをブラックジェッソで塗ったやつ。大量生産。最近は輪郭線をどのくらい残すかとかに腐心してるのだが、何より絵が小さすぎて目が辛い。漫画1コマの人物がこレくらいの大きさだからついついこの大きさになる。でも瞳を描いたりするのに1ミリの何分の1くらいの精度がいるのでハズキルーペかけっぱなしで頭痛がする。もうちょっとでかい絵を描いてみよう。

『2019.01.21 絵日記 自由業の基本は眠けと食欲の管理から。』

いつどれだけ寝てもいつどれだけ食っても誰にも叱られない自由業。であるからこそその欲と上手に付き合わないと単なる自堕落に陥る。

まぁ締切までに仕事が上がれば何だっていいわけなのだが、俺みたいに仕事はできるだけ早くやっつけて好きな事したい奴はうまく時間管理しないとストレスが溜まってしまう。のべつ寝て食ってばかりしてると仕事も進まず何も生み出せずブクブク太る豚のようで自分で自分が嫌になってしまう。これが精神及び身体衛生上大変よろしくない。

仕事は手早くやっつけて好きな物をいっぱい作る。腹が減れば少し食って眠気が来れば少し仮眠。そしてまた作る。このサイクルうまく転がすためには欲をうまくコントロールすべきで、特に食欲は大敵なのであります。

 

 

『趣味の油絵 「驟雨」百均額。』

『驟雨』 にわか雨を窓から見てる少女を描いてみる。とっくにできてたのだが忙しかったのと季節柄絵の具が全然乾かなかったので今日サインして完成。額は例によって百均。アクリルで下塗り。 赤が塗れたら金粉をアクリルメディウムに混ぜて塗る。 ちょっとこすって下の赤を出してエイジングしてみる。絵の具もったいないのでそこらの板にも塗ってみる。 画題は大体描いてきた日記から。ちょっとフェミニンというか少女趣味的すぎて気恥ずかしい。最近は下地の重要を特に感じる。下地さえキチンと出来てたら作業がかなり省力化できる。殊に藤田が発明したタルクを混ぜたり方解末を混ぜたりして研磨を惜しまなければ、それだけで女性のきめ細かな肌のベースは出来上がっているわけだから、後はお化粧すればいいだけというわけなのです。

『2019.01.13 最近の百均仕入れ。』

最近の百均仕入れあれこれ。  ついつい買ってしまう百均商品。
大抵は画材関連だが、ダイソーとセリアでは品揃えが全然違う。流石に3本入りの筆はどうしようもなかったが、1本百円のは全然使えたり。 百均の商品は一期一会だからいいの見つけたら迷わず買っておかねばならない。 額は裸にされて加工を待つ。
材質にMDFが多用されるようになって形も豊富になってきました。百均は楽しいな。

 

『趣味の油絵 「電燈」百均コンセントカバー額。』

百均のコンセントカバーみたいなやつを額に見立てて絵を描いてみた。

カバーの幅に合わせてMDF(中密度繊維板)切って、下地。今回は方解末入りGESSO。墨で下描き。油絵で着彩。一層描きだけで完成。固定せず嵌め込むだけ。便所に飾る。太鼓鋲みたいなやつで柱に打ち付ける。コンセントカバーなので電燈を描いた。
カバーが真鍮なのでちょっと豪華な感じになった様な気がする。

 

『2019年01月TOP絵。』

MDF(中密度繊維板)にベビーパウダー(タルク)入りのジェッソ塗って下地。 最近はMDFの質感が気に入ってる。↓この画板と同じ材質だ。加工しやすい、曲がらない、平滑面、軽い。
墨で下描き。油絵の具で仕上げ。
最近の百均の額たるや実に素晴らしい。近頃は特に描きすぎない様にしてる。ちょっとした汚れとか下描きの残りとかも大事な要素。

 

『2019.01.04 色日記 沼に入る。』

吉村萬壱の短編集『前世は兎』の中の変態小説『沼』に触発されて描いてみる。こんな綺麗な沼ではないが、尻のデカさはこんなもんだろう。

仕事のエンジンをかけるための暖機運転として絵を描くわけだがそこで力尽きて寝てしまい起きたらまた暖機運転が必要という愚を延々繰り返している様な気がする。