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『2019年05月TOP絵。』

5月13日の日記絵を油絵にしつつある絵。またテンペラとの混合。日記絵を元にはしてるけどなぞってるわけではなくてちょこちょこ見るくらい。その都度どんどん描いたり消したりして形を探っていく描き方の方が性に合ってる。日本画のようにまず骨描き(下書き)して、それをなぞる的な技法はこらえ性がなくて描けない。

もう5月が終わりそうなので途中だけどUPだ。

 

『2019.05.17 絵日記 毎日味噌汁。』

事務所のまかないはほぼ毎日味噌汁。何かで読んで参考にした玉葱すったのと酢入れてる味噌を使って具はほぼ乾物。それに時々の野菜少々と玉子くらい。毎日食べても飽きない。あとは出汁無し納豆。やめられないのはチョコレートとクッキー。
家ではしっかり嫁の手料理なので事務所ではこれで十分。

外食はモーニングくらい。薄味に慣れると外食はきついし、量も多すぎる。月に一度くらいでいい。年に360杯くらいラーメン食ってますってラーメン評論家がいるけど、絶対舌麻痺してるやろ。フランス料理もイタリアンも中華も味濃すぎ。外食はカレーのみOK。

 

 

『2019.05.12 絵日記 10日程何も描かず。』

一仕事終わったのと、手をやったのと、何やかやで、更新しなかった。更新しないのはいいんだけど何も描かなかったし書かなかった。こんな事は俺の人生では珍しい。でも映画と本を結構入れた。暫く描かないとちょっとだけ手癖から離れられて違うアプローチができるかもとか思ったり。何にせよ描くのは楽しいわ。

 

『2019.04.30 絵日記 平成最後の♪岸本敬之の懐かしのメロディ。』

今日もまた聴いてしまった『岸本敬之の懐かしのメロディ』(ラジオ関西毎週火曜日21:30 – 21:45)。昭和の名曲をこの岸本敬之という人が自分に酔いしれて15分間歌うだけの番組。彼が何者なのかもよく分からないし、唄も全然うまくないのだが、途中から笑いがおさえきれず必ず最後まで聴いてしまう。この人どうやらただの素人の爺さんでTVでも同じようなことをしてるらしい。来週『令和』になってもやってるみたいなので興味のある方は是非どうぞ。

 

『2019.04.28 絵日記 黙ってる方が饒舌。』

「目は口ほどに物を言う」どころではなく、黙ってさえいればこちらを向いていなくてもたとえ完全に背中を向いてても、人は体で物を言う。いや逆に一言も喋らないからこそより饒舌に喋るのだと言っていい。

「黙ってたら美人なのに」とかよく言うけど、実際喋って幻滅する事は多い。話を聞くまではこちらの想像力が無限に美人を増長して果てしないが、いざ会って話をすると一気に幻想は縮小する。それは会話がアホすぎるとか喋り方が舌足らずだとか以前に夢が壊れる幻滅なのだ。

また深い悲しみに沈んでる人がいると、こちらも彼女の悲しみいかばかりと深い同情を禁じえないのだが、「私の悲しみがおわかりでしょうか・・・」などと喋りだすとこれも一気に醒めてしまう。

逆に、黙って何も語らない人は恐ろしいほど饒舌に自分を表現する。いやその人が表現しているのではなく、こちらのセンサーがフル活動するのである。ちょっと目を伏せても、小指を曲げても、ため息を付いても、脚を組み直してもそこから色んな情報を読み取ろうとする。それは言葉にならない情報で言葉にならないからこそとても饒舌なのである。

お喋りで声のでかい女は喋れば喋るほどこっちのセンサーが鈍くなっていくもので、そっちは必死に伝えようとしているのだろうけどだんだんとそれは工事現場の騒音と変わらなくなって、ただうるさいだけ。

 

『趣味の油絵テンペラ混合 「豌豆豆ノ唄」。』

豌豆豆(えんどうまめ)ノ唄。
また油絵とテンペラの混合技法。写真ではいまいち分からないけど、この技法でないと表現できない特徴がある。百均の額はポスカラの金を使ったので安もん臭さが拭えない。いずれもっといい額を着せてあげよう。↓色はこっちのほうが近いかも。
ミュシャを観た時に、画集等の複製のメチャクチャな再現度に驚いた記憶あり。特にあの手のパステル中間調の色は再現が難しいんだろうな。 楽しゅうございました。