カテゴリー別アーカイブ: 絵画

『趣味の油絵 百均額に合わせて描く 「リキュール」完成。』

百均でゴシックっぽい額売ってたので、サイズに合わせて板切って描いてみた。

完成したからはめてみると、額で切り取られる部分が多すぎてバランス悪くなってしまった。
枠を幅を考慮してまた別の描くとするか。最近下地をツルツルにしてるから描きやすい。

 

『2018.05.14 絵日記 YouTube絵画教室。』

やっぱり超絶上手い先生が描いてるのを横で見学するのが一番勉強になるのだが、それが叶わなくても今はYouTubeがある。世界中の上手いやつがその技法を公開してくれてるので勉強したい人にはとてもいい教材になるな。

最近リアルな絵を描くのに写真ではなくタブレットモニターを見て描いてる人がちらほらいる。やってみると確かに写真を見るより遥かに情報量が多いし拡大もできるしかなり便利だ。いや~すごい時代になったな。

ところですごい時代といえばこんな記事があった。
機械学習したAIがレンブラントの”新作”を出力。絵具の隆起も3D再現した「The Next Rembrandt」公開

いやいや全然レンブラントじゃないけど。まぁこのまま技術が進化したらどうなるかわからないけどAIが上手に描くから人間の絵描きは不要とはならないと思う。多分共存できるでしょう。

 

『趣味の油絵 笹部洋画材料店に画材の買い出し。』

大阪には貧乏絵描きの強い味方『笹部洋画材料店』がある。若い頃からずっと世話になっている。久々に買い出し行く。
笹部オリジナルの水彩筆700RSシリーズ。めっちゃ安いナイロン筆なのに、そこらのセーブルより繊細に描ける。今回は700Rや平筆の700FGシリーズも買ってみる。
油絵だからといって油絵用の豚毛筆を使う必要はない。
しばらくF0を極めることにしたので木枠もまとめ買い。キャンバス布は張らず板の上に布貼ってジェッソがけしてツルツルに磨き倒すつもり。また手首やりそうだけどどうしてもツルツルテーの画肌が欲しい。 画材買うのは楽しいな。

 

『趣味の油絵 自作紙パレット。』

例の大作F4号、なかなか進まないというか消したり描いたりしてほとんど失敗寸前なのだが、今日の話題はパレット。
パレット掃除が面倒くさいので、サランラップ巻いて描いたりしてたのだがムニュムニュして混ぜにくい。
で、なんか熱で収縮するビニールあったなと思いだしてアマゾンで買ってみた。袋状になってるので厚紙入れて熱してみると見事に収縮したので、これでお手製紙パレットの完成だ。
¥450/100枚。
Dorjeey シュリンクフィルム袋100枚入り POF 無害素材使用 サイズ15x26cm まぁ市販の紙パレットもそんなに高くないけど、ピラピラ端っこがめくれて丸まってくるのが好きじゃないんだよね~。

 

『2018.03.23 絵日記 お気楽に楽しく手早く描こう。』

仕事でもなく発表するあてもなくただの落書きにも関わらずムクムク湧いてくる「ここはもうちょっとキチンと描いておかないと」という意識。これは誰に対してというよりも自分で自分に最低限超えねばならない基準値を設定してるからであって、絵かきに限らず自己に厳しい日本人は大抵このような現象に陥っている。

でもあんまりきっちり描きすぎると、「ただ誰からもご批判を受けない」だけの、つまらない物になってしまう恐れがあるので要注意。

「顔は好きだからきっちり描くけど、あとはぶっちゃけめんどくさいんだよね~」みたいな欲望に正直な作品の方が魅力的な事が多い。端っこまでギッチギチに描き込んでるアングルやダヴィットは観てて飽きてくるけど、ドラクロアからこっち印象派の諸先生方などは、描き殴り描きっぱなしの中に観るべきところが多くて楽しい。きっちり描きこめば良くなるとは限らないからだ。

それと、早く描くということも意外と大切。考えるより早く矢継ぎ早に作品を生産した早描きピカソの天才とは、一気呵成そのものの中にあるような気がする。

ま、いずれにしましてもですね、お気楽に楽しく手早く描こうということです。

 

『趣味の油絵 百均額に合わせて描く 「小さい家」完成。』

完成『小さい家』

フォルモ(上等な紙粘土)で家を作る。
立体下手くそ。
乾燥したら削って形を整えて、針金通して額に固定。
何となくフォルモの色が額にマッチしてたので彩色はしなかった。
あ、年金定期便。
百均の額とはいえ、奥行きがあるので影ができてちょっと面白い。

暗いとこでも雰囲気ある。
ところでこの白い下地何なのかな?油絵の具の下地としてとっても良かったぞ。

 

『趣味の油絵 百均額に合わせて描く2日目。』

昨日の続き。
パレット掃除が面倒で嫌いなので、サランラップ敷くことにした。
意外といいです。
名刺入れくらいのサイズで軽いしちょっと描きにくいけど2時間位描く。
しっかり糊成分(ベネチアテレピン)混ぜて描いてます。これ混ぜないと細部が全然描けない。あと一回描いたら完成しそう。

 

『趣味の油絵 百均額に合わせて描く。』

また百均でいい額が出ててたので買う。
今回はこの白いやつ。額の底の部分の板にそのまま絵を描く。
鉛筆で下書き。
そのままだと油絵の具で鉛筆が溶けてしまうので、アクリル絵の具(青)を薄く2回ほどかけておく。
ゴンゴン描いて一層目おしまい。乾燥~。
続きはまた。

 

『趣味の油絵 F4号2日目。』

ちょっとだけシャツに黒とか入れながら、細かい調子をつけていく。パレットを百均の皿に変える。

この段階の溶き油はまだほぼ普通のテレピンでかなりの薄塗り。この先ベネティアテレピンというネバネバの糊成分を徐々に増やして行く。これを混ぜると油絵独特の艶とか堅牢さとかが出てくるのだ。混ぜすぎると炎天下に溶けたアスファルトみたいになって描きにくくなるのでほんとに少量づつ混ぜていく、割合は勘。ちょっと表情が柔らかくなった。

 

『趣味の油絵 F4号始める。』

去年の4/27の日記絵を下敷きに大作に挑む(F4は俺には十分大作)。下地はシルバーホワイトにイエローオーカーを混ぜた油絵の具だけど、しっかりペーパーがけしてるのでガッシュでも乗る。水性で修正が楽。
それとなく形が取れたら早速油に移行。バーンシェンナ(茶色)とかイエローオーカー(黄土色)とかホワイトで細かく描いていく。

こうやってモノクロで形だけを追って行くグリザイユ技法は色の事は後から考える。本来灰色かこげ茶系で描くのだがあまり好きじゃないので茶色で。いくらでも形を追えるのが楽しい。ここでいったん乾かすのだ。