「百均」カテゴリーアーカイブ

『趣味の油絵テンペラ混合 「猫と月」。』

10/12に一層目描いてたやついじくってるうちにこんな絵になった。また油絵にテンペラ。金に塗った額もイボイボも百均。 絵そのものは額のフタの板に描いてる。金絵の具を作った時はついでに色々塗っておく。壁がだいぶ賑やかになってきた。そのうち漆喰に塗り替えよう。
最近は油絵の具にもちょっと玉子混ぜたりしてる。玉子混ぜるとギラツキが消えてしっとりするのだ。食べてもうまいしホンマ玉子はすばらしい。

 

『趣味の油絵 「今日は魚にする」。』

8月7日に一層目描いたやつを仕上げる。
今日は魚を食べようと思い立った女の図。タイトルやテーマは後付けが多く適当。引っ掻いたり胡粉をグレーズ(透明絵の具を薄く塗ること)したり色々やってみる。普通はテンペラの上に油絵の具をグレーズするのだが、逆にテンペラでグレーズすることも多い。半透明になってちょっとボケた感じになるのが好きなのだ。
胡粉をグレーズして下の色をなんとなく見せるのは日本画の常套手段。登山の疲れでちょっと描いては爆睡しながらなんとか完成。

 

『趣味の油絵 下地 CANSOL。』

基底材は下の左のやつ、百均で版画用の板。2枚入ってたので1枚50円。CANSOL塗る。塗る時はまとめて塗る。3回くらい塗る。軽くヤスリがけ。日記絵から、油絵の具の茶系で直描き。バックのモチーフを魚に変える。この段階で1週間位乾燥させると、次の層描く時に溶けすぎないでいい感じ。
下地のCANSOLは俺には一番合ってる様だ。めっちゃ描きやすい。 今日は泊まりなので朝方だけど酒。至福の時間。 洗濯機がだだ漏れだったので修理。筆洗が汚れていたのでとことんウタマロできれいにする。失くしたと思ってたiphone出てきた。同じくお気に入りシャーペンも出てきた。今日はいい日だった。

 

『趣味の油絵テンペラ混合 「牛と少女」。』

油絵とテンペラの混合技法。ダリの象のような牛と少女の図。空を大きくとったら描いてて気持ちよかった。

額はまた百均で買ったやつにモデリングペーストで調子つけてから金塗ってちょっと磨いたやつ。やっぱりこの混合技法の方がはるかに上品に描けるなぁ。

 

『趣味の油絵テンペラ混合 「豌豆豆ノ唄」。』

豌豆豆(えんどうまめ)ノ唄。
また油絵とテンペラの混合技法。写真ではいまいち分からないけど、この技法でないと表現できない特徴がある。百均の額はポスカラの金を使ったので安もん臭さが拭えない。いずれもっといい額を着せてあげよう。↓色はこっちのほうが近いかも。
ミュシャを観た時に、画集等の複製のメチャクチャな再現度に驚いた記憶あり。特にあの手のパステル中間調の色は再現が難しいんだろうな。 楽しゅうございました。

 

 

『趣味の油絵 顔料整理。』

テンペラは色の粉(顔料)に卵混ぜて描くんだけど、いちいち瓶から顔料出すのがとても面倒くさい。で、あらかじめ小分けしておくに限る。ただ蓋付きの顔料入れは場所取って邪魔なので、百均で重ねるタイプ買ってくる。
いい感じの深さじゃ、大まかに色分けして入れておく。
側面に名前も書いておく。白と黒は化粧用ピルケースに(もちろん百均)。
油絵の溶き油は陶器の皿に。すぐに固まるのでシリコンの蓋(料理用)をしておく、空気が抜けて抜群に良いです。パレットはまた変えて小型のホワイトボード使用。すべて百均。
きれいに使い勝手良くなったイーゼル周り。描くで~。画材屋さんには悪いけど、筆、絵の具、油以外は大抵百均で代用できますな。

 

『趣味の油絵半分テンペラ 「片隅の春。」』

 

また百均の板。額みたいなの付いてたのでこれは便利と描き始めたら端っこが描けなくてめっちゃ描きにくかった。
でも逆に余分な物描きこまなくて肌に集中できた。テンペラで女の肌を白起こししてると筆でくすぐってるようで変態気分が味わえる。