カテゴリー別アーカイブ: 画材

『趣味の油絵 「タイトル未F0号」2層目。』

グリザイユ(モノクロ画法)で1層目描いてしばらく乾燥させてたF0号。
通常のテンレピンオイルにベネチアテレピン(糊成分)を少し足して、青を薄くグレーズ(透明な絵の具を薄く塗ること)。少しづつ他の色も加えつつ形を整えていく。青を入れると透明感が出るのだ。 ちょっと優しい顔になってきたぞ。

 

『趣味の油絵 「気の精(仮)」2層目。』

昔描いた日記絵を油絵に。
板に和紙貼って何層もジェッソ塗って磨き倒したらツルツルになりすぎて滑って描きにくかった。

2層目からは普通のテレピンにベネチアテレピンをちょっとだけ混ぜて描くのでもう滑らない。この先だんだん濃くしていく。いつも新鮮な油でいてほしいのでその都度混ぜるのだが、結局百均で買った化粧容器に竹ひごを刺して蓋にするのが一番いい。見た目もかわいいし。

かわいいといえば、桃ゼリーの容器に紙粘土詰めて何かオブジェにしようと思って取り出してみたらちんこだった。

 

『趣味の油絵 「6月雨上り」完成。』

元の絵がどんなだったかわからないほど昔から描いてる板切れ作品。延々と描いてる割にはほとんど手を入れてなかったのだが、昨日からひらめいて今日出来た。

梅雨の雨が上がって髪の毛の湿度が制御できなくなったの図です。輪郭をぼかすフスマート技法だとカチカチじゃない柔らかい表現ができて楽しい。

『2018.06.05 絵日記 画材は浮気しよう。』

いろんな画材を浮気するのは大事なことで百均ノートも侮れない。
消して描いて消して描いて線を探っていくには、消しゴムがよく効くほうがいいのでちょっと粗目のこのノート。ツルツルのんはうまく消えてくれない。
もっといいのがあるかもしれないので色々試す浮気推奨。

自分にピッタリの画材が決まると作業効率と創作効率が格段に上がる。

 

『趣味の油絵 百均額に合わせて描く 「リキュール」完成。』

百均でゴシックっぽい額売ってたので、サイズに合わせて板切って描いてみた。

完成したからはめてみると、額で切り取られる部分が多すぎてバランス悪くなってしまった。
枠を幅を考慮してまた別の描くとするか。最近下地をツルツルにしてるから描きやすい。

 

『趣味の油絵 笹部洋画材料店に画材の買い出し。』

大阪には貧乏絵描きの強い味方『笹部洋画材料店』がある。若い頃からずっと世話になっている。久々に買い出し行く。
笹部オリジナルの水彩筆700RSシリーズ。めっちゃ安いナイロン筆なのに、そこらのセーブルより繊細に描ける。今回は700Rや平筆の700FGシリーズも買ってみる。
油絵だからといって油絵用の豚毛筆を使う必要はない。
しばらくF0を極めることにしたので木枠もまとめ買い。キャンバス布は張らず板の上に布貼ってジェッソがけしてツルツルに磨き倒すつもり。また手首やりそうだけどどうしてもツルツルテーの画肌が欲しい。 画材買うのは楽しいな。

 

『趣味の油絵 自作紙パレット。』

例の大作F4号、なかなか進まないというか消したり描いたりしてほとんど失敗寸前なのだが、今日の話題はパレット。
パレット掃除が面倒くさいので、サランラップ巻いて描いたりしてたのだがムニュムニュして混ぜにくい。
で、なんか熱で収縮するビニールあったなと思いだしてアマゾンで買ってみた。袋状になってるので厚紙入れて熱してみると見事に収縮したので、これでお手製紙パレットの完成だ。
¥450/100枚。
Dorjeey シュリンクフィルム袋100枚入り POF 無害素材使用 サイズ15x26cm まぁ市販の紙パレットもそんなに高くないけど、ピラピラ端っこがめくれて丸まってくるのが好きじゃないんだよね~。

 

『2018.04.04 絵日記 鉛筆をガシガシ消費する。』

ササッと描いてパタっとやめる画風な上に筆圧も弱いし薄塗りなので、基本的に画材の消費量が少ない。このままで行くと今持ってる画材一生で使い切らんかもって強迫観念がどっかにあるので時々鉛筆だけでもとガシガシ塗ったりするのだけど、頑張ってもそんなに減らんな鉛筆って奴は。

ふと考えたら鉛筆画って「棒状の黒鉛を紙の上に移送する」という、物理的に見ればめっちゃ無意味な行為で笑ける。

 

『趣味の油絵 百均額に合わせて描く 「小さい家」完成。』

完成『小さい家』

フォルモ(上等な紙粘土)で家を作る。
立体下手くそ。
乾燥したら削って形を整えて、針金通して額に固定。
何となくフォルモの色が額にマッチしてたので彩色はしなかった。
あ、年金定期便。
百均の額とはいえ、奥行きがあるので影ができてちょっと面白い。

暗いとこでも雰囲気ある。
ところでこの白い下地何なのかな?油絵の具の下地としてとっても良かったぞ。