「車・バイク」カテゴリーアーカイブ

『2019.10.11 台風19号前夜。』

日本中不安におののく台風19号。食料確保して雨戸を閉めてバイクを中に入れるくらいしか対策がない。
大阪南部のスーパーにはまだまだパンもカップヌードルもある。

瓦が飛びませんように、電気止まりませんように、屋根なくなりませんように。

 

 

『2019.09.15 ちょっと秋めく。』


ちょっと秋めいてきたら通勤が気持ちいいのだが事務所に着くと寝ても寝ても眠い。新しい仕事が遅々として進まないし本が読みたくなるからますますやばい。兄に借りて檀一雄読んでみた。これ涙なしでは読めないではないか。

 

『2019.08.22 絵日記 煽り運転はスモークガラスのせいでしょう。』

 煽り運転が話題になってるけど、煽り煽られというのは日頃運転してたらこれ日常茶飯事で、みんな生きてるモードが違うのだからある程度仕方ない。今日が締日で5時までになんとしても得意先に着きたい営業マンはリゾートに向かう家族のノロノロパパの安全運転はめちゃめちゃ鬱陶しいし、食中毒の子供を病院にと急いでいる母親にとって高齢者の一車線安全運転は腹立つ以外ない。

しかし一番の問題は何度も申し上げました様に「スモークガラス」でありまして、車内の様子が全くうかがいしれないという、この一点に尽きるのでございます。

最近はフロントガラスからでさえ車内が見えないスモークガラスになっているので、近づいてくる車がどのような事情で近づいてくるのか全く判断できない。そうなれば我々の想像力は最も邪悪な悪意に満ち満ちた運転手を作り上げてしまい、煽った煽られたの被害者意識がマックスまで増幅されての報復合戦が始まるのです。はじめから悪意あるトラックなどはカーテンで自分を見えなくしたりしてることでもそれがわかる。おそらく警察だってスモークガラスのせいで邪悪な犯罪者を想定せざるを得ないはずで、そんなことも悪意の連鎖につながっている。

完全に運転手の年格好や表情が読み取れたらほとんどの場合腹など立たない。必死にハンドルにしがみついてるお爺ちゃん、かわいい初心者のお姉ちゃん、子供満載の頑張るママ、汗ダラダラの営業マン、法事に奔走するお坊さん、ノロノロ運転や近づいてくる車がこんな運転手だとわかれば仏心も湧くというもので。

古いミニクーパー(もちろん完全クリアガラス)に乗ってる若いカップルを見たことあるけどめちゃめちゃオシャレで微笑ましかった。そう、車はおしゃれに乗るもので運転手もそれぞれ楽しく自己主張すべきです。

したがって煽り運転はスモークガラスを標準にしてしまったメーカーのせいも大きいので、少なくともメーカーはクリアガラスを用意すべき。もっと言えば法律でスモークガラスを禁止すべき。これで煽り運転事件は激減すること間違いないと思うけどな~~~。

 

『2019.08.14 一番暑い日にセローに乗る。』

事務所からの帰りの朝5時半頃ですでに暑い。もりもり気温上がるけど気持ちいい。 次の日の出勤。気温は37度くらいだからこのトップケースの中は60度以上になるはず。これでダニが全部死ぬのでヘルメットはいつも入れっぱなし。かぶる時ほっぺたが灼熱だがダニに食われるよりはるかにマシだ。 プレクサススプレー缶が爆発しないかちょっと心配。熱くてもウェアはプロテクター含め重装備で走る。もちろんブーツもグローブも装着。汗だくになるが長袖の発汗性のいいアンダーアーマーのおかげで不快ではない。 出勤して裸になって冷房ガンガン、キンキンに凍ったプチトマトを5つ食べる至福。その後爆睡の至福。
「一期の楽しみは、うたたねの枕の上にきわまり、生涯の望みは、おりおりの美景に残れり。」(方丈記)  まさにこれ。

 

『2019.07.12 セローと紫陽花。』

結構雨が続いたので・・・
車で通勤してたのだが (歌が好きなので車通勤も全然嫌いじゃない)・・・
この日は雨の心配ないということで久々セロー。
朝方まで降ってたせいで霧。これもまた良し。
ヘルメットと膝がビショビショになるけど走ってるうちに陽が出て乾いてくるのが気持ちいい。暑いよりはるかにマシ。
霧の中にまだ紫陽花咲いてた。 セローは華奢なので花が似合う。
紫陽花は盛りを過ぎたら急激に茶色っぽく白っぽく色褪せて汚くなってしまう花だ。その点では桜なんかよりずっとはかないのだが、まじで汚すぎてその辺の悲しみは無視されている。 綺麗な花びらのまま散って紫の花筏を作るようだったらもっと珍重されたんだろうけど、紫陽花は桜のように美しいまま夭逝とはいかず醜い老醜を晒してしまう。汚いものは見たくないので紫陽花の末期は誰も歌に詠まない。
醜くなりつつある事務所近くの紫陽花。こらあかん。

 

 

 

 

『2019.07.09 絵日記 ミッション車。』

ショッピングモールのトイレ入ったら、ズボンはいた小学生の姉妹が入ってきた。髪が長くて2人共とても可愛いのだが男子用小便器でチャック開けようとするのでビックリして見てたら、小便しだした。チンチンちゃんとあって2人共男の子だ、これは兄弟揃ってやばいイケメンになるに違いない。

多分キモいからだろうが、子供がじっとこちらを見てることがよくある。こんなエグいクソジジイと目が合えば射すくめられて蛇に睨まれた蛙状態で動けないんだろうが、子供はやはり目が青いくらい白くてほっぺたががツルツルできめ細かくシミひとつない。どんなに化粧だ美容だアンチエイジングだ言ってても中古は新品にはかなわない。美魔女とか笑止。
こんな子らにジジイの車が突っ込むなんてのは超弩級の犯罪行為なので、高齢者免許更新認可基準を早く厳しくして欲しい、そして踏み間違い等日本の技術力でカバーする必要がある。

兄がミッションの車を買って時々運転させてもらうのだが、いざとなればエンストするミッション車はやはりゴーカートオートマよりはるかに安全で、技術的に難しいからながら運転もしにくくてボケ防止にもなる。ジジイはミッション運転できるはずだから条件が許せば乗り換えるべしだ。俺も親の介護が終わったら乗り換えるつもりだ(嫁も運転できるように今はオートマ)。

とりあえず13年以上の中古車は15%~20%の重税という糞税制を何とかして欲しい。欧米では30年以上大切に乗ってきたノーマル車は減免措置があるらしいぞ。

 

『2019.04.22 和歌山花園プチツー。』

和歌山480号線走る。所々台風の余波。単独ツーの飯はたいていカレー。 結構重装備、通勤もこれ着てる。この日は暑かった。 花園温泉。湯質は良かったけどただのお風呂。 走るために走った日。 花園恐竜ランド。分かってたけど着いた時は閉園時間。 山から降りると鯉のぼり。なんだかほのぼのした。 セローで150km走ると尻が痛い。
しかし走れば走るほど走りたくなるのがセローというやつだな。

 

『2019.04.21 絵日記 平穏無事。』

今日はプチツーリングに行ってきたんだけど、途中温泉入ったりして久々楽しかった。帰途夕陽を横目に60キロくらいで巡航してると、脳味噌の中にセロトニンかドーパミンかとにかくいい気持ちになる物質がプチプチ湧いてきて多幸感に包まれました。

こうやって絵描けてバイクに乗れたら全く人生言うことなし、家族みんな健康で何の被害者でも加害者でもない、平穏無事のおかげやな。