カテゴリー別アーカイブ: 車・バイク

『2018.12.09 ワゴンR1ヶ月 燃費24.8。』

ワゴンRに一ヶ月ほど乗った結果、燃費は24.8で満タンで555キロ走る。ハスラーの生涯燃費が19くらいだったのでこの燃費は乗り始めでおとなし目の運転を差し引いてもなかなかのものだ。燃費がよい要因の1つは新機構Sエネチャージというやつが走り出し等トルクが必要な時にモーターでアシストしてくれるので物理的にガソリン消費量が少なくて済むということ。今一つはこのワゴンRって車の外見が可愛くもかっこよくもないので「こんな車で飛ばしても仕方ない」という諦観からアクセルを踏み込む気にならないという心理的な要素だ。色は黄色いけどこの車は街の中では「歌舞伎の黒子」と同じで誰からも注目されないどころか見えないほどの存在感の無さなのでまったく気張ったりええカッコする必要がないのである。それこそがこの車を選んだ一番の理由だ。その割に走りはスムーズで運転は楽ちん、なにせ6代目というロングラン車種なので車的にはもう熟成されてて実は文句の付け所のない車なのです。車に何を求めるかは人それぞれだけど今回俺は楽さと燃費を取ったというわけです。


『2018.10.27 車買い換える。ありがとうハスラー。』

この寂しそうな背中は愛車ハスラー。二度目の飛び石でフロントガラスが割れて、また10万かけて来年の車検を通すかどうか要検討してたけど、先日パンクして「タイヤ全部交換時期ですね、ベルトキュルキュルいってますね、走行距離結構いってますね。」でもう新しいの買っちゃうかみたいなことになった。

走行距離127737km/4年5ヶ月  よ~走った。でも一番大きい買い替え理由はシートの座高が高くて、お袋の乗り降りが大変そうだったから。多分こいつまだまだ走る。飛び石でフロントガラス2回ヒビ割れ、タイヤパンク3回したけど故障らしい故障も無かった。メンテナンスパック入ってオイル交換だけは結構きっちりしてたからもしれないがやっぱり SUZUKI の車はすばらしい。 また SUZUKI  で買うので下取りも頑張ってくれました。ん?なにかハスラーの向こうにいるぞ。
何の特徴もないうんこみたいな色の軽が。 じゃ~ん次の愛車はこれ ワゴンR です。そして白飽きたのでうんこ色です。内装もベージュです(黒だと黒いカバンが見えないから)。こいつに決めたのは色々あるんですが、代車で乗って一目惚れしたんです。外見じゃなくあまりの運転しすさに。感想はまたおいおい。 新車納車後の儀式。キーストッカーに名入れです。 木へのレタリングは下地のミッチャクロン2回噴いてアクリルガッシュで描くとむら無くつや消しに描けます。窓の三段階調整つっかえ棒。 とにかくハスラーは、デビューしたばっかりで買ったので熟成もクソもなかった割りにはとても良く出来た車でした。すぐにモーターアシストの Sエネチャージが出て買うのが早すぎたと思ったこともあったけど、乗れば乗るほどに愛着も出た。まぁ何より顔と体が可愛かったから次もハスラー買おうと検討したり。
あえて難点を上げると、ショックが柔いのかタイヤのせいなのか、でこぼこ道のボヨンボヨンが激しい。Aピラーが立ってるせいで飛び石くらいやすい(専門家からは否定されたけど絶対あると思う、でも可愛いから欠点ではない)。タイヤのサイズが普通の軽よりでかいのにスペア積んでないからパンク時大変。あとはオババが乗れない高いシート高(もちろんこれも欠点ではない)くらいですかね。 まぁ人生でこんな短期間にこれほど長い距離乗った車はないので、やっぱりちょっと別れが辛い。この走行距離だと次のご主人は見つからないと思うので、ご苦労様ってことだろうな。よく頑張りました、ありがとな~。

 

『2018.09.28 また来る大型台風の前に。』

秋のプチツー。
河内長野から橋本に抜けて、
和歌山の紀の川に。 空スコーン抜けて気持ちいい。
24号線はつまらないので、1本川沿いを走る。 暑くもなく寒くもなく絶好のツーリング日和。こんなのは年に数回しかないわ。
こんな道はせいぜい50キロ位でトコトコ行くのがいい。ビッグバイクやアメリカンではあんまり楽しめない道こそセローの真骨頂。この先めっちゃ細かった。
一時生産中止だったセロー、今年新型が出ましたね。排ガス規制に対応しつつ出力アップして20psになったようです、すげぇ。俺はしばらくはこいつです。
いい温泉を見つけたので入る。八風温泉、源泉かけ流しの湯がいい気持ちでした。古民家の古材を再利用した建物も雰囲気あって成功してる。
和泉山脈の地殻変動の後を眺めつつ犬鳴き越え。
前にこの道を通った時は、食中毒で着くなり病院点滴でしたな、今日は健康。
台風に備えてバイクを事務所に上げる。これもセローだから簡単にできるがハーレーではきついな。
キャップからガソリンが気化しないようにサランラップ巻きして台風準備完了。

 

『2018.09.04 絵日記 台風21号被害大阪府南部貝塚付近。』

瞬間的に強い風。ちょっと買い物して戻る途中。
木がバタバタ倒れてる。
向かいの廃屋の壁が倒れた。
ついでにバイクのテントも倒れた。
中のセローも倒れてる。
風がやんだら起こしてやるからな。
電線が垂れて停電多数。瓦の飛散と倒木被害が多い。
なかなか強い台風だった。各地被害わからんけど無事を祈ります。

 

『2018.07.24 絵日記 浮気するとよさがわかる。』

他と比較しないとその「よさ」になかなか気付けないのが人間というもので、あれこれ目移りしてつまみ食いしてしまうのは女も車も同じです。

ハスラーの走行距離が12000kmを超えたので次どうしようかとダイハツとか覗いて色々検討した帰り道に運転したハスラーの走りがとても快適だったので、ああやっぱりこいつこそ俺の相棒だと再認識したというわけです。いやあいい車だ。こいつに勝てるのはいまのところジムニーくらいだ。

 

『2018.05.25 ゴルフは右手使わない。』

友達にゴルフ誘われたのだが、手首が心配で多分駄目だろうな~と思いつつ何年ぶりかの打ちっぱなしに行ってみた。するとゴルフというのは左手がメインで右手首には全然負担がかからないとわかった。ダフって地面を強打でもしない限りまったく大丈夫。

逆に、右手に負担かからない打ち方ができてるということはうまく打ててる証拠で、現に玉もまっすぐよく飛んだ。セローもしょっちゅう乗ってるけど右手首に負担がないのは、これもうまく乗れてる証拠。つまり結構上手にこなしてる俺様にすっかり嬉しくなってしまった。

結局手首に負担がかかるのは瓶の蓋開けるときや雑巾絞る時で、これさえ注意したらなんとか一生持ちそうだ。絵も全然描ける。

 

『春の通勤ツーリングセロー。』

春めいてきたので、ここんとこずっとセロー通勤。
花粉を避けるか桜を取るか、当然桜だ。
月末の締切ストレスを溶かしてくれる花見通勤。
通勤距離は片道50キロだけど、家の周辺が一番桜の名所かも。
朝日と桜と通勤グセロー。
バイク通勤の気持ちよさをどう伝えればよいか。
ある程度走ったら、季節の匂いとか光の具合とか風の強さとかが完全に自分と同期して、風景と一体になる至福の瞬間が訪れる。 60キロくらいの巡航がいい。スピードとか加速に酔いしれてた若い頃とは全然違う乗り方、これもセローがあってこそやな。

 

『2018.01.27 絵日記 スマートフォーフォー 。』

スマートは中古になると俄然安くなる。中でもこいつは飛び切り安くてラッキー。というか日本車の軽が高すぎる。あれよあれよと150万~200万になってしまう。しかしどうしても軽にそこまで払う気になれないので中古でも100万で舶来車に乗れる方がええわ。ルノーのエンジンでも10万㌔は走ってくれるだろう。いや、走ってくれ。

今日はよう仕事した。

 

『2018.01.25 絵日記 修理費高くて車検諦める。』

このダイソーノート思いのほか描きやすい。

去年あたりから警告ランプが点いてると車検が通らなくなったので、諦めて買い替える人増えてるのではないかな。警告ランプは危ないから点くわけで本来無視できないのだけど、いかんせん修理費が高すぎるわいなぁ。

注意したのに消しゴムカス。

 

『晩秋の通勤ツーリングセロー。』

誰かが「通勤グセロー」って言ってたけど俺もそうなってるツーリングセロー。
でも快適なので気にしない。秋は日差しが気持ち良いわ。
下道片道50キロ1時間コース。すぐに着くのがもったいなくてゆっくり走る。
この歳になると「軽い」事が最重要で次に「タンク容量」「足つき性」って感じになる。
なんかセローが生産中止になるような噂があるけど、まぁYAMAHAさんの事だからもっといいの出すんだろうな。

「積載量」に大きく貢献してるY’s Gear のトップケース。もう何年使ってるのか分からんけど、
ヘルメットも余裕で入ってめっちゃ重宝してるので、気にしない。
この時期は南海の革パンツ、これも年代ものだがまだウェスト入るし。ウェアと手袋はHYOD、使う程に馴染む。オフロードバイクに完全ロード仕様の格好だけど、気にしない。
月が笑う。最近井上陽水マイブーム♪ セローはいいバイクだってのは聞き飽きたので、悪い点を一つ。
「尻が痛いんや~!」