「車・バイク」カテゴリーアーカイブ

『2019.08.14 一番暑い日にセローに乗る。』

事務所からの帰りの朝5時半頃ですでに暑い。もりもり気温上がるけど気持ちいい。 次の日の出勤。気温は37度くらいだからこのトップケースの中は60度以上になるはず。これでダニが全部死ぬのでヘルメットはいつも入れっぱなし。かぶる時ほっぺたが灼熱だがダニに食われるよりはるかにマシだ。 プレクサススプレー缶が爆発しないかちょっと心配。熱くてもウェアはプロテクター含め重装備で走る。もちろんブーツもグローブも装着。汗だくになるが長袖の発汗性のいいアンダーアーマーのおかげで不快ではない。 出勤して裸になって冷房ガンガン、キンキンに凍ったプチトマトを5つ食べる至福。その後爆睡の至福。
「一期の楽しみは、うたたねの枕の上にきわまり、生涯の望みは、おりおりの美景に残れり。」(方丈記)  まさにこれ。

 

『2019.07.12 セローと紫陽花。』

結構雨が続いたので・・・
車で通勤してたのだが (歌が好きなので車通勤も全然嫌いじゃない)・・・
この日は雨の心配ないということで久々セロー。
朝方まで降ってたせいで霧。これもまた良し。
ヘルメットと膝がビショビショになるけど走ってるうちに陽が出て乾いてくるのが気持ちいい。暑いよりはるかにマシ。
霧の中にまだ紫陽花咲いてた。 セローは華奢なので花が似合う。
紫陽花は盛りを過ぎたら急激に茶色っぽく白っぽく色褪せて汚くなってしまう花だ。その点では桜なんかよりずっとはかないのだが、まじで汚すぎてその辺の悲しみは無視されている。 綺麗な花びらのまま散って紫の花筏を作るようだったらもっと珍重されたんだろうけど、紫陽花は桜のように美しいまま夭逝とはいかず醜い老醜を晒してしまう。汚いものは見たくないので紫陽花の末期は誰も歌に詠まない。
醜くなりつつある事務所近くの紫陽花。こらあかん。

 

 

 

 

『2019.07.09 絵日記 ミッション車。』

ショッピングモールのトイレ入ったら、ズボンはいた小学生の姉妹が入ってきた。髪が長くて2人共とても可愛いのだが男子用小便器でチャック開けようとするのでビックリして見てたら、小便しだした。チンチンちゃんとあって2人共男の子だ、これは兄弟揃ってやばいイケメンになるに違いない。

多分キモいからだろうが、子供がじっとこちらを見てることがよくある。こんなエグいクソジジイと目が合えば射すくめられて蛇に睨まれた蛙状態で動けないんだろうが、子供はやはり目が青いくらい白くてほっぺたががツルツルできめ細かくシミひとつない。どんなに化粧だ美容だアンチエイジングだ言ってても中古は新品にはかなわない。美魔女とか笑止。
こんな子らにジジイの車が突っ込むなんてのは超弩級の犯罪行為なので、高齢者免許更新認可基準を早く厳しくして欲しい、そして踏み間違い等日本の技術力でカバーする必要がある。

兄がミッションの車を買って時々運転させてもらうのだが、いざとなればエンストするミッション車はやはりゴーカートオートマよりはるかに安全で、技術的に難しいからながら運転もしにくくてボケ防止にもなる。ジジイはミッション運転できるはずだから条件が許せば乗り換えるべしだ。俺も親の介護が終わったら乗り換えるつもりだ(嫁も運転できるように今はオートマ)。

とりあえず13年以上の中古車は15%~20%の重税という糞税制を何とかして欲しい。欧米では30年以上大切に乗ってきたノーマル車は減免措置があるらしいぞ。

 

『2019.04.22 和歌山花園プチツー。』

和歌山480号線走る。所々台風の余波。単独ツーの飯はたいていカレー。 結構重装備、通勤もこれ着てる。この日は暑かった。 花園温泉。湯質は良かったけどただのお風呂。 走るために走った日。 花園恐竜ランド。分かってたけど着いた時は閉園時間。 山から降りると鯉のぼり。なんだかほのぼのした。 セローで150km走ると尻が痛い。
しかし走れば走るほど走りたくなるのがセローというやつだな。

 

『2019.04.21 絵日記 平穏無事。』

今日はプチツーリングに行ってきたんだけど、途中温泉入ったりして久々楽しかった。帰途夕陽を横目に60キロくらいで巡航してると、脳味噌の中にセロトニンかドーパミンかとにかくいい気持ちになる物質がプチプチ湧いてきて多幸感に包まれました。

こうやって絵描けてバイクに乗れたら全く人生言うことなし、家族みんな健康で何の被害者でも加害者でもない、平穏無事のおかげやな。

 

『2018.12.09 ワゴンR1ヶ月 燃費24.8。』

ワゴンRに一ヶ月ほど乗った結果、燃費は24.8で満タンで555キロ走る。ハスラーの生涯燃費が19くらいだったのでこの燃費は乗り始めでおとなし目の運転を差し引いてもなかなかのものだ。燃費がよい要因の1つは新機構Sエネチャージというやつが走り出し等トルクが必要な時にモーターでアシストしてくれるので物理的にガソリン消費量が少なくて済むということ。今一つはこのワゴンRって車の外見が可愛くもかっこよくもないので「こんな車で飛ばしても仕方ない」という諦観からアクセルを踏み込む気にならないという心理的な要素だ。色は黄色いけどこの車は街の中では「歌舞伎の黒子」と同じで誰からも注目されないどころか見えないほどの存在感の無さなのでまったく気張ったりええカッコする必要がないのである。それこそがこの車を選んだ一番の理由だ。その割に走りはスムーズで運転は楽ちん、なにせ6代目というロングラン車種なので車的にはもう熟成されてて実は文句の付け所のない車なのです。車に何を求めるかは人それぞれだけど今回俺は楽さと燃費を取ったというわけです。


『2018.10.27 車買い換える。ありがとうハスラー。』

この寂しそうな背中は愛車ハスラー。二度目の飛び石でフロントガラスが割れて、また10万かけて来年の車検を通すかどうか要検討してたけど、先日パンクして「タイヤ全部交換時期ですね、ベルトキュルキュルいってますね、走行距離結構いってますね。」でもう新しいの買っちゃうかみたいなことになった。

走行距離127737km/4年5ヶ月  よ~走った。でも一番大きい買い替え理由はシートの座高が高くて、お袋の乗り降りが大変そうだったから。多分こいつまだまだ走る。飛び石でフロントガラス2回ヒビ割れ、タイヤパンク3回したけど故障らしい故障も無かった。メンテナンスパック入ってオイル交換だけは結構きっちりしてたからもしれないがやっぱり SUZUKI の車はすばらしい。 また SUZUKI  で買うので下取りも頑張ってくれました。ん?なにかハスラーの向こうにいるぞ。
何の特徴もないうんこみたいな色の軽が。 じゃ~ん次の愛車はこれ ワゴンR です。そして白飽きたのでうんこ色です。内装もベージュです(黒だと黒いカバンが見えないから)。こいつに決めたのは色々あるんですが、代車で乗って一目惚れしたんです。外見じゃなくあまりの運転しすさに。感想はまたおいおい。 新車納車後の儀式。キーストッカーに名入れです。 木へのレタリングは下地のミッチャクロン2回噴いてアクリルガッシュで描くとむら無くつや消しに描けます。窓の三段階調整つっかえ棒。 とにかくハスラーは、デビューしたばっかりで買ったので熟成もクソもなかった割りにはとても良く出来た車でした。すぐにモーターアシストの Sエネチャージが出て買うのが早すぎたと思ったこともあったけど、乗れば乗るほどに愛着も出た。まぁ何より顔と体が可愛かったから次もハスラー買おうと検討したり。
あえて難点を上げると、ショックが柔いのかタイヤのせいなのか、でこぼこ道のボヨンボヨンが激しい。Aピラーが立ってるせいで飛び石くらいやすい(専門家からは否定されたけど絶対あると思う、でも可愛いから欠点ではない)。タイヤのサイズが普通の軽よりでかいのにスペア積んでないからパンク時大変。あとはオババが乗れない高いシート高(もちろんこれも欠点ではない)くらいですかね。 まぁ人生でこんな短期間にこれほど長い距離乗った車はないので、やっぱりちょっと別れが辛い。この走行距離だと次のご主人は見つからないと思うので、ご苦労様ってことだろうな。よく頑張りました、ありがとな~。

 

『2018.09.28 また来る大型台風の前に。』

秋のプチツー。
河内長野から橋本に抜けて、
和歌山の紀の川に。 空スコーン抜けて気持ちいい。
24号線はつまらないので、1本川沿いを走る。 暑くもなく寒くもなく絶好のツーリング日和。こんなのは年に数回しかないわ。
こんな道はせいぜい50キロ位でトコトコ行くのがいい。ビッグバイクやアメリカンではあんまり楽しめない道こそセローの真骨頂。この先めっちゃ細かった。
一時生産中止だったセロー、今年新型が出ましたね。排ガス規制に対応しつつ出力アップして20psになったようです、すげぇ。俺はしばらくはこいつです。
いい温泉を見つけたので入る。八風温泉、源泉かけ流しの湯がいい気持ちでした。古民家の古材を再利用した建物も雰囲気あって成功してる。
和泉山脈の地殻変動の後を眺めつつ犬鳴き越え。
前にこの道を通った時は、食中毒で着くなり病院点滴でしたな、今日は健康。
台風に備えてバイクを事務所に上げる。これもセローだから簡単にできるがハーレーではきついな。
キャップからガソリンが気化しないようにサランラップ巻きして台風準備完了。