「健康」カテゴリーアーカイブ

『2019.11.29 絵日記 人魚を治療する牛。』

誰かが誰かを治療してあげてる行為は美しいと思う。本来治療とはなんとか苦しみから開放してやりたいという優しさが基本にあるはず、と思ってWikiで調べたら実はそうではないらしい。

治療(ちりょう)とは、病気やけがを治すこと。病気を治癒させたり、症状を軽快にさせるための行為のことである。しかし、日本の法律上は「医師が患者の症状に対して行う行為」のみを指して治療といい、医師以外の施術者が患者の症状を快癒させても「治療した」とは認められない。つまり「医師による行為」が治療であり、「患者を治したから治療という訳ではない」という日本特有の事情がある(手当てをするという本来の一般用語としての「治療」の語の使用が実質制限されている)。Wikipedia

は?
いくら医師がやろうとも、死にかけの老人を何度も蘇生させたり、点滴や胃ろうで無理やり生かす行為は断じて治療とは言えないと思うが、法律上はあれも治療なのだろうか。どう見てもビジネスにしか見えないが。
医師免許がなくても、医学知識がなくても、擦ってあげるだけで楽になるならそれこそが治療だと思うけどな。

 

『2019.11.21 絵日記 禁煙5年目。』

たばこ吸う女の人がカッコいいのは、指を唇に当てる仕草が色っぽいからか。普段なかなか見れない仕草だしなぁ。
たばこ吸っても肌のきれいな人もいれば吸わなくても汚い人もいるので、肌の質は9割方生まれつきだと思う。

まぁたばこなど大した問題ではない。
あ、病気の人は酒もタバコも過食もひかえてね。

 

 

『2019.08.14 二上山登山。』

体がなまっているので嫁と早起きして二上山登山。
今回は二上神社からのルート。500mやそこらの山、楽勝ですよ。と思いきや、結構な急登が続くほとんど階段の登山道で体中の汗が吹き出る。 休憩すること数回、たっぷり1時間半かけて登る。途中ジャージ姿で携帯と杖だけ持った女の人が軽々抜いてゆく。彼女は我々が登頂する前にもう下りてきた。ちょっとルートのことを聞いたりしたのだけど汗もかいていないし息も切れていない。多分毎日の散歩コースなのだろう、かっこよすぎる。 そんな感じで日課で登ってるようなお爺さんも何人かいた。台風の影響で曇っててホントよかった。カンカン照りだったら多分死んでた。天武天皇の息子で、後に謀反の疑いをかけられ24歳で自害した可哀想な大津皇子(おおつのみこ)の墓がある山頂だが、参るどころではない疲労(;´Д`)。 下山すると遠くでゲリラ豪雨降ってた。
この後、延羽の湯入って焼肉食って帰る。めっちゃ疲れた。田中陽希がいかに化け物かよくわかった。定期的に登ろうと嫁と約束、やっぱり山はいい。疲れたけど体中の水分を入れ替えたような爽快感。 夏山ではポカリより、凍らせた水と塩分補給の飴がいい。ポカリは喉がカラカラになるだけ。あとこの辺は火山灰の凝灰岩なのでちゃんとした靴を履いていないとズルズル滑ってめっちゃ疲れる。ズボンもGパンはあかん。次回は装備と備品整えてリベンジだ。

 

『2019.08.08 絵日記 咳が止まらなくて病院行く。』

指原莉乃、全然関係ないけど、咳が止まらかったので医者に行く。

医者に向かってネットで得た情報を振りかざし「ネットにこう書いてあったけどどうよ。」と言うのはあまりにも失礼なので医者に行ったら事実だけを伝えるようにしている。

「一週間咳が止まらないんです。」
医者はちらっと喉を見ただけで「お薬出しときますね。」と言う。

こちらは変な病気ではないかと心配で来ているので「あの、レントゲンとかはいいんですか?」と言うと「それじゃ胸の音聞いときますか。」と聴診器当てて「雑音はないですね。」と言ったなりだ。

変な病気ではなさそうで良かったのだが、咳が出てることは事実なので病名とか知りたいと思ってると「はい。」とすでに終わった感じになってる。「あの、何なんですかね、夏風邪ですかね。」と聞くと「まぁそうですね。」で、完全にむこう向いてしまった。

薬局でもらった薬を調べてみると「経口第三世代セフェム」系抗生物質。つまりDU薬なるものだった。
だいたいうんこになって出てしまうからDU薬(DAITAI UNKO)。ほぼ吸収されないで、耐性菌作るだけの抗生物質だ。
ほとんど吸収されないので副作用も少ないということで無能な医者はこれを出す。つまりこんなもの飲まなくても自然に治るのだ。

俺の場合も薬飲まずに3日、自然に治った。
この診察で1290円、薬が770円。
医者に行くのは安心料で、2千円くらいで安心できるなら安いものかもしれないが、なんか腹立つ。自然に治るって言え。3割負担だから儲け4000円?診察5分もかかってないから時給にしたら5万もあるぞ。

まぁネットのせいで医者もいろいろやりにくいだろうけど、出さなくていい薬は出さないで欲しい。俺のためと言うより人類のために、耐性菌の手助けを医者がすべきやないやろ。

 

『2019.05.17 絵日記 毎日味噌汁。』

事務所のまかないはほぼ毎日味噌汁。何かで読んで参考にした玉葱すったのと酢入れてる味噌を使って具はほぼ乾物。それに時々の野菜少々と玉子くらい。毎日食べても飽きない。あとは出汁無し納豆。やめられないのはチョコレートとクッキー。
家ではしっかり嫁の手料理なので事務所ではこれで十分。

外食はモーニングくらい。薄味に慣れると外食はきついし、量も多すぎる。月に一度くらいでいい。年に360杯くらいラーメン食ってますってラーメン評論家がいるけど、絶対舌麻痺してるやろ。フランス料理もイタリアンも中華も味濃すぎ。外食はカレーのみOK。

 

 

『2018.12.27 絵日記 ノロウイルスにやられてました。』

↑当然やなくて突然、…あかん。
食中毒は何回かなってるし前回ほどではなかったけど、ノロもめっちゃ苦しい。寝ながら悪寒と吐き気に悶々として何回か吐くのはとても不快。吐き気と下痢の境目ではトイレの中で顔と尻とかわりばんこで絶望的な気分になるぜ。

そしてめっちゃ寝た。人間これだけ眠れるのかくらい寝た。3日目の今日も朝起きて出勤する前にちょっと横にと思ったら夕方まで寝た。事務所着いたけどまだ眠い。どうなってんのこれ。

3週間くらいはまだ体内にいるらしいので、嫁に伝染らないように消毒薬買い込む。林檎しか食ってなかったけど徐々にカロリーメイトとか、でも食うのがちょっと怖い。体重2kg減ったけどこのダイエットは止めたほうがいいです。

年末のクソ忙しい時期にこれやから。開き直ってちょっとでも進めるしか無いか、ぱお~ん。

 

『2018.12.04 絵日記 咳が止まらない。』

昔ひどい気管支炎になったことがあったが、そんな感じの治まらない咳。風邪を引いて一日寝てその後ずっとこんな調子だ。咳は1回に2kcalを消費するらしく体力消耗するので喉や肺も疲れる。

藤田嗣治の技法が知りたくて”タルク”(つまりシッカチーフ)を使って下地を塗ったりしてたのでひょっとしたらこいつが肺に入って悪さをしてるのか。組成がアスベストに似てるらしいのだがよくわからない。

年末進行なのでだましだましやるしかない。にしても蚊、腹立つ。
寝られへんやんけ(^^)/

 

『2018.11.30 色日記 禁煙4年目。』

手帳見たらタバコやめてから4年経ってた。

やめてよかったのは「起きた時不快じゃない」って事。
臭くないし嫌な咳も出ないので爽快に起きられる。歯ブラシおえ~もない。
やめて後悔したことは、別にない。

知り合いに隣で吸われても全く腹立たない。全然知らんおっさんの煙はちょっと嫌で、女の人のは不快じゃない。「どうやってやめたの?」って聞かれると優越感に浸れる。「強靭な意志の力かな。」とか言いたいけど、実はまずくて吸えなくなっただけ。

タバコと健康の因果関係は明確ではなくて、喫煙者で長生きはいっぱいいる。肺気腫じゃなければ特に辞める必要は無いと思う。
嫌煙家がヒステリックに「ヤニカス死ね」とか言ってるのが嫌。嗜好性の違いだけでどっちが正しいわけでもないのにやたら正義ぶってうざい。

風邪が悪化して丸一日寝てた。
そう言えば風疹で入院したときでさえ頑張って吸ってたな。