カテゴリー別アーカイブ: 女

『2018.08.17 長電話落書き。』

長電話ではだいたい落書き。女性との話はえてして長くなってしまいがちだ。まぁ母なんですけどね。

しかしおっさんと話するより母といえども女性と話すほうが遥かに楽しい。嫁の母や近所のおばあさんともずっと話できる。

内容は、野菜が高いだの、かぼちゃの皮が硬いだの、食欲がないだの、蜂の巣ができた等々、とりとめないことばかり。どうやら俺はここに来て完全におばはんになってしまったようだな。

 

『2018.08.08 絵日記 この世の慰み。』

と書くと大げさだが、結局男にとって一番の慰みは「女の人」だと思う。セックス云々ではなく、話をしたり、見てるだけでもいい。彼女たちがこの世にいてくれるだけで大いなる慰みになる。美人ブスもあまり関係なく、おばあさんですら慰みになる時がある。

女の人にとっては何かな?男ではないような気もする、食い物かな?

 

『2018.03.26 絵日記 頑張れOLさん。』

この季節になると新入社員さんの姿がチラホラと増えてきてOL好きな俺は嬉しい。弾けるバディを無理やり制服に詰め込まれてる感がなかなかそそります。女子大生の制服も桜がよく似合って華やかでございますな(キモ糞爺談)。

まぁ現実のOLさんというのはそれはまぁ色々いてはってエロ漫画のような訳にはいかないのですが、中にはそれはそれは素晴らしい人もいてはります。そんな美人OLさんが、パワハラ・セクハラ・薄給・腰・冷え・むくみ等々様々な敵と戦っている姿がこれまたそそるわけです。

しかし一番の敵は、やはり「老化による劣化」で、この敵にやられ始めると、俺のようなOLさん大好き爺にすら見放されるという悲しい末路を辿ることになります。

その上まだまだ老化とは無縁な2年目3年目でさえ、毎年入ってくるフレッシュマンの前に急激に色褪せて見えるという現象もあります。これが毎年毎年輪をかけて増幅されていくのですから、現役OLさんの恐怖はいかばかりでございましょうや。

見事出世街道驀進するか玉の輿GETか、いずれにいたしましてもOLさんには頑張って欲しいものです。

 

『2018.03.21 絵日記 女の人の絵。』

小さい絵だと1ミリどころか0.2ミリ位の差で表情が変わる。楽しいのでどんどんいじってしまうけどいじりすぎるとたいてい失敗する。背景や小物もその子の感情を比喩的に表現する目的があるので、やみくもに頓珍漢な物を置くと失敗する。特に写真写せばいいやみたいに安易なことしてると必ず失敗する。そしてたいてい一つの作品を長く描いてると失敗することが多い。

ただきっちり描きすぎるのもだめで、どこか破綻してるところや手抜きなところがないと作品として面白くなくなってしまう、という不思議。

 

『この年で親知らず抜く55歳。』

治りが遅すぎて毎日ロキソニン。来週もう一本抜く予定。
親知らずって、「親の世話にならん年齢で生える歯」くらいの意味かと思ったら「乳児の歯の生え始めとは違い、親がこの歯の生え始めを知ることはない」という意味なのか、知らんかった。まぁだから55歳で抜こうが親が85歳であろうが歳には関係ない。

歯医者は好きじゃないけどここの看護婦さん、顔が色白のツルツルなので間近で見れるのが嬉しい。美人でなくても肌がきれいだったら美しく見えるもので。あとは待合室にクリムトの画集があるのが楽しい。