「自然」カテゴリーアーカイブ

『2019.08.14 二上山登山。』

体がなまっているので嫁と早起きして二上山登山。
今回は二上神社からのルート。500mやそこらの山、楽勝ですよ。と思いきや、結構な急登が続くほとんど階段の登山道で体中の汗が吹き出る。 休憩すること数回、たっぷり1時間半かけて登る。途中ジャージ姿で携帯と杖だけ持った女の人が軽々抜いてゆく。彼女は我々が登頂する前にもう下りてきた。ちょっとルートのことを聞いたりしたのだけど汗もかいていないし息も切れていない。多分毎日の散歩コースなのだろう、かっこよすぎる。 そんな感じで日課で登ってるようなお爺さんも何人かいた。台風の影響で曇っててホントよかった。カンカン照りだったら多分死んでた。天武天皇の息子で、後に謀反の疑いをかけられ24歳で自害した可哀想な大津皇子(おおつのみこ)の墓がある山頂だが、参るどころではない疲労(;´Д`)。 下山すると遠くでゲリラ豪雨降ってた。
この後、延羽の湯入って焼肉食って帰る。めっちゃ疲れた。田中陽希がいかに化け物かよくわかった。定期的に登ろうと嫁と約束、やっぱり山はいい。疲れたけど体中の水分を入れ替えたような爽快感。 夏山ではポカリより、凍らせた水と塩分補給の飴がいい。ポカリは喉がカラカラになるだけ。あとこの辺は火山灰の凝灰岩なのでちゃんとした靴を履いていないとズルズル滑ってめっちゃ疲れる。ズボンもGパンはあかん。次回は装備と備品整えてリベンジだ。

 

『2019.04.22 和歌山花園プチツー。』

和歌山480号線走る。所々台風の余波。単独ツーの飯はたいていカレー。 結構重装備、通勤もこれ着てる。この日は暑かった。 花園温泉。湯質は良かったけどただのお風呂。 走るために走った日。 花園恐竜ランド。分かってたけど着いた時は閉園時間。 山から降りると鯉のぼり。なんだかほのぼのした。 セローで150km走ると尻が痛い。
しかし走れば走るほど走りたくなるのがセローというやつだな。

 

『2018.10.27 絵日記 蚊以外は殺生しない事に決めた。』

蜂とゴキブリと蚊は文句無しにあの世に行ってもらう事にしてたけど、こないだゴキブリを殺生して庭に捨てたら次の日たくさんのアリに食われていたのでにわかに哀れを覚えて、今後は殺さないと決めた。次の日便所の網戸に蜂がいたので、刺されては大変と窓を閉めて閉じ込めてそのうち死ぬるだろうと放っておいたが今日になっても衰弱しつつ生きていたので、これもコップに入れて逃がしてやった。ついでに洗い物をしてたらナメクジがいたのだが、洗剤をかけないように爪楊枝で救ってこれも庭に逃してやった。

蚊はしかし瞬殺。こいつがいると眠れないのだ。

蚊を殺生しても罪の意識が低いのは、憎たらしいからもあるがパチンと潰したらその存在がほぼ無くなってしまうからだろう。何ならそのまま揉み手してたら完全にこの世から消えてしまうが如しで、ゴキブリや蜂だとこうはいかない。蜂がいなくなったらこの世の生態系が狂うとか聞くが、生態系などどうなってもいいから蚊共には完全に消滅してもらいたい。

 

『2018.10.24 広島のうさぎの島(大久野島)に行って来た。』

行ったのは先日、天気良かった。
向かいの忠海(ただのうみ)からフェリー乗っていく。
待合とか駅前の喫茶店とかうさぎアピールで可愛らしい。 フェリー15分位かな、結構すぐ着く。 島に着いたらうさぎいっぱいいる。人懐っこい。
餌くれ餌くれ言うてくる。
しかしよく見るとやっぱり野生の厳しさで耳が欠けてるやつとかいる。
ウサギの耳になれるやつとか置いてある。 太平洋戦争時には毒ガスを製造したり、風船爆弾作ったりしてたらしい。その際うさぎの毛を剃って毒ガスの効果を試したりしてたみたいで、それが残ったのかと思ったら当時のうさぎはすべて殺処分され、今いるやつは『地元のある小学校で飼われていた8羽が放されて野生化し繁殖した』(Wikipedia)ものらしい。 昔のことなどお構いなしに繁殖して今や700羽。人を見るとまっすぐ走ってくる。餌はやりすぎないようにとかあったけど、どうやら一時のブームは去ってあんまり食料がないのか結構みんな痩せていた。  ここにいるやつは全部アナウサギという種で、IUCNの世界の侵略的外来種ワースト100に選ばれている種。ってだめじゃん。 まぁでも島も海もきれいだし、うさぎの島も珍しいし息抜きにはいいところだった。

 

でもやっぱり兄貴のとこのうーちゃんが一番可愛いわ(•ө•)♡
ズボンに付いた他のうさぎの匂いクンクン嗅いでた。