カテゴリー別アーカイブ: 自然

『早春。』

ちょっと牛乳を飲み過ぎて胃腸が本調子から外れ寝てばかりいたけど仕事が詰まってたのでちょっと寝ては描きちょっと寝ては描きしてたこの2日。後数時間後の宅急便に乗せなあかんのだけど落書きがしたくなる。あかんやっぱりしんどいちょっと横になろう。こんな事で間に合うのか?

 

『水素水。』

the-seiji-pencil-woman2もう自分が年だからかもしれないが、美人過ぎる子より素朴な田舎臭さがある普通の子が可愛いなと思うようになってきた。が、外見だけに騙されてはいけない。

容姿以上に重要なのが脳味噌の中身だ。物の考え方こそ普通で自然であって欲しい。が、「普通の脳味噌」ってのがホントこれがなかなかいない。

まぁ人は誰しも、何かの価値に縋(すが)って生きている事は確かなんだけれども、やっぱり極端に走ってしまうと普通から外れ過ぎて、価値観を共有できなくなる。

一番苦手なのが脳味噌全部を何かに完全に支配されてる人で、やられちゃってる人は宗教でもマルチでも健康オタクでも本当に気持ち悪い。最近は「水素水」に関してどれだけ熱心かが一つの指標になるな。引き出物が水素水とか俺はもう絶対無理です。

 

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『廃墟ツアー 友ヶ島~摺子(すりこ)發電所。』

友達2人と廃墟ツアー行く。
まずは砲台跡で有名な和歌山県友ヶ島。船でしか渡れない。sew359
全体的に湿気てる。樹木がウネウネしてる。蒸し暑い。熱帯の様だ。sew360
いろんな奴がいる。一番多かったのは女郎蜘蛛。これはよく分からないがルドンが描きそうな奴。sew361
崩れかけてる第2砲台。
加太岬の砲台跡には何回か行ってたのと、写真でよく見てたので新味はなかったけど、やはり一度は行っておきたい場所だ。普段運動不足の不健康3人組には1万歩以上のハイキングは結構きつかった。でもその分充実しました。

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この夜は十津川温泉に一泊。運動の後の質素ながら美味い飯と風呂。湯は単純硫黄泉。sew363
明けて、下北山村七色貯水池の摺子発電所探索。ここも船だが釣り用のボートを自分達で操縦していく。初心者には結構難しい上に、エンジンぼろくてすぐ止まり再始動ばかりしてた。sew364
摺子(すりこ)發電所
『宇治川電気株式会社が昭和4年着工、昭和6年竣工。現在の池原ダムの湛水域にあたる場所から2kmの水路隧道を引いて発電した。 』(廃墟探索地図のHPより)

今は一帯七色貯水池に沈んでるのだが、沈み切らずに顔を出しているのがすばらしい。sew365
かつての栄華を想うのか、悲し気な雰囲気漂わせている。sew366
中まで舟入れて探索する。高所だめなので怖かったがすばらしい景色。sew367
上述のこの発電所まで水を引いてた隧道(トンネル)に行くために船を下りて陸に上がる。sew371
ありました。よじ登る。sew368

やたら長い(2km)ようで、資料調べた友人によると、泥が溜まってて果てまでは行きつけないようだ。sew372

まじで結構きつい。sew373
やっぱりちょっと怖い。甘く見て装備不足だったので次回来るときはもうちょっとちゃんとした装備で来よう。

この隧道(ずいどう)には大いに魅了された。人間ってすごいもん作るんやな。sew369

面白かった! ハスラーで行ったのだが、こいつ山道なかなか走る。燃費もよかった。また機会があれば是非!sew370

 

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