カテゴリー別アーカイブ: 仕事

『2018.12.06 絵日記 めっちゃ働いた。』

咳はちょっとまし。漢方医の特製茶が効く。
息を詰めて描いてる時に咳はホンマあかん。
年末進行の只中。
通信障害SOFTBANKなので今日は連絡なく一日平和。
絵画修復師の丁寧な仕事好き。

絵を描くということは
『神への畏敬に裏打ちされた諦念と忍耐』(オルハン・パムク)
早く終えようなどと不届きな事は考えもしない。
そのコマに骨を埋めるつもりで描く。

まぁでも師走なので早く飲んで唄って騒ぎたいわけで。
で、何ですか今年のクリスマスのしんみりしたこと。

 

『2018.05.11 絵日記 今を楽しむには仕事するしかない。』

何だかだるくて仕事する気がしないのだが自由業なので仕事しないと生活がしんどくなる。で、いつかはしなくてはいけないのだがいやはや全くやる気が起こらないのはどうしたものかと悶々とするのが常。しかしながら57年も生きてるとこんな自分を気分爽快にする唯一の解決策は「仕事する」事だと分かっているのでソロリソロリと始めてみる。

過去を悔むことと将来を憂うことは何の益もないただの時間の無駄だとこれも57年も生きているとだんだん分かってくる。グダグダ思い煩うより今すぐなにか楽しいことをしたほうがいいんだけど、単に享楽に身を任せて酒のんだり飯食ったり遊びに行ったりしても心から楽しくはならないので、結局仕事するのが一番ということになるな。

 

『2018.04.09 絵日記 褒められても冷静な大谷翔平選手。』

大谷翔平選手がすごいことになってて、2刀流はメジャーでは通用しないって言ってた人が謝罪したり「大谷はこの星で生まれた者じゃない」とか絶賛されてるけど、近い将来負けたり凡打が続いたりしたら、こういう褒め言葉は簡単に貶し言葉に変わるもので「2刀流の限界か」とか「やっぱり地球人だった」とか貶される決まってる。

かくも外野からの無責任な毀誉褒貶ほどつまらぬものはないが、彼はこのことをよく知ってる様で、受け答えが淡々としてるのがいい。

人に褒められるのは気持ち悪いものではないけど、大谷やイチローなんかのアスリートから人間国宝に至るまで本物のプロというのは、一番厳しい自分の評価しか眼中にないので、外野からのつまらぬ評価など耳に入らないのだろう。

誰かに褒められるためだけに生きてるような承認欲求強い人が多い中、大谷翔平や松山英樹や藤井聡太など、自分とだけ戦ってる人間見ると背筋がシャンとする。

 

『2018.04.01 絵日記 油断して1つ締め切り忘れる。』

ボーッとしてたら月末の仕事1つ完全に忘れてたので忙殺されておりました。時々やる、でも落としたことはないぜ。

マジで忙しいと暇があったら寝るので日記とか描いてる場合じゃない。しかしその状態は無理してるってことであまり良くないのでせめて落書きできるくらいのペース配分でいかんとイカンな遺憾ながら。

 

『2018.01.27 絵日記 スマートフォーフォー 。』

スマートは中古になると俄然安くなる。中でもこいつは飛び切り安くてラッキー。というか日本車の軽が高すぎる。あれよあれよと150万~200万になってしまう。しかしどうしても軽にそこまで払う気になれないので中古でも100万で舶来車に乗れる方がええわ。ルノーのエンジンでも10万㌔は走ってくれるだろう。いや、走ってくれ。

今日はよう仕事した。

 

『2018.01.11 楽しそうに働く人。』

何の職業でもそうだけど、楽しそうに働いてる人を見てるとこっちまで楽しくなる。別に大笑いしてるわけじゃなくむっつりして文句言いながらでも、心から楽しんでる人は雰囲気で分かる。

宮崎駿程の「めんどくさいめんどくさい言い」でも全身から描くこと動かす事が楽しいオーラが出てる。彼の言う「めんどくさい」はなんとか脳内のイメージを他人に上手く伝える方法はないかとあれこれやるんだけど、結局コンテ描くのが一番早いという結論に達した時に出る様だ。描かないでも伝わるのが一番いいのだが、描かないと彼のイメージが伝わらないから「めんどくさい」「俺がもう一人欲しい」って言葉になる。でも本当は絵コンテ描くの大好きだからブツブツ言いながらも楽しそうに描くのだ。

よく漫画家とかで腱鞘炎に苦しみつつ締め切り地獄と戦う俺様カッコいいアピールしてるのがいるけど、「しんどい俺」になど誰も興味が無いからこれはカッコ悪いと思う。宮崎の文句は「どうしたら伝わるんだ」とか「こういう感じじゃないんだ」であって「しんどい俺カッコいい」とはちょっと違う。「死ぬ死ぬ」言ってるけどこれは多分本当に死んでしまう程の過酷な作業が予想されるからだ(誰が見ても致死量に間違いない)何とか死なない様に楽しんで完成にこぎつけて欲しいものだ。

 

『2018.01.06 正月から忙し過ぎる。』

自由業のいい所は、好きな時に寝れること。あかん所は人が休んでる時に働かねばならない事。大抵の締め切りが仕事始めになるので、盆と正月は彼らクライアントのために一生懸命働く羽目になる。考え様によっては一般の人と休みがずれるから、行楽地の混雑を避けられるとかあながち悪いばかりではないけど、しんどいめんどい手痛い。

◯『わろてんか』が随分面白くなってきた。
葵わかな可愛いし、濱田岳の演技面白い。ストーリーも中々起伏があって楽しい。