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『2019.11.15 秋の夜長の手習い。』

黒い硯の上では墨の状態がよくわからないので普段使わないのだが、白い硯だととても使いやすい。(墨を摺るわけでなくて筆をならすためだけど)
しかも百均で売っている。
本来は刺身醤油入れだが、大きさも傾斜も丁度よくてめっちゃお得感。

装飾ハンコに木の台を付ける。
これも6種類で百円だが一工夫で随分価値が上がる。
結構この手のハンコ高いからな。

そんな秋の夜長の58歳爺の手習い。

 

『いつの間にか10月になってた。』

いつも眠いと 隙あらば寝てる間に10月になってた。

10月になると夏の間に火照った肌がやっとしっとりしてくるようで。

ところが油断してるとすぐにカサカサなるのでオブラートのように薄くオロナイン塗布。

10月は金木犀の香りとともにまるでカズオイシグロの様な上品さが戻ってくる。
さてもこの度はおめでとうございます。

 

 

『変体仮名習字。』

仕事始める前に一枚、変体仮名習字する事が多い。何回書いても覚えられないが、覚えるのが目的ではない。坐禅みたいなものでちょっと気分が落ち着くのだ。sew384 sew385

墨を摺る時間がもったいないので墨汁で、それも硯は使わずインク壺につけて書く。すごくスピーディにいい気持ちになれる。

 

 

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