「飯」カテゴリーアーカイブ

『2019.11.14 映画「Himself He Cooks」。』

amazonプライムで観たんだけど、感銘受けました。
インドでカースト制度を否定するシーク教徒達が大量の飯を作って大勢が一緒に食べて食べたらまた集団で片付ける様子を、ただただ撮ってるドキュメント映画。
食事とはこれでいいのだと強く思った。

あまりに感銘受けたので絵を描く。
食事なので玉子で描く。 そして台所に飾って訓とする。

 

『2019.11.13 男飯 また蒸し野菜モーニングと飯塚幸三。』

事務所泊まった朝は大体これ。

爽やかな朝だが、飯塚幸三 糞腹立つ。
誰か一人殺してもいいなら迷わずこのジジイ、死刑になってほしい。
旦那さんは自制心があるから余計辛い。
赤の他人だがこの事件を思うと冷静でいられない。

自分も58のジジイなので最大限気をつける。
おかげで朝から飯がまずいわ。

 

『2019.10.26 久々男飯 蒸し野菜モーニング。』

久々男飯。
1個100円のフランスパン安い!。切って冷凍したらかなりもつ。野菜と玉子と豚肉を蒸すだけの朝飯。味付けなしでどこのモーニングより美味い。
外食で満足いくモーニングに当たったことがない。何もかも塩辛すぎる。

前の家の金木犀。空き家なのに毎年咲いてくれて嬉しい。 やっと秋♪。うちは除草剤のおかげで見事にこのように。
除草剤は半年で元通り土壌回復するから安心、もっと早くすればよかった。

すっかり喉をやられて飲み込むの痛い。風邪かな。

また関東ら辺が雨にやられてる。特に千葉は友達いるので心配だ。
これからは災害前提の生活にシフトしていくべし。
いざとなればこの庭に肥料代わりに脱糞だ。

 

『趣味のテンペラ画 「赤茄子婦人」。』

トマト(赤茄子)から生えてきた婦人の図。最近毎日トマト食べてるので描きたくなったのかも。トマトからは生命力を感じるしどこか女性的な雰囲気がある。
今回は白と黒の顔料を使わなかった。この2色を使わないと顔料自体の主張が強くなる。真ん中の白く見える部分は下地の色が出てる部分。

テンペラだけで描いた上に白を使ってないので顔料が表面にむき出しな感じと、微妙に水に溶ける感じが面白かった。爺になると目が悪くなるからか色が恋しくなる。赤いちゃんちゃんこもこんな理由あってのことかも。

お菓子の蓋に布貼って基底材にしてるのでとても軽い。テンペラだけだとあっという間に描ける2時間位。

 

『2019.05.17 絵日記 毎日味噌汁。』

事務所のまかないはほぼ毎日味噌汁。何かで読んで参考にした玉葱すったのと酢入れてる味噌を使って具はほぼ乾物。それに時々の野菜少々と玉子くらい。毎日食べても飽きない。あとは出汁無し納豆。やめられないのはチョコレートとクッキー。
家ではしっかり嫁の手料理なので事務所ではこれで十分。

外食はモーニングくらい。薄味に慣れると外食はきついし、量も多すぎる。月に一度くらいでいい。年に360杯くらいラーメン食ってますってラーメン評論家がいるけど、絶対舌麻痺してるやろ。フランス料理もイタリアンも中華も味濃すぎ。外食はカレーのみOK。

 

 

『2019.03.27 お庭のローズマリー。』

雑草よけにと随分前に植えといたローズマリー。いつの間にか雑草に埋もれてしまい全然抑止効果ないやんけと呆れはてつつふと見ると元気に生きてる。匂いもいいしピンピンでいきが良いので最近料理に使ってます。

昨日の晩から事務所で寝て全然起きられなくてついには夕方まで寝て何か食わねば死ぬと思ってローズマリー鯖食べたらちょっと元気になってきた。年に一回くらいこんな日があるなぁ。

 

『2018.11.15 念願の鉄フライパン。』

安物の鉄中華鍋。もっといいのが欲しいのだがまずは鉄のフライパンとはいかなるものか知らないと話にならないので安物で試す。
表面についてる錆止めニスを焼いて、酸化皮膜を作るとかなんとか。青くなったら成功・・・しかし火力が弱くてムラになったり。でもめげずにひたすら焼く。
油を何度かなじませて完成のつもり。しかし焦げないのは最初だけで段々焦げ付く様になるので、そんな時はスチールたわしでゴシゴシやってまたテキトーに作り直す。あまり神経質すぎると使えない。しかし調べるとオリーブオイルは相性良くないようなので紫蘇油にしよう。 それにしてもこの鉄フライパンで作った目玉焼きのなんと美味いことか。塩も胡椒も無しなのに、メイラード反応(つまり焦げ)だけでしっかり味がする。

で、なぜ中華鍋かと申しますと、若い頃に王将の厨房を見るのが大好きだったから。カンカンジュージュー音を立てながら手早く料理して終わったらササラでこそぎ取ってすぐまた次の料理へ行くのが男っぽくてめっちゃカッコよかった。何とかあんなふうに料理できるようになりたい。
鍋の形状も好きで、鍋と取っ手が溶接されてるのも取っ手が円筒なのもステキ。

 

『2018.08.25 絵日記 暑い日はマリネ。』

久々駅まで歩く。油断してたら体の水分あっという間に沸きそうだ。
なんかもう謝るしかない暑さ。
地元は葡萄のビニールハウスで暑さ三倍増し。
植物もどうしていいのか分からなそう。
水だけが救い。
この天気に赤いものは見たくない。
でも赤いパプリカでマリネ作る。
酢と香草でちょっと元気出るし冷たくて美味しい。

 

『2018.08.23 絵日記 腹が減ってからちょっとだけ食べると仕事が捗る。』

トイレに置いてある観葉植物の水やりを暫(しばら)く忘れてて、ああもうだめだろうと見てみると全然元気で青々としてる。ならそのままほっとこうと、この暑い中2ヶ月ほど水をやらなかった。にもかかわらず依然青々としたまま元気でいる。

どうやら植物の方で「この人は水をくれないから、空気中から水分を摂るようにしよう」と決めたようだ。つまり生物とはちょっときつい環境にしてやると自分でなんとか頑張るものらしい。

この時期、暑いから精をつけようとあれやこれや喰い過ぎて、それでも次の飯が来るとまた喰ってしまい、常に腹一杯でだるいし眠いしやる気ないしでゴロゴロしてはいませんでしょうかそこのあなたと私。つまり水をやりすぎた植物のように根腐れ状態になっているのだ。

これではいけないと観葉植物に見習って、腹が減りきるまで何も食わないことにした。そして腹が減ったら、まるで植物が空気中から水分を摂るようにちょっとだけ納豆とか玉子とか入れるようにした。すると結構仕事が捗ることが判明しました。

やっぱり飽食満腹は何もいいことがないな。