「イラスト」カテゴリーアーカイブ

『2019.08.08 絵日記 咳が止まらなくて病院行く。』

指原莉乃、全然関係ないけど、咳が止まらかったので医者に行く。

医者に向かってネットで得た情報を振りかざし「ネットにこう書いてあったけどどうよ。」と言うのはあまりにも失礼なので医者に行ったら事実だけを伝えるようにしている。

「一週間咳が止まらないんです。」
医者はちらっと喉を見ただけで「お薬出しときますね。」と言う。

こちらは変な病気ではないかと心配で来ているので「あの、レントゲンとかはいいんですか?」と言うと「それじゃ胸の音聞いときますか。」と聴診器当てて「雑音はないですね。」と言ったなりだ。

変な病気ではなさそうで良かったのだが、咳が出てることは事実なので病名とか知りたいと思ってると「はい。」とすでに終わった感じになってる。「あの、何なんですかね、夏風邪ですかね。」と聞くと「まぁそうですね。」で、完全にむこう向いてしまった。

薬局でもらった薬を調べてみると「経口第三世代セフェム」系抗生物質。つまりDU薬なるものだった。
だいたいうんこになって出てしまうからDU薬(DAITAI UNKO)。ほぼ吸収されないで、耐性菌作るだけの抗生物質だ。
ほとんど吸収されないので副作用も少ないということで無能な医者はこれを出す。つまりこんなもの飲まなくても自然に治るのだ。

俺の場合も薬飲まずに3日、自然に治った。
この診察で1290円、薬が770円。
医者に行くのは安心料で、2千円くらいで安心できるなら安いものかもしれないが、なんか腹立つ。自然に治るって言え。3割負担だから儲け4000円?診察5分もかかってないから時給にしたら5万もあるぞ。

まぁネットのせいで医者もいろいろやりにくいだろうけど、出さなくていい薬は出さないで欲しい。俺のためと言うより人類のために、耐性菌の手助けを医者がすべきやないやろ。

 

『2019.08.04 絵日記 祝 渋野日向子の全英オープン優勝。』

2019.07.312019.08.04 暑いのとちょっと仕事で疲れてたのだが、渋野日向子の全英オープン優勝で吹っ飛んでしまった。仕事場なので嫁にLINEで中継してもらって知る。やっぱりスポーツ女子はかっこいいわ!特に女子ゴルフは最近可愛い子ばっかり次々に出てくるので全く目が離せない。お気に入りは小祝さくら。嫁といろんな子かわいいかわいい言いながら酒呑んで観戦するのが週末の楽しみ。

なんか書こうと思ってたのだが、この快挙にどっか行った。いや~めでたい!

 

『2019.07.26 絵日記 メガネなくす。』

なんで?メガネはいつもなくしてるけど大抵すぐに見つかるもので。今回は出てこない。家にないから事務所のどこかにはあるはずなのにない。仕方ないから古いのかけてるけど度が合ってなくて疲れるから外し気味。

メガネを外してると全体がぼんやりしてて空気感のようなものを感じやすくなるな。普段はメガネのせいでピンバチが当たり前になってるけど、外してる世界の方が本当なのかもしれない。

 

『2019.07.21 絵日記 暑気払い。』

本格的に熱くなってきた。一体暑気払いに何がよかろうか、銭湯から帰ってきた時に一気に涼しくなりたくて今まではガリガリ君とかかじってたのだが、ベタベタ甘ったるすぎて最近受け付けない。いろいろ探してていいものに当たった。
冷凍プチトマトだ。たんにヘタ取って冷凍するだけなのだが、これがうまい。5個も食べたら一気に涼しくなる。栄養もそこそこあるようだぞ。

あとは満腹まで食わない事。飽食は何より健康に悪い。外食もよくない。外食で満腹まで食うのが一番ダメで、昨今のグルメレポートは観てるだけで気分が悪くなる。制作費安いんだろうけどなぁ、基本人が食ってる口元見たくない。

飽食より食わない方がはるかにまし。しんどい時は1食抜くと元気戻る。

 

『2019.07.17 絵日記 行く川のながれは絶えずして。』

土地持ちの大家さんが頑張って、近所の廃屋の取り壊しが始まった。塀に囲まれていた廃屋の内部が徐々に明らかになって興味が尽きない。戸がもがれたタイル張りの風呂や植物に支配された居間や朽ちて斜めになった大黒柱が、以前そこにあったであろう一家団欒の歴史に終止符を打ちながら崩れ落ちていく。

まさに『行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。世の中にある人とすみかと、またかくの如し。(方丈記)』である。

この事務所も昔の町会館なので、多くの人が集まって喧々諤々(けんけんがくがく)やってたであろう歴史がある。しかし建築士だった亡き父によると築80年は経っているらしいので随分ガタが来ている。雨漏りが直ってないのにまた週末低気圧が迫っているし、これから台風も心配だ。泡のようなすみかであっても引っ越し魔だった俺が漸(ようや)く落ち着いたお気に入り事務所なので、願わくば俺より長生きして欲しいものだ。

 

『趣味のアクリル画 「烏賊兜女」。』

ホームセンターの園芸コーナーにあった額っぽい木にアクリルで描いてみる。画面が小さいのでちょっと穂先の長い細筆、ネイルとかプラモデル用タイプの筆が描きやすい。アクリルはすぐ乾くし水性なのに乾くと耐水性という特質から油絵よりも早く描けるし、修正も意外と油絵より大胆にできる。 ペキペキにエッジを効かせて明確に描けるのだが、何でしょう油絵やテンペラに比べて深みがないというか精神性に欠けるというか・・・。でもこれは技術的が追いついていないだけだろうな。たまに描きたくなるアクリル画でした。

 

『2019.07.13 絵日記 シャーペン。』

枠線は0.9 主線は0.5 細部は0.2。濃さは2B に落ち着いてきたシャーペン。
本体は描いてると飽きるので時々買うのだが、最終的には大昔に買った300円の軽い奴ばかり使ってる。手首が痛いせいもあるけど重いやつはだめだ。
↓きたね~シャーペン。もちろん鉛筆も使うし気分によって全然違うのだが、この3本がないと慌てるわ。

 

『2019.07.11 色日記 「鳥と牛と」。』

大体深夜ラジオを聴いているのだが、疲れてくると空耳アワーみたいになってきて今夜は「ミスターサマータイム 忘れさせて あのひとの股裂き」
とか聴こえてきて一人で笑った。大抵ラジオ深夜便だが、時々オールナイトニッポンとかAM派。

鳥も牛も親しんでないけどイメージとしてわかりやすくていい、つまるところは羽と黒い斑点だ。その点では魚のヒレとかもいいね。