「イラスト」カテゴリーアーカイブ

『2019.02.05 絵日記 理想的な美人画。』

どんな美人画を見ても満足できないのは、つまるところ顔が好みとずれてるからだと思う。藤田も好きだしダビンチもすごいけど、全然好みじゃないので心から感情移入できないのだ。

タイプ的にこの人が一番理想に近い。気品がもう比類なく内面から慈悲の心が溢れ出ている浄瑠璃寺吉祥天女像。しかし角度によってはデブすぎたりブスだったりするのが玉に瑕。そしてこのまま描いても全然絵にならないのが難しいところだ。

 

『2019.02.02 絵日記 多忙でした。』

年を取ると怒りっぽくなったり涙もろくなったりするのは脳のブレーキが効かなくなっているからだとチコちゃんが言ってたが、段々と好きな事しかしたくなくなってきたのは確か。まぁ結構好きにやってきたけどどんなに頑張っても後30年あるかなしか、子供いないし、何も残す必要もないし、後は野となれ山となれてな気分になってきた立春間近の丑三つ時でした。

 

『2019.01.27 絵日記 ぼんやり描く。』

漠然と、朦朧と、雰囲気で。
老眼になってから特に思うのだが、大体人間はそんなに正確に物を見ていない。コップを認識するのに穴があくほど見てない。全部見ないでも「はいこれコップ」って脳が勝手に補完し省力化する。だから物質的な正確さを追求しても脳はそれほど興味を示さない。

脳に何かを感じてもらうには、懐かしさだったり匂いだったり柔らかさだったり、そんな漠然とした感覚的な雰囲気の方がいい様な気がする。その方が楽しいし。

 

『2019.01.25 絵日記 ずっと眠い。』

日記の眠い率かなり高いのだが今日も、いやここんところずっと眠い。
中国辺りから睡眠薬が飛んできてるのではないかと思うほど眠い。眠いから寝たら一日があっという間に終ってしまうのだが起きていても何も出来ないのでやっぱり寝てしまう。おまけに菊芋食べすぎて腹が痛い。

 

『2019.01.21 絵日記 自由業の基本は眠けと食欲の管理から。』

いつどれだけ寝てもいつどれだけ食っても誰にも叱られない自由業。であるからこそその欲と上手に付き合わないと単なる自堕落に陥る。

まぁ締切までに仕事が上がれば何だっていいわけなのだが、俺みたいに仕事はできるだけ早くやっつけて好きな事したい奴はうまく時間管理しないとストレスが溜まってしまう。のべつ寝て食ってばかりしてると仕事も進まず何も生み出せずブクブク太る豚のようで自分で自分が嫌になってしまう。これが精神及び身体衛生上大変よろしくない。

仕事は手早くやっつけて好きな物をいっぱい作る。腹が減れば少し食って眠気が来れば少し仮眠。そしてまた作る。このサイクルうまく転がすためには欲をうまくコントロールすべきで、特に食欲は大敵なのであります。

 

 

『2019年01月TOP絵。』

MDF(中密度繊維板)にベビーパウダー(タルク)入りのジェッソ塗って下地。 最近はMDFの質感が気に入ってる。↓この画板と同じ材質だ。加工しやすい、曲がらない、平滑面、軽い。
墨で下描き。油絵の具で仕上げ。
最近の百均の額たるや実に素晴らしい。近頃は特に描きすぎない様にしてる。ちょっとした汚れとか下描きの残りとかも大事な要素。

 

『2019.01.04 色日記 沼に入る。』

吉村萬壱の短編集『前世は兎』の中の変態小説『沼』に触発されて描いてみる。こんな綺麗な沼ではないが、尻のデカさはこんなもんだろう。

仕事のエンジンをかけるための暖機運転として絵を描くわけだがそこで力尽きて寝てしまい起きたらまた暖機運転が必要という愚を延々繰り返している様な気がする。

 

『2019.01.02 絵日記 明けましておめでとうございます。』

年末ノロの影響でやり残した仕事で今日から働いております。

今年の目標
『ここで更新したらTwitterに反映されるようにする。』1年あればできるだろう。
『思えば去年行ってないツーリングに行く。』ゆっくりした日程で行きたい。
『過去描いた絵に額装する。』パパ~裸じゃいや~ん。

後は変なもん食って病気しないように。
今年もよろしくお願いします。