カテゴリー別アーカイブ: 写真

『趣味の油絵 百均額に合わせて描く 「リキュール」完成。』

百均でゴシックっぽい額売ってたので、サイズに合わせて板切って描いてみた。

完成したからはめてみると、額で切り取られる部分が多すぎてバランス悪くなってしまった。
枠を幅を考慮してまた別の描くとするか。最近下地をツルツルにしてるから描きやすい。

 

『2018.05.16-19 上海。』

用事と観光と兼ねて上海行ってました。
中国人苦手だったけどすっかり好きになって逆にストレスない生き方に感心する様になった。細かいことに汲々として人の批判ばかりの我々、やりたいことバンバンやって全く躊躇ない彼らのエネルギーにはとてもかなわんわ。
キレイな人も多かった。

 

 

『趣味の油絵 笹部洋画材料店に画材の買い出し。』

大阪には貧乏絵描きの強い味方『笹部洋画材料店』がある。若い頃からずっと世話になっている。久々に買い出し行く。
笹部オリジナルの水彩筆700RSシリーズ。めっちゃ安いナイロン筆なのに、そこらのセーブルより繊細に描ける。今回は700Rや平筆の700FGシリーズも買ってみる。
油絵だからといって油絵用の豚毛筆を使う必要はない。
しばらくF0を極めることにしたので木枠もまとめ買い。キャンバス布は張らず板の上に布貼ってジェッソがけしてツルツルに磨き倒すつもり。また手首やりそうだけどどうしてもツルツルテーの画肌が欲しい。 画材買うのは楽しいな。

 

『2018.05.06 ただただ物を磨く日。』

灰皿代わりにしてた脱脂綿入れ。吸わなくなってから用途がなくなりくすんでいたのだが、ふと思い立って磨き始める。目的はない、ただ磨く、金属磨き粉で延々磨き倒す。仕事の合間にやってたのだが逆転して磨く間に仕事、ついには磨くだけになった。
この作業腹筋使うのでダイエット効果もあるかもしれないが、磨きの真骨頂は「無意味にただ磨くこと」だと思う。

 

『趣味の油絵 自作紙パレット。』

例の大作F4号、なかなか進まないというか消したり描いたりしてほとんど失敗寸前なのだが、今日の話題はパレット。
パレット掃除が面倒くさいので、サランラップ巻いて描いたりしてたのだがムニュムニュして混ぜにくい。
で、なんか熱で収縮するビニールあったなと思いだしてアマゾンで買ってみた。袋状になってるので厚紙入れて熱してみると見事に収縮したので、これでお手製紙パレットの完成だ。
¥450/100枚。
Dorjeey シュリンクフィルム袋100枚入り POF 無害素材使用 サイズ15x26cm まぁ市販の紙パレットもそんなに高くないけど、ピラピラ端っこがめくれて丸まってくるのが好きじゃないんだよね~。

 

『春の通勤ツーリングセロー。』

春めいてきたので、ここんとこずっとセロー通勤。
花粉を避けるか桜を取るか、当然桜だ。
月末の締切ストレスを溶かしてくれる花見通勤。
通勤距離は片道50キロだけど、家の周辺が一番桜の名所かも。
朝日と桜と通勤グセロー。
バイク通勤の気持ちよさをどう伝えればよいか。
ある程度走ったら、季節の匂いとか光の具合とか風の強さとかが完全に自分と同期して、風景と一体になる至福の瞬間が訪れる。 60キロくらいの巡航がいい。スピードとか加速に酔いしれてた若い頃とは全然違う乗り方、これもセローがあってこそやな。

 

『趣味の油絵 百均額に合わせて描く 「小さい家」完成。』

完成『小さい家』

フォルモ(上等な紙粘土)で家を作る。
立体下手くそ。
乾燥したら削って形を整えて、針金通して額に固定。
何となくフォルモの色が額にマッチしてたので彩色はしなかった。
あ、年金定期便。
百均の額とはいえ、奥行きがあるので影ができてちょっと面白い。

暗いとこでも雰囲気ある。
ところでこの白い下地何なのかな?油絵の具の下地としてとっても良かったぞ。

 

『趣味の油絵 百均額に合わせて描く2日目。』

昨日の続き。
パレット掃除が面倒で嫌いなので、サランラップ敷くことにした。
意外といいです。
名刺入れくらいのサイズで軽いしちょっと描きにくいけど2時間位描く。
しっかり糊成分(ベネチアテレピン)混ぜて描いてます。これ混ぜないと細部が全然描けない。あと一回描いたら完成しそう。

 

『趣味の油絵 百均額に合わせて描く。』

また百均でいい額が出ててたので買う。
今回はこの白いやつ。額の底の部分の板にそのまま絵を描く。
鉛筆で下書き。
そのままだと油絵の具で鉛筆が溶けてしまうので、アクリル絵の具(青)を薄く2回ほどかけておく。
ゴンゴン描いて一層目おしまい。乾燥~。
続きはまた。