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『2018.12.09 ワゴンR1ヶ月 燃費24.8。』

ワゴンRに一ヶ月ほど乗った結果、燃費は24.8で満タンで555キロ走る。ハスラーの生涯燃費が19くらいだったのでこの燃費は乗り始めでおとなし目の運転を差し引いてもなかなかのものだ。燃費がよい要因の1つは新機構Sエネチャージというやつが走り出し等トルクが必要な時にモーターでアシストしてくれるので物理的にガソリン消費量が少なくて済むということ。今一つはこのワゴンRって車の外見が可愛くもかっこよくもないので「こんな車で飛ばしても仕方ない」という諦観からアクセルを踏み込む気にならないという心理的な要素だ。色は黄色いけどこの車は街の中では「歌舞伎の黒子」と同じで誰からも注目されないどころか見えないほどの存在感の無さなのでまったく気張ったりええカッコする必要がないのである。それこそがこの車を選んだ一番の理由だ。その割に走りはスムーズで運転は楽ちん、なにせ6代目というロングラン車種なので車的にはもう熟成されてて実は文句の付け所のない車なのです。車に何を求めるかは人それぞれだけど今回俺は楽さと燃費を取ったというわけです。


『2018.11.15 念願の鉄フライパン。』

安物の鉄中華鍋。もっといいのが欲しいのだがまずは鉄のフライパンとはいかなるものか知らないと話にならないので安物で試す。
表面についてる錆止めニスを焼いて、酸化皮膜を作るとかなんとか。青くなったら成功・・・しかし火力が弱くてムラになったり。でもめげずにひたすら焼く。
油を何度かなじませて完成のつもり。しかし焦げないのは最初だけで段々焦げ付く様になるので、そんな時はスチールたわしでゴシゴシやってまたテキトーに作り直す。あまり神経質すぎると使えない。しかし調べるとオリーブオイルは相性良くないようなので紫蘇油にしよう。 それにしてもこの鉄フライパンで作った目玉焼きのなんと美味いことか。塩も胡椒も無しなのに、メイラード反応(つまり焦げ)だけでしっかり味がする。

で、なぜ中華鍋かと申しますと、若い頃に王将の厨房を見るのが大好きだったから。カンカンジュージュー音を立てながら手早く料理して終わったらササラでこそぎ取ってすぐまた次の料理へ行くのが男っぽくてめっちゃカッコよかった。何とかあんなふうに料理できるようになりたい。
鍋の形状も好きで、鍋と取っ手が溶接されてるのも取っ手が円筒なのもステキ。

 

『2018.11.12 ホワイトいいのがないので自作。』

水彩絵の具は白の粉とアラビアゴムを混ぜてるだけで、白の粉が少ないと透明水彩、多いと不透明水彩ガッシュになる。

漫画に使うホワイトは白い粉分が多い不透明水彩系なのだが、ポスカラやドクターマーチンとか色々試したけどいまだにこれだというのがない。

で、混ぜるだけなので自作してみた。
おっ!なかなかいいね。
よく混ぜること。はじく場合はアルコール混ぜたりしましょう。

 

『藤田嗣治展行く。ん?可愛くない?』

シッカロールを混ぜ込んだ乳白色の下地に面相筆で描いた細い墨の輪郭線。昔から藤田の絵は大好きなのだが今回始めてシゲシゲ観て思った。
この人の描く女性キャラは可愛くない。単に俺の趣味じゃないだけなんだろうけど2~3点を除いてほぼだめだった。猫とか風景とか骨董品とかは素晴らしかったので残念なのだが、特に子供の絵や宗教画のマリア様などはわざと気持ち悪く描いてるだろうレベルでゲッソリしてしまった。まぁ個人の感想なのが、フェルメールや若冲と比べると集客力もイマイチのようでした。
でも技法的には大変参考になったし、何より俺はこの人の日常を楽しんでこちょこちょ色々作ったりする生活態度そのものが好きなので、藤田世界に浸れたのは得難い経験でした。京都市美術館は改装中。平成31年度内のリニューアルオープンの由、楽しみ。 ブラブラしてて見つけた 『THE NEXT WORLD MUSEUM 黄泉 カオスの間』 「入って観てもいいですか?」と尋ねると「500円いるよ」と言われたので、嫁と1000円払って入る。 色んな人がTWITTERとかでUPしてるのでこの辺で。ちょっと寺山修司っぽい感覚で時代的に分かりすぎるくらい分かるので頑張っていただきたい。

御池に移動して車停めてぶらぶら。懐かしい喫茶築地やVOXビルがまだ存在してることに驚嘆しつつ先斗町で飯食って帰る。第二京阪が出来て京都まで1時間めっちゃ近い。
大学時代6年もいたのだが、年取ってからの方が京都はオモシロイと思った。またじっくり来てみたい。

 

『2018.10.27 車買い換える。ありがとうハスラー。』

この寂しそうな背中は愛車ハスラー。二度目の飛び石でフロントガラスが割れて、また10万かけて来年の車検を通すかどうか要検討してたけど、先日パンクして「タイヤ全部交換時期ですね、ベルトキュルキュルいってますね、走行距離結構いってますね。」でもう新しいの買っちゃうかみたいなことになった。

走行距離127737km/4年5ヶ月  よ~走った。でも一番大きい買い替え理由はシートの座高が高くて、お袋の乗り降りが大変そうだったから。多分こいつまだまだ走る。飛び石でフロントガラス2回ヒビ割れ、タイヤパンク3回したけど故障らしい故障も無かった。メンテナンスパック入ってオイル交換だけは結構きっちりしてたからもしれないがやっぱり SUZUKI の車はすばらしい。 また SUZUKI  で買うので下取りも頑張ってくれました。ん?なにかハスラーの向こうにいるぞ。
何の特徴もないうんこみたいな色の軽が。 じゃ~ん次の愛車はこれ ワゴンR です。そして白飽きたのでうんこ色です。内装もベージュです(黒だと黒いカバンが見えないから)。こいつに決めたのは色々あるんですが、代車で乗って一目惚れしたんです。外見じゃなくあまりの運転しすさに。感想はまたおいおい。 新車納車後の儀式。キーストッカーに名入れです。 木へのレタリングは下地のミッチャクロン2回噴いてアクリルガッシュで描くとむら無くつや消しに描けます。窓の三段階調整つっかえ棒。 とにかくハスラーは、デビューしたばっかりで買ったので熟成もクソもなかった割りにはとても良く出来た車でした。すぐにモーターアシストの Sエネチャージが出て買うのが早すぎたと思ったこともあったけど、乗れば乗るほどに愛着も出た。まぁ何より顔と体が可愛かったから次もハスラー買おうと検討したり。
あえて難点を上げると、ショックが柔いのかタイヤのせいなのか、でこぼこ道のボヨンボヨンが激しい。Aピラーが立ってるせいで飛び石くらいやすい(専門家からは否定されたけど絶対あると思う、でも可愛いから欠点ではない)。タイヤのサイズが普通の軽よりでかいのにスペア積んでないからパンク時大変。あとはオババが乗れない高いシート高(もちろんこれも欠点ではない)くらいですかね。 まぁ人生でこんな短期間にこれほど長い距離乗った車はないので、やっぱりちょっと別れが辛い。この走行距離だと次のご主人は見つからないと思うので、ご苦労様ってことだろうな。よく頑張りました、ありがとな~。

 

『2018.10.26 油絵用溶き油入れ 百均で自作。』

百均で色々仕入れ。今回は「油絵の具溶き油テレピンの使い捨て容器台」を作る。
絵の具を薄めるために使うテレピンなのだけど、使い終わって皿を洗ったりするのが面倒くさいので、使い捨て容器にしてみる。ただそのままだと軽くて安定しないのでセメントで土台を作る。このセメントも百均。 土台の容器は豆腐のやつ。それにセメントを流し込んで使い捨て容器を差し込む。ワセリンで型抜きしやすくしてます。 ケーキ用のスタンプ。これをニッパーでバラバラにするのが意外と骨。手の皮剥けた。バラバラにしたら割り箸でさして使う。 生乾きのうちに「テレピン」と刻印しておく。割れないように力の入れ具合難しい。Rに変な色ついた。 24時間乾燥、乾いたら抜く。意外とすんなり抜けた。 吹けば飛ぶような使い捨て容器だけど、ギザギザのおかげで全然動かず安定してる。思惑通りです。吹けば飛ぶような使い捨て容器は、紙の筒に入れておく。この黒いフタは何の部品か忘れたけどピッタリだった。工業製品の部品は時々このようにぴったりサイズがあるので、捨てないで取っておくようにしてます。 色を塗るかどうか検討中。とりあえず下地のミッチャクロンふいておく。こんな事してると一日があっという間に終わる。

『2018.10.25 FLYING TIGER のノートが素敵。』

ブルゾンちえみのインスタストーリーズで文房具語ってるのが面白くて影響されてFLYING TIGER でちょっと変わった奴買ってみる。こんな色紙がいっぱい入ったノートなど何に使うのだろうと思ったけど描いてみると面白い。白紙に描くのとはまた違った雰囲気が出るな。 彼女は一生分以上のノートを持っているそうなので、俺も面白いやつはドンドン買ってみよう。
FLYING TIGER は絶対日本人は作らないような物があって楽しいですな。