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『2018.09.17 念願の屋根修理。』

出てくる黴を拭いたりして対処してるが、今度大雨があったら腐って落ちてきそうな天井。
屋根とはつまり、骨格(棟木や垂木)の上に板を並べてその上に瓦を置くという、めっちゃ単純な構造。
天井はがすとお星様。これが穴です。
高所恐怖症と言っても過言ではないので、脚立を登って屋根に上るのすごく怖い。
まぁでも登ってしまえばいい気持ち。
そこここでブルーシートが散見される。
こんな風に瓦が無くなったり、ずれたりしてる。この下はもろに天井板なので、これは雨漏りするはずだ。 うちの瓦はセメント瓦で、デメリット多すぎて今ではほぼ使われてない。乗るだけで割れたりするので慎重に。
シートが破けないように、防水テープで瓦ドメの針金を養生。
ブルーシートをかけてこれまた防水テープで留める。

その上にバラスを詰めた土嚢を渡す。
土嚢袋が滑らないのがセメント瓦の唯一の利点。
完成しました~。作業自体は単純だが高所作業なので油断ならぬ。兄夫婦に手伝ってもらった。この様な作業は最低3人でやらないと危ない。ついでに言えば長袖作業着、ゴム付き軍手、地下足袋等防備も怠りなく。最近では何にも増して達成感ありました。
これで少々の雨漏りには対応できる自信つく。あとは週末の雨でその成果乞うご期待。

 

『趣味の油絵 金属に描いた「銀の女」。』

だめになった朱肉のケースを再利用できないかと分解したけど、布が取り切れなかったので破棄。この金属だけを取り出した。せっかく磨いたのでこれに油絵を描いてみることにした。
そのままでは絵の具が付かないので、『ミッチャクロン』というプライマーを噴いて乾燥させること20分。
結構しっかり描ける。2時間位で完成。
下の銀色がほんのり透けて透明感が出る。
3センチ位しか無いので、新老眼鏡+ハズキルーペ大活躍。金属は細かく描くには結構いい基底材。

 

『2018.09.10 絵日記 事務所雨漏り。』

事務所で寝てると脚が冷たくて飛び起きる。
結構盛大に漏ってました。
台風21号で瓦が飛んだりずれたせいですが、この辺りどこもこんな感じなので業者はみんな手一杯です。
一箇所ならまだいいのですが数箇所、今後広がりそうです。
便所も。漏電が心配です。
バケツ総動員ですが間に合いません。
とにかく原稿が濡れたら大変なのでこの先暫(しばら)くは天気予報とにらめっこです。 それにしてもこの景色・・・昭和かよ。

 

『2018.09.07 絵日記 その後。』

被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに
一日も早い復興をお祈り申し上げます。ひどい台風がやっと行ったと思ったら今度は北海道地震、そして今夜も災害になりそうな豪雨になっている。各地に知り合いがいるので心配なのだが、今回の経験上連絡はしないようにしている。マンションの6階まで重たい水を運んでる時に「大丈夫~?」とか連絡されても迷惑なだけだからだ。ボランティアもそうだけど相手からの要請があってから動くほうがいい。

先日倒れた壁が道を塞いでたので、町内数人で協力して解体したのだけどちょっと切ったり運んだりするだけで息が続かない。若い人はやっぱり元気だし頼もしい。翌日は全身筋肉痛になったが、頑張ってテントを片付けたりした。

信号がなかなか復旧しないので交通状況危ないのだが、信号が無いとみんな譲り合って優しい運転になることがわかった。(電力の復旧は北海道の方が早そうだ。)

こういう事があるとみんな意外と協力したり気遣いしたり、すごい能力を発揮する人がいたりするのが新鮮で、瓦修理のプロみたいなおじさんが次々に各家の瓦を直してたのが見事だった。

あとは各地で売り切れてたブルーシート、ドンキホーテがいち早く山積みしてた対応の早さ。

 

『2018.09.04 絵日記 台風21号被害大阪府南部貝塚付近。』

瞬間的に強い風。ちょっと買い物して戻る途中。
木がバタバタ倒れてる。
向かいの廃屋の壁が倒れた。
ついでにバイクのテントも倒れた。
中のセローも倒れてる。
風がやんだら起こしてやるからな。
電線が垂れて停電多数。瓦の飛散と倒木被害が多い。
なかなか強い台風だった。各地被害わからんけど無事を祈ります。

 

『2018.08.25 絵日記 暑い日はマリネ。』

久々駅まで歩く。油断してたら体の水分あっという間に沸きそうだ。
なんかもう謝るしかない暑さ。
地元は葡萄のビニールハウスで暑さ三倍増し。
植物もどうしていいのか分からなそう。
水だけが救い。
この天気に赤いものは見たくない。
でも赤いパプリカでマリネ作る。
酢と香草でちょっと元気出るし冷たくて美味しい。

 

『2018.08.17 長電話落書き。』

長電話ではだいたい落書き。女性との話はえてして長くなってしまいがちだ。まぁ母なんですけどね。

しかしおっさんと話するより母といえども女性と話すほうが遥かに楽しい。嫁の母や近所のおばあさんともずっと話できる。

内容は、野菜が高いだの、かぼちゃの皮が硬いだの、食欲がないだの、蜂の巣ができた等々、とりとめないことばかり。どうやら俺はここに来て完全におばはんになってしまったようだな。

 

『蝋燭入れオブジェのフタ補修。』

前に作った蝋燭入れのオブジェのフタが欠けてしまったので補修することにした。

前の記事→『オブジェ3点、彩色して完成。』

金継ぎみたいにしようかなと思ったけど、かけらも見つからないのでコブでいいやとフォルモではなく普通の紙粘土で盛り上げる。普通の紙粘土は乾燥しても指で擦るだけで滑らかになる、つまりもろい。
あまりにもろいのでアクリルのメディウム塗ってから彩色。カツラブルーとバーントアンバーを混ぜると渋い感じになる。
やっぱり金が欲しかったのでメディウムにポスカラの金混ぜて点々付ける。
完成~。金の点々と真鍮のポッチが連動していい感じ。トイレットペーパーの芯って(変な意味じゃなくて)ちょうどいい太さと長さで型にしやすいのだけど、一度トイレットペーパーの芯に見えてしまうとそれ以外に見えないという欠点あるな。

 

『趣味の油絵 「タイトル未F0号」2層目。』

グリザイユ(モノクロ画法)で1層目描いてしばらく乾燥させてたF0号。
通常のテンレピンオイルにベネチアテレピン(糊成分)を少し足して、青を薄くグレーズ(透明な絵の具を薄く塗ること)。少しづつ他の色も加えつつ形を整えていく。青を入れると透明感が出るのだ。 ちょっと優しい顔になってきたぞ。

 

『2018.07.24 絵日記 浮気するとよさがわかる。』

他と比較しないとその「よさ」になかなか気付けないのが人間というもので、あれこれ目移りしてつまみ食いしてしまうのは女も車も同じです。

ハスラーの走行距離が12000kmを超えたので次どうしようかとダイハツとか覗いて色々検討した帰り道に運転したハスラーの走りがとても快適だったので、ああやっぱりこいつこそ俺の相棒だと再認識したというわけです。いやあいい車だ。こいつに勝てるのはいまのところジムニーくらいだ。