月別アーカイブ: 2016年5月

『禁煙1年と半年越えてた。』

THE SEIJI Pen-and-ink drawing Smokingてかもう数える感じでもない。多分このまま喫う事はないだろう。でもすぐ隣で喫われても何ともないし、煙草喫うからといって嫌いとか全然ない。煙草喫ってる女結構好き。

逆に嫌煙者でギャアギャア騒ぐ奴の方がうざい。「水素はすごくこれから人間を救っていく」とか言ってる健康美容オタクもっとうざい。偏食せず変なもん身体に入れず普通のもん食ってりゃ少々煙草喫ってもそこそこ生きられるやろ。

 

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『百均リメイク その6 パンチングゴミ受け型取りオブジェ。』

なんかシンクのゴミ受けで型を取ったのが、随分前。もう十分すぎるくらい乾燥してます。sew297
ブラックジェッソで下地、その上に方解末( 水晶の粉末)塗ってざらつかせて顔彩で着色。最後にマスティックワニスで艶を整えて完成。顔彩って西洋画材と違って顔料そのものの発色がいいから塗ってて楽しいな。sew298

 

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『逃げるが勝ち。』

THE SEIJI Pen-and-ink drawing Humidity湿度も気温も不快指数もどんどん上がるし、いろんな理不尽もあってイライラする人も多くなる季節。

しかしヤバイと思ったら、会社休むなり、嫌な飲み会は断るなり、友達申請断わるなり、逃げられることは逃げてしまうに限る。やられてしまっては元も子もないわ。

 

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『紫外線完全防備おばちゃん。』

THE SEIJI Pen-and-ink drawing Blot陽射しが気になるこの時期、そろそろ完全防備のおばちゃんが出没してきた。もはや顔どころか性別すら分からない程のプロテクトで「絶対に紫外線には当たらない」という強い意志を感じる。(その割には半袖とアームカバーの間に隙間ができてたりするが)そしてこの仮面の下にはしっかりと日焼け止めクリームとファンデーションが塗られている。

確かに女の人はシミも日焼けもない方がいい。色白が一番に決まってるからだ。シミなど「日焼け対策を怠ったズボラの動かぬ証拠」であって見た目どころか内面の評価まで下げかねない。

が、このおばちゃん、帰ってきたら「ああ、やれやれ」とクレンジングで塗りたくった物を落として完全武装解除にかかる。完全防備のおかげでシミや日焼けは防げているものの、そこには今まで生きてきた年輪がしっかり刻まれた素顔が晒されている。

ではこの、外では完全防備、中では完全解除のサイクルを繰り返してるこの人の「晴れ舞台」は一体どこにあるんだろう?自慢の素肌を生かしたバッチリメイクを披露する「晴れ舞台」の事である。いつの「晴れ舞台」のための高い化粧品や完全武装に汲汲としているのか、ちょっとよく分からないのである。

シミも色黒も好きじゃないから、個人的にはこの並々ならぬ努力には敬意を表しているのだが、まさか旦那のためではあるまいし、夜な夜な不倫相手のもとに走ってるとも思えない。

まぁおそらくは「晴れ舞台」とか関係なく、シミだらけの自分の顔を鏡で見たくないんだろうな。男は鏡など全く見ない日もあるけど、女の人は毎日絶対十数分は自分を直視せねばならないわけだから、ドンドンシミが増えて老けていくのを見るのは男の想像以上につらいんだろうな。分かるような気がする。

ここまで考察したら、完全防備おばちゃんも何だかいとおしく思えてまいりました。

 

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