月別アーカイブ: 2017年2月

『真冬のセロー通勤はもっぱら下道。』

225から250になって最高速も140㎞に伸びて高速も苦ではないセローだが、寒いだけであまり意味がないので通勤ではもっぱら下道。今の時期でも凍結まではいかないので全然普通に走れる。

とはいえこの「グリップヒーター」がないとかなりつらい。グリップカバーは危ないので付けないようにしてるのだが、付けたら汗かくくらい暖かい筈。そろそろいいの出てるかな。

キャブからインジェクションになって弱っちくなったと思いきや、始動も一発、エンストしないし、ゴンゴン走るし問題なし。燃費もいいし、何より軽いのがいい。
確かにでかいBMWとかでゆっくり走るのも気持ちいいんだけど、俺の場合「実用」を取ったらセロー一択これしかないです。
最近毎日セロー通勤だが、この真冬では湯冷めが嫌で銭湯に寄れないのが唯一の難点。いやしかし、それも今度トライしてみよう。

 

『大学ノート日記平成29年2月26日。』

仕事が入ってきたので頑張ってやってます。面倒くさいけどやり始めたら楽しい。でもやり始めたら趣味の絵描きたくなるのでその欲求に闘いながらやってます。

満腹まで食わない、酒呑まない、煙草喫わない、抜かない、結局禁欲した方がはるかに仕事が捗(はかど)る、というか生きてて気持ちいいという事を、昔の人は知っていたのですな。多分永平寺の僧たちも「禁欲めっさ頑張ってる」のではなくて、ある時点からスーッと気持ちよくなってるんだろうな。でないとあんなに寒い場所で800年も修業続くわけがない。

欲に任せて生きるというのは一見自由に見えて、商業主義(グルメ志向など)に操られて自分の人生が生きれていない状態。どんどん自堕落になって、最終的には体を壊してしまうのであります。まずは満腹をやめるべし。

と、偉そうに言いながらエロサイトで抜いてからの爆睡を繰り返す俺がいる。

 

今日の飯 『20連発。』

相変わらず茶色いいかにもまずそうな同じような飯を食べ続けてる。味付けは『なべさん煮干しスペシャル』か、鰹節くらいで塩他の調味料は一切なし。

「程よく焦がす」というのが、最高の調味料ではないのかというわけで、玉葱を焦がし目に炒めるのがマイブーム。昨日、久々の外食で『びっくりドンキー』食ったけど、めっさ旨かった。あのハンバーグは暴力的な濃い味付けではなくて上品だと思います。まぁ、あと数ヶ月は食わなくてもいいけどね。

 

『大学ノート日記平成29年2月24日。』

「こんな事ではいかん」と思いつつも中川家が面白すぎてYouTubeずっと見てた。ブルゾンちえみと尼神インター、メイプル超合金は何度も観てしまう。後はノンスタイルとか陣内智則とかゆりやんレトリィバァとかおもろい。サンドイッチマンは天才だけど中川家はホンマに別格本尊。

 

『大学ノート日記平成29年2月23日。』

ちょっとプールで気張って泳ぎ過ぎたかドド疲れているので、バイクの体力が残っているうちに帰ろう。
なんかこう仏さんみたいな色気のある女性を描いてみたいのだがいい方法が見つからない。基本的に、絵画はイコン、絵巻物は漫画だと思っているので、絵にはどうしても品の良さというか神々しさが欲しいのだが、自身徹底した俗物なのでこれがなかなか難しい。

 

『趣味の油絵。』

タイトルがいつも『趣味の油絵。』ではあかんような気がするけど、今日も趣味の油絵。
『魚(仮題)』の加筆。ベネチアテレピンとマスティックワニス混ぜてテレピンで薄めた画溶液で描き進める。

何か相当自由に描けるようになってきた感。服の皺とか全くの想像の適当なのだが俺の場合、資料があると固くなって全然いい感じに描けない。写実画が描けない理由なのだが、筆の趣くままに描く方が断然たのしいではありませんか。ちょっと頑張りすぎてクラクラしてきたからこの辺にしときます。

 

『大学ノート日記平成29年2月21日。』

「無いものを有ると妄想し いずれ滅びるものに永遠を望む所に苦が生まれる。」これが釈迦の本意だとしたら、地獄を妄想し念佛を唱えたら極楽に永遠に往生できるという浄土思想とは一体何だ、苦しむだけではないの?

グザヴィエ ド ラングレの『油彩画の技術』読み物としても大変面白い。それと最近、古吉弘さんのブログ『看聞日記』 を覗いてるんだけどこれもとても面白い。世代近いし、彼の師である青木敏郎先生は当時僕の大学でも教鞭をとっておられたのでちょっとだけ習ったことがある。写実画そのものにはあまり興味無いのだけど、技法を探求するのは尽きせぬ楽しみがありますな。それにしてもみんな凝り性だ。

 

『一日一個は玉葱食べる。』

「春一番」ふいたのに、絵の下地を暗い色で数枚塗ってテレピン中毒になってる俺。納豆と豆腐をグチャグチャに混ぜた奴と、玉葱一個炒めたのはほぼ毎日欠かさず食べてる。血圧のために塩ひかえてたけど最近ではもう全然何も入れなくなった。医者には「そこまでしなくていい」って言われるんだけど、いや別にその方がおいしいからしてるだけで、無理してるわけじゃないです。それよりその医者の腹が見事な太鼓腹なんで笑えた。

しかしこのままでは外食が濃すぎて一切食えなくなりそう。
少なくともラーメンと寿司はもう外では食いたくない。