月別アーカイブ: 2017年5月

『大学ノート日記平成29年5月29日 好きなものを描く。』

結局創作とかそういうのは、自分が本当は何が好きなのかを確認する事で成立する。何を描いていいのか分からないのはそこの探求が足りないだけ。いわんや編集とか読者とか世間とかそういうものを意識して「受け」狙いで描き始めても結局は長続きしないでありましょう。

俺の好きなのは「上品でお目目ぱっちりの色白ムチムチスベスベ女」
後のすべてはこれを引き立たせるためにある。

 

『大学ノート日記平成29年5月22日 特定外来生物並みのナガミヒナゲシ。』

花もかわいいけど芥子坊主もかわいいナガミヒナゲシ。一年前と今年では種の色が違う。前のは真っ黒になってるしこれでは咲かないかもしれない。訳の分からない雑草だらけの庭なのでこいつが咲き乱れてる方がはるかにましだと思って蒔こうと思ってネット調べたら『特定外来生物』なので野外へ放つ、植える及びまくことが禁止されていて個人の場合懲役3年以下もしくは300万円以下の罰金が課せられるようだ。ひょえ~~~ちょっとこぼれた奴はいいんだよな。しかしよくよく調べたら『ナガミヒナゲシは、特定外来生物に指定されている植物に匹敵するか、これらを上回る高いリスク点数が得られているが、特定外来生物などにはいまだ指定されていないという事だった。なーんだじゃあ蒔いてもいいのか。雑草まみれの荒地では他のしつこい奴らよりはるかにいいと思うのだが。

 

『大学ノート日記平成29年5月21日 夢とか。』

事務所で寝てると悪夢が多い。多分冷蔵庫のブーンがうるさいのと、ベットが安物のビニールで通気性が全く無いからだろう。かと言って事務所の睡眠環境をあまり快適にしてしまうのもどうか、熟睡して帰る気にならなくなるのがちょっと怖い。家ではトゥルースリーパーのおかげか今の所夢も見ないで眠れてる。

 

『大学ノート日記平成29年5月18日 暫(しばら)くやる気起きず。』

五月病ではないのだが、やる気起きずだらけまくりの数日。黄砂のせいだと言っておこう。そしてどんな時にでも復活の兆しはこの大学ノートから。

オーツ麦をオーツ素って書いてるし、まだ本調子ではないが。

 

 

『大学ノート日記平成29年5月13日 5月も眠いな。』

年中眠い眠い言ってる気がするが、やっぱりこの季節は一段と眠い。人間身体が温まってきだしたら眠りに落ちるらしいから、夏に向かって24時間温まり続けてるこの時期眠いのは当然だな。秋は暖房器具を使い始めるからこれまた眠い。いずれにせよ眠い時は寝るしかないな。

 

『大学ノート日記平成29年5月09日 外食と辻仁成。』

まぁろくな所に行ってないからだが、外食つらい。濃い調味料の味しかしない、、鮮度が悪くて食感がフニャフニャ、おまけに糞高いでいい事なしだ。こんなの食うくらいならブロッコリー丸ごと湯がいてかじってる方がはるかに美味い。

こんなんばっかり食ってブクブク太った我が妻を見て世をはかなみ、せめて自分だけでも美しくと「中性爺」を目指し始めた辻仁成の気持ち、分からんでもない。
やっぱり文学者とか音楽家はどこか見世物的な要素がいるよね。

 

『趣味の油絵 淡い調子で描く。』

まずはいつもの通りテンペラで。
今回は淡い感じにしたいのでホワイトをいっぱい混ぜて描く。
上くらい描けたら油絵の具に移行。ふと思い立って捨てても捨てても湧いてくる食品トレイをパレットにする。動くと混ぜにくいのでガムテープを輪っかにして机にくっつけている。音がシャリシャリいう以外は問題ない。使い捨てできて便利かも。
ある程度完成した『空豆の夢』。乾いたらもうちょっと描くつもり。