月別アーカイブ: 2017年7月

『趣味の油絵 夏の遊園地(廃墟)。』

先日完成した奴、今回はF0号。ジェッソで下塗りしてあるのでテンペラで描き始める。かなりのところまでテンペラで描く。水入れはヨーグルトのパッケージが水はじいていい。
防腐剤を入れないことにしたので、卵が腐らないまぁ2~3日でテンペラ終える予定で。逆にダラダラ描かなくていいかもと思った。
一度油絵の具で描き出して、またテンペラに戻る。錆びた観覧車っぽい奴を描き足す。こんなベタッとベースを塗るのはテンペラが適してる。速乾性なのも便利。
細部を油絵で描いたり、肌をテンペラで白く起こしたり、どうにも決まらない緑に悪戦苦闘しつつ結局ダラダラ描いて、どうやら完成。

ギラッとした感じが嫌いなので、ノスタルジックな優しい夏にしました。
タイトル 『夏の遊園地(廃墟)』

 

『吉村萬壱展~意味のない美しい夢。』

来る2017年8月11日~9月24日まで、徳島県立文学書道館にて
兄の吉村萬壱が、展覧会をするみたいです。
原稿とか油絵とか水彩とかオブジェとか、いろいろ出品するようです。徳島は我々にとってはゆかりの土地なのでお声がかかったようですが、とても広い会場で一般510円の入場料も頂くようなので「はたして誰が見に来るのか?」とちょっと心配してます。

しかしまぁ専門の私が見ても、文学者のARTとしてはかなり達者ですし、全体的にもなかなか面白いものに仕上がっている様です。公演もあります。

まぁひとつこの機会に是非一度、吉村萬一の爆発した脳内をご堪能下さいませ!

 

『趣味の油絵 初夏。』

ちょこちょこ描いてたF3号の油絵、ようやく完成した。

最初はやっぱりテンペラ。全体の色構成をぼやーっと考えながら描くにはテンペラがいい。最近パレットは食品トレーとか百均の薬入れとか。 油絵具置いた後またテンペラで描いてその上からまた油絵だったり、削ったり盛ったり薄く垂らしたりいろいろやってます。

初夏で緑が萌えてるんだけどちょっと毒っぽい空気も感じる7月の季節感を表現してみました。右の植物はナガミヒナゲシの芥子坊主。

 

『大学ノート日記平成29年7月09日 無常万歳。』

「ずっと同じ」 これって苦痛だと思うのだが。
四季も老化も全然変化がないよりはるかにましだ。
誰も愛さず何もしなければ失敗もないけど歓びもないわな。

しかしそんな凡人の想いを遥かに超えて
永平寺や高野山の坊さんの内面は
とてつもない歓喜の渦だと信じたいが。

 

『ハスラー フロントガラス飛び石ひび割れ2連発。』

フロントガラスに飛び石でひび入ってた。そのままでは車検に通らないので10万円かけて入れ替えた。その一か月半後・・・
飛び石で、再びひび割れ。 人生で2回しかひび割れ経験ないのに、何この短期集中割れ。

理由1:軽はフロントガラスが薄い。
理由2:Aピラーが立ってる車は飛び石をまともに食らう。
理由3:運が悪い。

ディーラーに聞いてもオートバックスに聞いても答えは3だった。
おおおおおお~~~ん。