月別アーカイブ: 2018年5月

『2018.05.27 存在感。』

兄の飼ってるうさぎなどはただ食って寝て何でもかんでもかじってるだけだが唯一無二の存在感を醸し出しているし、俺の好きなバイクYAMAHAセローはエキパイ錆びてるけど見てるだけでドーパミンがドバドバ出てくる。ましてや人間をや。人でも物でもペットでもそこに存在するということは実はすごいことなような気がする。

だからなにか偉大な成果を上げてないと存在する意味がないとか全然無くて、ただ「いる」ってことが重要なのだ。

 

『2018.05.26 仏教の三毒が的確すぎる。』

金欲しい、美味いもん食いたい、もっと寝たい、彼女欲しい、人からよく見られたいという欲望の5つの心が貪欲(とんよく)。その欲望を邪魔された時に湧き上がる怒りの心が瞋恚(しんに)。結局そんな事繰り返してても人生うまく行かないので人を嫉妬し始めるその心が愚痴(ぐち)

仏教の三毒が的確すぎてぐうの音も出ない。もう悟れそうにない俺などは結局死ぬまでこんな事繰り返すんだろうな。まぁでもそれでいいのではないかと思っておりますが。

 

『2018.05.25 ゴルフは右手使わない。』

友達にゴルフ誘われたのだが、手首が心配で多分駄目だろうな~と思いつつ何年ぶりかの打ちっぱなしに行ってみた。するとゴルフというのは左手がメインで右手首には全然負担がかからないとわかった。ダフって地面を強打でもしない限りまったく大丈夫。

逆に、右手に負担かからない打ち方ができてるということはうまく打ててる証拠で、現に玉もまっすぐよく飛んだ。セローもしょっちゅう乗ってるけど右手首に負担がないのは、これもうまく乗れてる証拠。つまり結構上手にこなしてる俺様にすっかり嬉しくなってしまった。

結局手首に負担がかかるのは瓶の蓋開けるときや雑巾絞る時で、これさえ注意したらなんとか一生持ちそうだ。絵も全然描ける。

 

『2018.05.24 爪楊枝と閃輝暗点。』

やっぱり旅行とかすると皺寄せ来ますな。旅行は好きだけど、どっちかと言うと旅行そのものよりちょっと異文化の影響受けてまた日常に戻る感じがいい。今回中国なのでまぁ遣唐使から帰ってきた空海みたいなとか自己満足に浸る。今回の収穫は爪楊枝だ。中国の爪楊枝は強くしなやかでとても細いので歯の隙間に難なく入って歯間ブラシとか全然必要なくてとても優秀なのだ。太くてすぐ折れる日本の粗悪品はぜひ見習ってもらいたいと遣唐使の俺としては思ったわけです。

とか思いつつ忙しく仕事してると閃輝暗点。頭痛は嫌だけど閃輝暗点が始まるとちょっとワクワクする。ちょっとしたショーやな。

『2018.05.16-19 上海。』

用事と観光と兼ねて上海行ってました。
中国人苦手だったけどすっかり好きになって逆にストレスない生き方に感心する様になった。細かいことに汲々として人の批判ばかりの我々、やりたいことバンバンやって全く躊躇ない彼らのエネルギーにはとてもかなわんわ。
キレイな人も多かった。

 

 

『2018.05.14 絵日記 YouTube絵画教室。』

やっぱり超絶上手い先生が描いてるのを横で見学するのが一番勉強になるのだが、それが叶わなくても今はYouTubeがある。世界中の上手いやつがその技法を公開してくれてるので勉強したい人にはとてもいい教材になるな。

最近リアルな絵を描くのに写真ではなくタブレットモニターを見て描いてる人がちらほらいる。やってみると確かに写真を見るより遥かに情報量が多いし拡大もできるしかなり便利だ。いや~すごい時代になったな。

ところですごい時代といえばこんな記事があった。
機械学習したAIがレンブラントの”新作”を出力。絵具の隆起も3D再現した「The Next Rembrandt」公開

いやいや全然レンブラントじゃないけど。まぁこのまま技術が進化したらどうなるかわからないけどAIが上手に描くから人間の絵描きは不要とはならないと思う。多分共存できるでしょう。

 

『2018.05.13 黒い道。』

母が徳島の田舎から大阪に出てきた時びっくりしたのが、道が「黒い」ことだったらしい。四国では舗装道路が珍しかったのだろう、自然の道とは「白い」ものだから。

そんな話が記憶にあってか時々アスファルトを見るとその黒さに不安になる。夕暮れ時などその黒い道により暗い穴がポッカリ開いて、なにかこんなものが出てきそうだろ。

 

『趣味の油絵 笹部洋画材料店に画材の買い出し。』

大阪には貧乏絵描きの強い味方『笹部洋画材料店』がある。若い頃からずっと世話になっている。久々に買い出し行く。
笹部オリジナルの水彩筆700RSシリーズ。めっちゃ安いナイロン筆なのに、そこらのセーブルより繊細に描ける。今回は700Rや平筆の700FGシリーズも買ってみる。
油絵だからといって油絵用の豚毛筆を使う必要はない。
しばらくF0を極めることにしたので木枠もまとめ買い。キャンバス布は張らず板の上に布貼ってジェッソがけしてツルツルに磨き倒すつもり。また手首やりそうだけどどうしてもツルツルテーの画肌が欲しい。 画材買うのは楽しいな。

 

『2018.05.11 絵日記 今を楽しむには仕事するしかない。』

何だかだるくて仕事する気がしないのだが自由業なので仕事しないと生活がしんどくなる。で、いつかはしなくてはいけないのだがいやはや全くやる気が起こらないのはどうしたものかと悶々とするのが常。しかしながら57年も生きてるとこんな自分を気分爽快にする唯一の解決策は「仕事する」事だと分かっているのでソロリソロリと始めてみる。

過去を悔むことと将来を憂うことは何の益もないただの時間の無駄だとこれも57年も生きているとだんだん分かってくる。グダグダ思い煩うより今すぐなにか楽しいことをしたほうがいいんだけど、単に享楽に身を任せて酒のんだり飯食ったり遊びに行ったりしても心から楽しくはならないので、結局仕事するのが一番ということになるな。