月別アーカイブ: 2018年6月

『2018.06.29 絵日記 ホワイトノイズ。』

今日は遠雷と時折強い雨と風。

雨の音や水の音を聞いてると落ち着くのは、この種の音は『ホワイトノイズ』と言って、全ての周波数で同じ強さをもち、他の雑音を消してくれるかららしい。
難しいことはよくわからないけど、リラックスでき集中力を上げる効果もあるみたいで、『ホワイトノイズ』の他に『ピンクノイズ』『ブラウンノイズ』とかもある。

確かにyoutubeとかで色々聞いてると落ち着いて集中できるので最近仕事中はもっぱら聴いている。このノイズにビッグバンの時の宇宙初期の情報が入ってるとか紹介してるのもあった。

胎児の時に聴いてた音だとか、昔のTV放送終了時の砂嵐もこれだったみたいで、確か貞子のはるか前にこの砂嵐の中から何か出てくるSFかホラーがあったような。ちょっと神秘的で懐かしくて不思議な気持ちになる音です。

 

『趣味の油絵 「気の精(仮)」2層目。』

昔描いた日記絵を油絵に。
板に和紙貼って何層もジェッソ塗って磨き倒したらツルツルになりすぎて滑って描きにくかった。

2層目からは普通のテレピンにベネチアテレピンをちょっとだけ混ぜて描くのでもう滑らない。この先だんだん濃くしていく。いつも新鮮な油でいてほしいのでその都度混ぜるのだが、結局百均で買った化粧容器に竹ひごを刺して蓋にするのが一番いい。見た目もかわいいし。

かわいいといえば、桃ゼリーの容器に紙粘土詰めて何かオブジェにしようと思って取り出してみたらちんこだった。

 

『2018.06.25 絵日記 大阪、復旧が遅い。』

市内にガス管がウネウネしている都市ガスは安全が完全に担保されるまで流せないので復旧にえらい時間がかかっている。うちの事務所みたいにプロパンガスなら一軒一軒確実に復旧していくのでかなり早いはずだ。都市ガスで便利になったのか不便になったのかよく分からない。

同じ様にトイレもこの辺は汲み取りなのでまぁ1週間程度なら全然不便ない。下水も浄化槽で大丈夫だし、なんなら庭が土なのでウンチや生ゴミくらい埋めてもいい。実際犬猫が時々やらかすのでその時は臭いのでスコップで埋める。

いやもっと言えば薪ストーブの時代が一番良かったのではなかろうか。火の確保はそこらの木っ端を燃やしたらいいだけで、地震のせいで逆に材料に事欠かないし、排便や下水も畑の肥料だ。井戸水だけは濁る事があるが全体的に観たら昔のほうがライフラインの復旧は楽だったのではないか?

家屋の復旧も木組みなので焼けさえしてなければ再利用が可能で、今のコンクリとガラスのビル群が壊すしか無いのに比べたら遥かに安くて効率的、何より再利用の工程そのものを楽しめる。

大地震を含む長いスパンでみたら、「臭いもの」「汚いもの」「手が汚れるもの」等々からできるだけ遠ざかって、ボタン一つの便利生活を目指している今の都市建築の方向性は全然違うような気がする。天空に住むのもいいけれどエレベーターが停まったタワーマンションの階段をフーフー言いながら登らねばならないのは、地震国の建築としてはありえない。

 

『2018.06.23 絵日記 スメルハラスメントとかおかしいやろ。』

〇〇ハラスメントとかどんどん出てきてるけど、他人を攻撃する理由を探してるみたいで良くない傾向だと思う。
この世論を利用してスメルハラスメントとか出てきた訳だが、タバコとか自粛できるものはさておき体臭とかはどうかと思う。

部下のOLに「加齢臭が耐えられない」とか言われた上司が逆ギレして「てめえの生理臭こそ臭えんだよ」って言い返したら「今セクハラ及びパワハラされました!」とかになって何が何だかよくわからなくなるだろう。

しかし結局はこの2人の争いは、「消臭剤や石鹸を使ってお互い臭いを抑える努力を」ということになるに違いないので、これはもう絶対化粧品会社の戦略だと思う。

人間だから臭いがするのは当たり前で、中にはきつい人もいるしインド系の人とか強烈だったりするがそれはもう「個性」だし、無臭が美徳ということそのものが自然の摂理に反している。無臭がそんなにいいならサイボーグになるしか無い。そもそもハラスメントの定義が「嫌がらせや相手を不快にさせる行動のこと」なのだけど、体臭は「嫌がらせ」でも「相手を不快にさせる行動」でもない。

女子高生の靴下最高とか言ってるやつもいるし臭いの好き嫌いなんか100%主観だから、結局スメハラとか言ってる人も「臭いから嫌」なんじゃなくて「そいつが嫌いだからそいつの臭い耐えられない」だけだと思うけどな。

 

『2018.06.22 絵日記 ホントに好きじゃないと続かない。』

腹筋とか腕立てとか全く続かないのは向いていないしさして必要ないから。たまには推理小説でも読もう歴史とか英語とか勉強しよう他の作家の漫画も読んでみようとか思っても3日も続かないのは実はさほど好きじゃないから。

結局若い頃からずっと続いてるのは「絵とバイク」だけだからやっぱりめっちゃ好きなんだな。雨でも乗るし。

 

『趣味の油絵 「6月雨上り」完成。』

元の絵がどんなだったかわからないほど昔から描いてる板切れ作品。延々と描いてる割にはほとんど手を入れてなかったのだが、昨日からひらめいて今日出来た。

梅雨の雨が上がって髪の毛の湿度が制御できなくなったの図です。輪郭をぼかすフスマート技法だとカチカチじゃない柔らかい表現ができて楽しい。

『2018.06.20 絵日記 ノート一冊絵で埋める。』

60枚。絵と言っても落書きだけど、なかなか一冊使い切ること無いのでちょっとした充実感。

最後はこんな絵になったが、やっぱり肌が白くて目に意志が宿った個性的な女の人が好きみたいだ。でもこんな絵描いったっけってのも結構あった。今はちょっと組絵に興味。