『お釣りの時、なぜ小銭をレシートに乗せるんや?』

THE SEIJI pencil Cash registerくだらない事だが、お釣りの時「先に大きい方・・・」と札を返してくれるのはいいが、その後レシートの上に小銭を乗せて返してくれるのがどうにも納得いかない。
札を返したもらった時点で、こっちはもう紙の処理は終わって札入れはカバンに入れてなおしてしまうのだ。あとは小銭入れに小銭を入れたらそのまま帰れるはずが、またレシートという紙を渡されるので、再び札入れを取りだして入れねばならないの面倒。このお互いの面倒を避けるために札とレシートは同時に頂きたいと切望する。

が、その説明をしようとこのイラストを描いているうちにある事に気が付いた。札のやり取りは店員と客の手が接触してしまう事はまずあり得ないが、小銭の場合はその危険性が大きくなる。そのリスクをレシートという台の上に小銭を乗せることで回避しているのかもしれない。ああそうに違いない、でなければどの店でも判で押したようにレシートの上に小銭を乗せる事態を説明できない。まぁそういう事なら仕方ないか。

 

blogmura

2 thoughts on “『お釣りの時、なぜ小銭をレシートに乗せるんや?』

  1. そのとおりだよ。

    特に相手が女性の場合手が触れるのを嫌がるかもしれないので
    なるべくそうしております。

    もっとも店員が女性で手を添えてお釣り渡してくれるのは
    ちょっと嬉しい気持ちになるけど。

    1. なるほど、確かに男が店員の時はそうすべきだが、
      可愛い女の子が店員の場合はその気遣いはいらんな。
      これが「可愛い」に限られるところが難しいところだわな。
      男店員でもイケメンだったらまた意見が変ってくるんだなこれ。
      煩悩果てしなしWWWW。

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