『汲み取りとLPガス。』

THE SEIJI Pen-and-ink drawing LP gas熊本地震、ライフラインが断たれて水もガスも供給困難を極めている様で胸が痛い。如何に現代の生活が脆(もろ)いものか、災害のたびに露呈する。ここ大阪も東南海地震が近いって言われてるし他人事ではない。事務所があるここ貝塚は、海も近いし古い街だしあなどれないと思う。

でも田舎ゆえに、汲み取りトイレでプロパンガスだ。都市ガスは復旧に時間がかかるけど、戸毎にボンベがあるプロパンは、復旧比較的容易だと思う。トイレもぽっとん便所なので水がなくても1週間くらいならもちそうだ。この上例えば庭に土があり畑でもやってたら排泄物は肥料にしてしまえばいい訳だし、薪ストーブとかがあれば木端を燃やせば熱源になる。

一時オール電化とか流行ったけれども、便利になるという事は災害に対してどんどん弱くなるって事で、オシャレなアーバンライフに都市計画の基本を置くのか災害時の対応力を重視するのかそろそろちゃんと考えないと、阪神大震災以来何も進化してない気がするなぁ。

 

blogmura

 

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