『2018.04.09 絵日記 褒められても冷静な大谷翔平選手。』

大谷翔平選手がすごいことになってて、2刀流はメジャーでは通用しないって言ってた人が謝罪したり「大谷はこの星で生まれた者じゃない」とか絶賛されてるけど、近い将来負けたり凡打が続いたりしたら、こういう褒め言葉は簡単に貶し言葉に変わるもので「2刀流の限界か」とか「やっぱり地球人だった」とか貶される決まってる。

かくも外野からの無責任な毀誉褒貶ほどつまらぬものはないが、彼はこのことをよく知ってる様で、受け答えが淡々としてるのがいい。

人に褒められるのは気持ち悪いものではないけど、大谷やイチローなんかのアスリートから人間国宝に至るまで本物のプロというのは、一番厳しい自分の評価しか眼中にないので、外野からのつまらぬ評価など耳に入らないのだろう。

誰かに褒められるためだけに生きてるような承認欲求強い人が多い中、大谷翔平や松山英樹や藤井聡太など、自分とだけ戦ってる人間見ると背筋がシャンとする。

 

2 thoughts on “『2018.04.09 絵日記 褒められても冷静な大谷翔平選手。』

  1. こんばんは🌙😃❗
    SEIJI さん。
    マスコミや評論家きどりの無責任な褒め称えって見ていて気持ち悪いですね😅
    これで、大谷選手がほろ苦いデビューだとしたら『そら見たことか』と徹底的に叩いたでしょうね…
    最近では平昌オリンピックで解説に出なかった浅田真央さんを疑問視するような記事を目にしました…
    それが仕事とはいえ、好き放題書きすぎ、言い過ぎのような気がします…

    1. なべさんこんばんは。

      張本さんが大谷選手のことを「まぐれ」って言ったとか言わないとかで叩かれてましたけど、マスコミの論調ってどこのチャンネルもみんな同じでまぁつまらないですね。どいつもこいつも「私も同じこと思ってた。」って、乗り遅れないよう叩かれないよう迎合してる感じが気持ち悪いですね。
      浅田真央ちゃんが喋りたくない気持ちもわかります。

      国会ももういい加減、加計学園とか森友学園とか野党のおんなじ質問ばっかり聞き飽きましたし、日本人の「右へならえ志向」、いい所でもあるんですが程度もんですな。

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