『2018.07.04 絵日記 三流で何が悪い「半分、青い。」』

鈴愛「私は三流漫画家で、描くのが苦しいから漫画家やめます。」
秋風先生「君の構成力のなさは致命的だからやめたらいいと思います。」

なんかこの脚本いちいち引っかかる。
「才能が枯渇したらもう元に戻ることはないのです。」とか「占いのイラストとか割のあわない仕事」とか、時々何言ってんの?って思う。

いや、すべての漫画家が一流じゃないし。それどころかほとんどの漫画家が二流三流なのだから、構成力がなかったら原作者付けるとか、ネーム原作付きにするとかもうちょっと指導してやればいいではないか。箸にも棒にもかからない奴ならいざしらず、何年も連載してきたんだから基本力はあるんだし。
大体絵もセリフも構成も完璧な漫画家がどれだけいるというのか。漫画なんか「味」の部分も大きいのだから、読者も上手い作品ばっかり読みたいわけじゃないし、いくらでも伸ばせる部分あるだろうと思う。

飯だって毎日マグロの大トロばかり食えない。時々はほらこんなゲテモノ食べたくなるでしょう。多分この脚本家は一流のレストランでしかお食事なさらないのでしょうな。

 

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