『2018.09.17 絵日記 天井から瘴気が降りてくる。』

屋根の修理を前に屋根全体の構造が知りたくて天井に穴を開けたら、何やらそこから瘴気が漂いだして気分が悪くなった。

瘴気(しょうき)は、古代から19世紀まで、ある種の病気(現在は感染症に分類されるもの)を引き起こすと考えられた「悪い空気」。気体または霧のようなエアロゾル状物質と考えられた。瘴気で起こると考えられた代表的な病気はマラリアで、この名は古いイタリア語で「悪い空気」という意味の mal aria から来ている。(Wikipedia)

早く屋根を直して穴を塞がないと本当に病気になりそうだ。
雨漏りで落ちてくる水もまるで水出し珈琲のように木のエキスを抽出して真黄色で木酢液のようなツンとした刺激臭がする。これも体にいいとは思えない。

家とは全く「雨風凌ぐ」ものでその役目はとても大切だ。

 

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