『2018.11.14 色日記 白い腕。』

尻も腹もいいけど、腕がいい。電車や酒の席で隣になって素肌に触れる僥倖に遭うとすればそれは腕だ。ひやりつるりとまるで絹ごし豆腐のようだ。

そして腕を見ればその人がどんな感じの柔らかさでどの程度の白さなのかがだいたい分かる。ソフトボール部員のような腕は固くて黒くていただけない、良い腕は闇夜の中で海月(くらげ)や白魚のように妖しく発光するのだ。

腕とは二の腕から腋胸腹に至る女体への導入部であり、そして我々男にとっては有り難い試供品であると同時に危ない蝿取り紙である。

 

『2018.11.14 色日記 白い腕。』」への6件のフィードバック

  1. 二の腕いいですねぇ。
    尻を甘噛みするのがサイコーですけど、二の腕を唇でハムハムするのも甲乙付けがたい。
    白くて妖しくぬめっとむちっとしてると見蕩れてしまいます。
    夏は嫌いだけど、電車で腕が触れた時だけはいい季節だと思えるひとときでした(^^;)

    1. あろはさんおはようございます。
      いつも思いますがあろはさんとは女性の好みというか性的嗜好というか、似てる気がします。
      ほんとに夏の電車の楽しみは隣の女性の二の腕に触れることですよね。今はもう時代的にセクハラとか痴漢とかで難しいですが、昔は良かったな~、席を立てずに乗り過ごしたことが何度あったことか笑。
      「白くて妖しくぬめっとむちっとしてる」これっすよね~。
      同じ二の腕でも全然何も感じないタイプのやつもあるんですけどね。
      こういうタイプは見てるだけでも癒やされます。でもそのうち見てるだけで痴漢認定されるようになるんでしょうね。
      ほんま面倒くさい時代ですな。

  2. 性的嗜好は琴線に触れる物があったと思います。
    思わず検索してこの日記にもコメントを書いてしまったぐらいですからwww
    健康的な小麦色の肌で筋肉質のメリハリの魅力もありますけど、やっぱり白い、むちっにぬめっも加わって、妖しく光ってたりなんかしたら当分の間目が離せなくなってしまいます!
    満員電車で吸い付くような肌に触れたりなんかすると、感触を逃したくなくて、でも痴漢っぽく思われたくなくて微動だにできなくなってしまいますw
    匂いを嗅いだだけでも痴漢認定されかねない時代になって、ほんと生きにくい世の中になってしまいましたね(^^;)

    1. 激しく同感です。
      何なんでしょうね、あの肌の質感は。
      女にの人は神秘的で浮世離れしててほしいので、その身体もできるだけ男から遠ざかって欲しい、つまり色黒とか筋肉とかいらないから、限りなく柔らかく白くきめ細かく抜けるように透明でしっとりとしててほしい。なかなか出会えないね~。出会ったらほんとに見てるだけで嬉しい。

      そんな人にしか興味ないのに、神秘からは程遠い半分男みたいなのがセクハラとかわあわあ言ってるの見ると、あまりのどうでもよさに気絶しそうになりますわ。

  3. ほんと何なんでしょうね、あの質感。
    触れるだけで癒されるし興奮も出来るし何をかわからんけど頑張る気がするし。
    数年前に、コンビニでおつりを渡されるときに包まれた手の柔らかさに、「惚れてまうやろ~!」と思わず叫びそうになったことがありましたw
    ほんわかちょいぷにで笑顔の子がいてたら見てるだけで幸せですよね(^^)

    1. 確かにレジの精算時は女の子に触れる数少ないチャンス!ですよね。
      今日コープのレジのおばあさんの手に一瞬だけ触れましたが、死人の様に冷たくて思わず「ひやぁ」言いかけました。
      やっぱり混んでても若い子の所へ並ぶ方がいいですね(T_T)。

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