『2018.01.27 絵日記 スマートフォーフォー 。』

スマートは中古になると俄然安くなる。中でもこいつは飛び切り安くてラッキー。というか日本車の軽が高すぎる。あれよあれよと150万~200万になってしまう。しかしどうしても軽にそこまで払う気になれないので中古でも100万で舶来車に乗れる方がええわ。ルノーのエンジンでも10万㌔は走ってくれるだろう。いや、走ってくれ。

今日はよう仕事した。

 

『2018.01.25 絵日記 修理費高くて車検諦める。』

このダイソーノート思いのほか描きやすい。

去年あたりから警告ランプが点いてると車検が通らなくなったので、諦めて買い替える人増えてるのではないかな。警告ランプは危ないから点くわけで本来無視できないのだけど、いかんせん修理費が高すぎるわいなぁ。

注意したのに消しゴムカス。

 

『2018.01.22 聴聞。』

糞坊主の説法など退屈なだけだが「仏教は聴聞に極まる」などと言う。
もし「聴聞」が、坊主の説法を黙って聴けという事なら、それは思考停止の教義の押し付け。つまりは洗脳でしかないから逃げるが勝ちだ。

これは多分説法の事ではなくて、座禅とかしてると聞こえてくる、自然が奏でる色んな音の事だと思う。ことに雨や雪や霧や靄などしっとり湿気てる音は、柔らかくて全身に心地いい。じっくり聴いていると体の各部のいろんな感覚がゆっくり開いてきて、毛穴を通じて外と同化するようななんかそんな感じになってくるやつだ。

 

 

『ここんとこの飯。』

鶴橋の「パチンコ123」にある飯屋のカレーライス。「延羽の湯」に行く時に。パチンコはいつの頃からかしなくなったな。
パンと「蜂蜜酢のお湯割り」のおやつ。
餅と菊芋の香草炒め。 菊芋の季節。
粕汁作ろうと、紅鮭の塩抜き(目が怖い)しつつ、酒粕を甘酒で溶いてるところ。 酒粕とか使うと、料理してるって感じする。

 

『2018.01.11 楽しそうに働く人。』

何の職業でもそうだけど、楽しそうに働いてる人を見てるとこっちまで楽しくなる。別に大笑いしてるわけじゃなくむっつりして文句言いながらでも、心から楽しんでる人は雰囲気で分かる。

宮崎駿程の「めんどくさいめんどくさい言い」でも全身から描くこと動かす事が楽しいオーラが出てる。彼の言う「めんどくさい」はなんとか脳内のイメージを他人に上手く伝える方法はないかとあれこれやるんだけど、結局コンテ描くのが一番早いという結論に達した時に出る様だ。描かないでも伝わるのが一番いいのだが、描かないと彼のイメージが伝わらないから「めんどくさい」「俺がもう一人欲しい」って言葉になる。でも本当は絵コンテ描くの大好きだからブツブツ言いながらも楽しそうに描くのだ。

よく漫画家とかで腱鞘炎に苦しみつつ締め切り地獄と戦う俺様カッコいいアピールしてるのがいるけど、「しんどい俺」になど誰も興味が無いからこれはカッコ悪いと思う。宮崎の文句は「どうしたら伝わるんだ」とか「こういう感じじゃないんだ」であって「しんどい俺カッコいい」とはちょっと違う。「死ぬ死ぬ」言ってるけどこれは多分本当に死んでしまう程の過酷な作業が予想されるからだ(誰が見ても致死量に間違いない)何とか死なない様に楽しんで完成にこぎつけて欲しいものだ。

 

『2018.01.10 マリネとテンペラ。』

普段は茶色一色の飯だけど、ネットのレシピを参考に赤パプリカと人参としめじのマリネ作ってみた。色がきれいなだけでなくめっちゃ旨かったのでうれしい。
料理ついでにテンペラ用の卵メディウム作ってまた絵画制作再開、油とテンペラ往ったり来たりするのが楽しい。

料理と絵は材料の扱い方がちょっと似てる。