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『2019.05.17 絵日記 毎日味噌汁。』

事務所のまかないはほぼ毎日味噌汁。何かで読んで参考にした玉葱すったのと酢入れてる味噌を使って具はほぼ乾物。それに時々の野菜少々と玉子くらい。毎日食べても飽きない。あとは出汁無し納豆。やめられないのはチョコレートとクッキー。
家ではしっかり嫁の手料理なので事務所ではこれで十分。

外食はモーニングくらい。薄味に慣れると外食はきついし、量も多すぎる。月に一度くらいでいい。年に360杯くらいラーメン食ってますってラーメン評論家がいるけど、絶対舌麻痺してるやろ。フランス料理もイタリアンも中華も味濃すぎ。外食はカレーのみOK。

 

 

『2019.05.12 絵日記 10日程何も描かず。』

一仕事終わったのと、手をやったのと、何やかやで、更新しなかった。更新しないのはいいんだけど何も描かなかったし書かなかった。こんな事は俺の人生では珍しい。でも映画と本を結構入れた。暫く描かないとちょっとだけ手癖から離れられて違うアプローチができるかもとか思ったり。何にせよ描くのは楽しいわ。

 

『2019.04.30 絵日記 平成最後の♪岸本敬之の懐かしのメロディ。』

今日もまた聴いてしまった『岸本敬之の懐かしのメロディ』(ラジオ関西毎週火曜日21:30 – 21:45)。昭和の名曲をこの岸本敬之という人が自分に酔いしれて15分間歌うだけの番組。彼が何者なのかもよく分からないし、唄も全然うまくないのだが、途中から笑いがおさえきれず必ず最後まで聴いてしまう。この人どうやらただの素人の爺さんでTVでも同じようなことをしてるらしい。来週『令和』になってもやってるみたいなので興味のある方は是非どうぞ。

 

『2019.04.21 絵日記 平穏無事。』

今日はプチツーリングに行ってきたんだけど、途中温泉入ったりして久々楽しかった。帰途夕陽を横目に60キロくらいで巡航してると、脳味噌の中にセロトニンかドーパミンかとにかくいい気持ちになる物質がプチプチ湧いてきて多幸感に包まれました。

こうやって絵描けてバイクに乗れたら全く人生言うことなし、家族みんな健康で何の被害者でも加害者でもない、平穏無事のおかげやな。

 

『2019.04.19 絵日記 おしん。』

そんなに悪い作品ではないのだが『おしん』が名作過ぎるのでその後に始まる『なつぞら』がペラペラに見えてしまう。

『おしん』は橋田壽賀子の本もいいがやっぱり小林綾子がすばらしい。演技がうまいというより彼女自身に存在感があるから、悲しい顔をしないでも座ってるだけで万感の思いが伝わってくる。毎日楽しみだ。

なんか春のせいか毎日フラフラしてつい眠ってしまう。

 

『2019.04.14 絵日記 足音を立てずに歩くこと。』

この年になってどうやら人生とは何なのかおぼろげに分かってきた。「人生とは、でかい悲しみが3つか4つあって最期はその当事者になる物語。」

でかい悲しみに比べて喜びはあまりにも小さいけど、春一番や桜やおはぎや読書や散歩と日々発見して増やしていける。塵も積もれば山となる式で、いずれはでかい悲しみを癒やす事ができるかもしれない。

かくも人生は理不尽なことだらけなのでついつい機嫌が悪くなるが、そうならないようにいろいろ工夫する。
最近やってるのは「足音を立てずに歩くこと。」
コツコツ音させて歩いてる人は無意識に怒ってる。
足音を消す事に集中してるとだんだん落ち着いてくるように思う。

 

『趣味の油絵半分テンペラ 「片隅の春。」』

 

また百均の板。額みたいなの付いてたのでこれは便利と描き始めたら端っこが描けなくてめっちゃ描きにくかった。
でも逆に余分な物描きこまなくて肌に集中できた。テンペラで女の肌を白起こししてると筆でくすぐってるようで変態気分が味わえる。

『2019.04.07 絵日記 足し算の弊害。』

親が子供を教育するのに、気になったこと全部言えばいいってもんじゃない。それはいい結果を生むどころか弊害のほうが遥かに多い。あれも言わねばこれも言わねばと心配するのが親心だがそれを全部子供にぶちまけるのは単なる自己満足に過ぎず、賢い親はぐっと我慢する。部下にも嫁にも友人にも対人関係全部当てはまる。

体も同じで毎日筋トレして負荷をかけ続けたら壊れてしまう。一日負荷をかけたら一日休む。その休んでる時にこそ筋肉が出来るのだ。体にいいとサプリの足し算ばかりしてるのも愚の骨頂だし、薬もやみくもに飲んだら毒になってしまう。

詰め込みすぎ、足し算のし過ぎは全てにおいて逆効果。
これは絵にも音楽にも言えますな。