「バイク」タグアーカイブ

『2019.04.22 和歌山花園プチツー。』

和歌山480号線走る。所々台風の余波。単独ツーの飯はたいていカレー。 結構重装備、通勤もこれ着てる。この日は暑かった。 花園温泉。湯質は良かったけどただのお風呂。 走るために走った日。 花園恐竜ランド。分かってたけど着いた時は閉園時間。 山から降りると鯉のぼり。なんだかほのぼのした。 セローで150km走ると尻が痛い。
しかし走れば走るほど走りたくなるのがセローというやつだな。

 

『2018.09.28 また来る大型台風の前に。』

秋のプチツー。
河内長野から橋本に抜けて、
和歌山の紀の川に。 空スコーン抜けて気持ちいい。
24号線はつまらないので、1本川沿いを走る。 暑くもなく寒くもなく絶好のツーリング日和。こんなのは年に数回しかないわ。
こんな道はせいぜい50キロ位でトコトコ行くのがいい。ビッグバイクやアメリカンではあんまり楽しめない道こそセローの真骨頂。この先めっちゃ細かった。
一時生産中止だったセロー、今年新型が出ましたね。排ガス規制に対応しつつ出力アップして20psになったようです、すげぇ。俺はしばらくはこいつです。
いい温泉を見つけたので入る。八風温泉、源泉かけ流しの湯がいい気持ちでした。古民家の古材を再利用した建物も雰囲気あって成功してる。
和泉山脈の地殻変動の後を眺めつつ犬鳴き越え。
前にこの道を通った時は、食中毒で着くなり病院点滴でしたな、今日は健康。
台風に備えてバイクを事務所に上げる。これもセローだから簡単にできるがハーレーではきついな。
キャップからガソリンが気化しないようにサランラップ巻きして台風準備完了。

 

『2018.09.04 絵日記 台風21号被害大阪府南部貝塚付近。』

瞬間的に強い風。ちょっと買い物して戻る途中。
木がバタバタ倒れてる。
向かいの廃屋の壁が倒れた。
ついでにバイクのテントも倒れた。
中のセローも倒れてる。
風がやんだら起こしてやるからな。
電線が垂れて停電多数。瓦の飛散と倒木被害が多い。
なかなか強い台風だった。各地被害わからんけど無事を祈ります。

 

『春の通勤ツーリングセロー。』

春めいてきたので、ここんとこずっとセロー通勤。
花粉を避けるか桜を取るか、当然桜だ。
月末の締切ストレスを溶かしてくれる花見通勤。
通勤距離は片道50キロだけど、家の周辺が一番桜の名所かも。
朝日と桜と通勤グセロー。
バイク通勤の気持ちよさをどう伝えればよいか。
ある程度走ったら、季節の匂いとか光の具合とか風の強さとかが完全に自分と同期して、風景と一体になる至福の瞬間が訪れる。 60キロくらいの巡航がいい。スピードとか加速に酔いしれてた若い頃とは全然違う乗り方、これもセローがあってこそやな。

 

『晩秋の通勤ツーリングセロー。』

誰かが「通勤グセロー」って言ってたけど俺もそうなってるツーリングセロー。
でも快適なので気にしない。秋は日差しが気持ち良いわ。
下道片道50キロ1時間コース。すぐに着くのがもったいなくてゆっくり走る。
この歳になると「軽い」事が最重要で次に「タンク容量」「足つき性」って感じになる。
なんかセローが生産中止になるような噂があるけど、まぁYAMAHAさんの事だからもっといいの出すんだろうな。

「積載量」に大きく貢献してるY’s Gear のトップケース。もう何年使ってるのか分からんけど、
ヘルメットも余裕で入ってめっちゃ重宝してるので、気にしない。
この時期は南海の革パンツ、これも年代ものだがまだウェスト入るし。ウェアと手袋はHYOD、使う程に馴染む。オフロードバイクに完全ロード仕様の格好だけど、気にしない。
月が笑う。最近井上陽水マイブーム♪ セローはいいバイクだってのは聞き飽きたので、悪い点を一つ。
「尻が痛いんや~!」

 

『秋の通勤ツーリングセロー。』

車がオーバーヒートして修理に出してるのでこのところずっとセロー。
昼間の行きはメッシュウェア、帰りの朝方は一枚羽織ってちょうどいいくらい。
やっぱりバイクは空気がひんやりしてからの方が調子よく回るような気がする。
ちょいとひと風呂浴びて帰ったり。ヘルメット被るのがちょっとあれだけど、セローは下駄代わりだから気軽にどこでも寄ってしまう。
漸(ようや)く10000㌔超えましたセロー。行きも帰りも下道でのんびり・・・ではない結構出すけど全く不安ないこのバイク、いやよ~出来とるわ。
これからの季節セル一発のインジェクションもうれしいのう。

 

『大学ノート日記平成29年8月31日 悲観論者。』

ポジティブ思考って、深く考えずにリスクを取ってエイヤってやってしまう、ただ浅はかで軽はずみな、闇雲に危険に飛び込んでるだけの夢見る馬鹿ではないのか?と声高にポジティブポジティブ叫んでる奴見て思う。

「何とかなる!命までは取られないから。」って言うけど、バイクでも投資でも最悪命落としかねないからな。

 

『高速セロー通勤 涼しい。』

帰りは朝方なので冷え冷え~気持ちいい。
しかし昼は炎天下の駐車場に干してるのでカンカンに煮えたぎる鉄馬セロー。
下道は信号待ちで、股下のエンジンの熱気と上からの太陽とで糞暑いのだけど。
この日は急用で久々の高速通勤。あもう全然涼しいメッシュウェア。
あっという間に着くのがもったいないくらい快適。
35度以上はヤバいけど30度くらいならもう全然大丈夫。
それと、アクセルワークは手首に負担かからない。そもそもバイクって本格的なダートとか以外はそれほど手に力を入れて乗るもんじゃないし、車のハンドルの方がよほど痛い。糞夏過ぎてこの先はずっと快適なバイクライフが送れるんじゃないの~ふぉふぉふぉふぉ。