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『2018.01.27 絵日記 スマートフォーフォー 。』

スマートは中古になると俄然安くなる。中でもこいつは飛び切り安くてラッキー。というか日本車の軽が高すぎる。あれよあれよと150万~200万になってしまう。しかしどうしても軽にそこまで払う気になれないので中古でも100万で舶来車に乗れる方がええわ。ルノーのエンジンでも10万㌔は走ってくれるだろう。いや、走ってくれ。

今日はよう仕事した。

 

『2018.01.11 楽しそうに働く人。』

何の職業でもそうだけど、楽しそうに働いてる人を見てるとこっちまで楽しくなる。別に大笑いしてるわけじゃなくむっつりして文句言いながらでも、心から楽しんでる人は雰囲気で分かる。

宮崎駿程の「めんどくさいめんどくさい言い」でも全身から描くこと動かす事が楽しいオーラが出てる。彼の言う「めんどくさい」はなんとか脳内のイメージを他人に上手く伝える方法はないかとあれこれやるんだけど、結局コンテ描くのが一番早いという結論に達した時に出る様だ。描かないでも伝わるのが一番いいのだが、描かないと彼のイメージが伝わらないから「めんどくさい」「俺がもう一人欲しい」って言葉になる。でも本当は絵コンテ描くの大好きだからブツブツ言いながらも楽しそうに描くのだ。

よく漫画家とかで腱鞘炎に苦しみつつ締め切り地獄と戦う俺様カッコいいアピールしてるのがいるけど、「しんどい俺」になど誰も興味が無いからこれはカッコ悪いと思う。宮崎の文句は「どうしたら伝わるんだ」とか「こういう感じじゃないんだ」であって「しんどい俺カッコいい」とはちょっと違う。「死ぬ死ぬ」言ってるけどこれは多分本当に死んでしまう程の過酷な作業が予想されるからだ(誰が見ても致死量に間違いない)何とか死なない様に楽しんで完成にこぎつけて欲しいものだ。

 

『2018.01.06 正月から忙し過ぎる。』

自由業のいい所は、好きな時に寝れること。あかん所は人が休んでる時に働かねばならない事。大抵の締め切りが仕事始めになるので、盆と正月は彼らクライアントのために一生懸命働く羽目になる。考え様によっては一般の人と休みがずれるから、行楽地の混雑を避けられるとかあながち悪いばかりではないけど、しんどいめんどい手痛い。

◯『わろてんか』が随分面白くなってきた。
葵わかな可愛いし、濱田岳の演技面白い。ストーリーも中々起伏があって楽しい。

 

『明けま〇こよろち〇こ。』

55にもなってま〇こち〇こ言ってるのはお前だけやと言われる年明け哉。どんな文脈でも最後に「哉」を付けたら文学的に聞こえる初日の出哉。

白ムチの女の子を見ると食べてしまいたくなるの夢を仮想体験できるのが餅。これぞ究極の男飯、大好きなので一月は常に胃もたれ。

正月休みは後回しで今日も仕事です。

 

 

『年末年始仕事やんけ。』

仕事は休みなく流れてる訳だから、原作かネームかペン入れか背景か、誰かが年末年始も働く事になるんだけど、たまたま俺に回ってきた。予定してなかったのでまずはモチベーションを保つのが仕事だ。まぁどうせ炬燵でTV観て酒呑んでるだけだからえ~わ。