タグ別アーカイブ: 写真

『趣味の油絵 「煙」百均額。』

『煙』

あの藤田のオーラを煙にしてみようと描いてみたけど単なる煙になった。アイデアは日記絵ノートから。墨で下描き。額は百均のをブラックジェッソで塗ったやつ。大量生産。最近は輪郭線をどのくらい残すかとかに腐心してるのだが、何より絵が小さすぎて目が辛い。漫画1コマの人物がこレくらいの大きさだからついついこの大きさになる。でも瞳を描いたりするのに1ミリの何分の1くらいの精度がいるのでハズキルーペかけっぱなしで頭痛がする。もうちょっとでかい絵を描いてみよう。

『趣味の油絵 「驟雨」百均額。』

『驟雨』 にわか雨を窓から見てる少女を描いてみる。とっくにできてたのだが忙しかったのと季節柄絵の具が全然乾かなかったので今日サインして完成。額は例によって百均。アクリルで下塗り。 赤が塗れたら金粉をアクリルメディウムに混ぜて塗る。 ちょっとこすって下の赤を出してエイジングしてみる。絵の具もったいないのでそこらの板にも塗ってみる。 画題は大体描いてきた日記から。ちょっとフェミニンというか少女趣味的すぎて気恥ずかしい。最近は下地の重要を特に感じる。下地さえキチンと出来てたら作業がかなり省力化できる。殊に藤田が発明したタルクを混ぜたり方解末を混ぜたりして研磨を惜しまなければ、それだけで女性のきめ細かな肌のベースは出来上がっているわけだから、後はお化粧すればいいだけというわけなのです。

『2019.01.13 最近の百均仕入れ。』

最近の百均仕入れあれこれ。  ついつい買ってしまう百均商品。
大抵は画材関連だが、ダイソーとセリアでは品揃えが全然違う。流石に3本入りの筆はどうしようもなかったが、1本百円のは全然使えたり。 百均の商品は一期一会だからいいの見つけたら迷わず買っておかねばならない。 額は裸にされて加工を待つ。
材質にMDFが多用されるようになって形も豊富になってきました。百均は楽しいな。

 

『趣味の油絵 「電燈」百均コンセントカバー額。』

百均のコンセントカバーみたいなやつを額に見立てて絵を描いてみた。

カバーの幅に合わせてMDF(中密度繊維板)切って、下地。今回は方解末入りGESSO。墨で下描き。油絵で着彩。一層描きだけで完成。固定せず嵌め込むだけ。便所に飾る。太鼓鋲みたいなやつで柱に打ち付ける。コンセントカバーなので電燈を描いた。
カバーが真鍮なのでちょっと豪華な感じになった様な気がする。

 

『2018.12.23 作画用傾斜台 百均で自作。』

今回の仕入れ。このB4サイズのクリップボード(画板)を使って傾斜板を作る。何度も自分に最適な角度確かめて傾斜板切り出し、手首痛めないようにゆっくり。傾斜板貼り付け。ボードの素材はMDF(中密度繊維板)なので木工用ボンドでしっかりくっつく。 でもガタってなったら怖いので補強する。途中夕ご飯。サツマイモ、じゃがいも、菊芋蒸して食う。 底に百均の滑り止め貼る、これも木工用でくっつく。 完成。 軽いけどグラつきも反りもなくしっかりしてる。漫画原稿用紙がクリップでしっかり留まるし定規使用も思ったより支障なく、そしてこの傾斜めっちゃ描きやすい。この台の正式名称がわからない。「カリグラフィー傾斜台」とかが近いかも。角度調節付きで結構なお値段する。これ多分世界で一番安い傾斜台。

 

『趣味の油絵 百均の額を加工してフタに油絵描く完成 『星』。』

続き。肌や髪を描きこんで、油絵2層目で完成。
百均のネールのパーツを貼ってみる。金のパーツと額がつながって可愛くできました。セリアやダイゾーで、これ使えないかとか色々考えるのが好きで、毎日ほど行ってしまう。百均に行くと改めて日本は何事においても手抜かない国だなと思う。

 

『趣味の油絵 百均の額を加工してフタに油絵描く。』

百均の額は最近あなどれない。しかし白木ではボケるので金にする。まずは下地のブラックジェッソを塗る。金粉はクサカベ 顔料 #100 グリーンゴールド。ポスカラの金とは輝きが違う。
そのままでは水に溶けないのでアルコールを混ぜてグロスメディウムと混ぜて金の絵の具にする。 2回塗る。百均のメタルパーツで四隅を装飾。ちょっと豪華になった。
額のフタがMDF(中密度繊維板)で油絵の基底材にはもってこいなのでそのままジェッソ塗って描くことにした。左上がもともとの額。
そのままイーゼルに乗せると筆圧で飛んでいくほどの大きさなのでベニヤにセロテープ丸めて固定して描き出す。まずはアクリルで。 描けるだけ描くがアクリルだと俺はこの程度。アクリルができたら即油で描き出す。やっぱり調子が出しやすい。
今日はここまで。
横のネイル用の装飾を使って仕上げるつもり。いや~百均は楽しいな。