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『蟷螂の斧。』

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【蟷螂の斧】力のない者が、自分の実力もかえりみずに強い者に立ち向かうことのたとえ。

LEDに立ち向かうカマキリに勝算はあるのか?
しかし観察してると、勝負を挑んでいるというより来世に思いを馳せているように見えた。
「もうちょっとましなものに転生したいけど、このカマキリ現世で
どうやって徳を積めというのか・・・。」まぁ、その疑問は無理もないな。

 

 

『小説と絵、どっちが楽か?』

兄が小説書いてるので時々話題になる。例えば文字なら「空から見る大阪の街はジオラマの様だ。」で済むところを、絵で描くとなると大阪中のビルをジオラマの様に克明に描かねばならないから大変な労力を要する。だから小説の方がはるかに楽だと兄は言う。

しかし逆に「美人」を表現するのは絵の方が楽かもしれない。「美人」を言うのに単に「彼女は美人だ。」では何も伝わらないからだ。ちなみに文才のない俺が美人を表現すると「10人中9人は股間がビンビンになりそうなとびっきりのいい女」とかになって身も蓋もない。美人の絵を描いた方が何百倍も楽ちんだ。

ちなみに天才泉鏡花先生にかかると、美人とは
「その年紀(としごろ)は二十三、四、姿はしいて満開の花の色を洗いて、清楚たる葉桜の緑浅し。色白く、鼻筋通り、眉に力みありて、眼色(めざし)にいくぶんのすごみを帯び、見るだに涼しき美人なり。」とかになる。

ここまでくると、絵で見るより文字で読んだ方が想像力が刺激されて美人の格が上がるというものだ。小説が楽、絵が楽とか言ってる時点でレベル低すぎる。

 

『明治3年銘 旧20圓金貨 購入しました。』

この金貨ずっと欲しくて探してたのですが、なにせ高い。5百万~6百万が相場です。もちろん本物は手が出ないし、金鍍金レプリカでも5千円くらいするので諦めていたんですが、
本屋で190円で手に入れました。この『日本の貨幣』シリーズ、最初の190円の特別価格のおまけに大人気の20円金貨をもってきたのは出版社的に良かったのか悪かったのか、俺的には大変ありがたいのですが他の貨幣には興味無いのでこの先の購入はないでしょう、すいません。
出来は、なかなかいいです。金鍍金ではないので色はいまいちですが、重さと造形がいい。左は本物の1円銀貨ですが、レプリカ金貨の方が摩耗してない分豪華な感じがします。 結局500万出して本物買ったとしても、摩耗指紋による劣化が心配で手に取るのも憚られるし、盗難紛失様々な憂いが押し寄せて所有を楽しむどころではない。つまりこの190円金貨で十分なのだという完全な負け惜しみ。でもジワジワうれしい。

 

『高速セロー通勤 涼しい。』

帰りは朝方なので冷え冷え~気持ちいい。
しかし昼は炎天下の駐車場に干してるのでカンカンに煮えたぎる鉄馬セロー。
下道は信号待ちで、股下のエンジンの熱気と上からの太陽とで糞暑いのだけど。
この日は急用で久々の高速通勤。あもう全然涼しいメッシュウェア。
あっという間に着くのがもったいないくらい快適。
35度以上はヤバいけど30度くらいならもう全然大丈夫。
それと、アクセルワークは手首に負担かからない。そもそもバイクって本格的なダートとか以外はそれほど手に力を入れて乗るもんじゃないし、車のハンドルの方がよほど痛い。糞夏過ぎてこの先はずっと快適なバイクライフが送れるんじゃないの~ふぉふぉふぉふぉ。

 

『百均リメイク その7 手提げ袋。』

百均で買った保温袋のチャックが壊れて捨てようかと思ったんだけど、なんか勿体なくてとりあえず分解。
壊れたチャックは捨てて、横の部分の布をポケットにすることにしよう。 取っ手はそのまま縫い付ければ使える。これも百均で買った「糸通し」めっちゃ重宝した。
完成しました手提げ袋。夏服はポケットが少ないので財布とか携帯とかちょっとしたものを入れとける大袈裟でない袋が欲しかったのだ。
ポケットは携帯とか薄い物入る。
手縫いのステッチが味というより貧乏くささ全開だが、完成してうれしい。