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『趣味の油絵半分テンペラ 「片隅の春。」』

 

また百均の板。額みたいなの付いてたのでこれは便利と描き始めたら端っこが描けなくてめっちゃ描きにくかった。
でも逆に余分な物描きこまなくて肌に集中できた。テンペラで女の肌を白起こししてると筆でくすぐってるようで変態気分が味わえる。

『2019年04月TOP絵。』

近所のファンシーショップで売れ残って安売りしてた額に合わせてMDF(中密度繊維板)切ってジェッソ塗って描く。鉛筆で下書きしてアクリルのイエローオーカー塗ってテンペラであらかたの色置いて油で描き進めて最後はまたテンペラで白起こし。今回はエッジを尖らせてみる。

端っこをピンピンにエッジ効かせて描くためには極細筆がいるのだが、使ってる『白玉』って筆を作ってた土生天祥堂は倒産してしまって今はもうない。と思って調べてみたら『筆匠 上村』として生き残ってはるらしい。上京の折は是非。

 

 

『2019.03.27 お庭のローズマリー。』

雑草よけにと随分前に植えといたローズマリー。いつの間にか雑草に埋もれてしまい全然抑止効果ないやんけと呆れはてつつふと見ると元気に生きてる。匂いもいいしピンピンでいきが良いので最近料理に使ってます。

昨日の晩から事務所で寝て全然起きられなくてついには夕方まで寝て何か食わねば死ぬと思ってローズマリー鯖食べたらちょっと元気になってきた。年に一回くらいこんな日があるなぁ。

 

『2019.03.27 絵日記 このノート終わり。』

お疲れ様でした。
ブルゾンちえみが言うように、ノートは使い始めと使い終わりが一番興奮する。皆さんノート使い切ってますか?俺は途中のノートがたくさんある~。
さてそうは言いながら白紙の無地のノートの3冊目を用意。ちょっと奮発しました、そしてむちゃくちゃ分厚い。使い終わるのはいつの日か・・・。

 

『趣味の油絵 「ランチタイム(仮)」しつこくまだ描く。』

さっと出来るやつもあれば、延々かかるやつもある。時間かかりすぎるのは出来の悪いのが多いけど、これはなぜか気力が持続してて完成までこぎつけそうな気配がする。手前の奴も多分3年以上ぶりに手を入れてる。モネ風の画風とは全然違うどちらかというと輪郭のはっきりした古典描法。

最近のパレット。何かのテーブルだった大理石、兄貴からパクったやつ。ちょっとざらついた感じが良いのか悪いのか、混ぜやすいけど筆はチビリが早そうだ。

上の2点のアンティーク額、ジャングルジャングルでクソ安いのを見つけたので喜んで買う。安い額は補修して加工して、どんな絵にするか考えるのが楽しい。