タグ別アーカイブ: 日記

『2018.02.18 絵日記 神戸弁。』

仕事関係で神戸三宮で呑む。
行くといつも思うのだけど、神戸弁が可愛い。「なにしと~?」「わかっと~?」とか、大阪弁ほどきつくなくてほんわかしてていい。
心なしか電車に乗ってる子も品があってお嬢様っぽい気がする。それが尼崎を越えたあたりから「あいつムッチャむかつくっちゅ~ねん!」みたいなのが激増してびっくりする。勘弁してくれっちゅ~ねん。

 

『2018.02.15 絵日記 考えずに描く。』

手癖というか、オートマティズムというか、何も考えないで描く絵の方が描いてて楽しい。テーマが主張しすぎる絵は音楽で言えばメッセージソングみたいなものでちょっと説教臭くなってしまうからな。

自由に描いたからと言って自分の絵だからクライアントに叱られるわけでもないし、新味が無くても、絵画史に革命を起こせなくても、時代を反映してなくても、全然OK、気持ちよければそれでいい。

 

 

『2018.02.12 絵日記 最初の一転がり 。』

生来怠け者なので仕事がはかどらないのだが、最初の一回転だけ転がればそのまま転がり続けて、今度はやめるのが面倒になって結構やれたりするもので。
この最初の一転がりさえうまくいけば問題ないんだけど、これがなかなか転がらない。みんなどうしてるんでしょうね?

 

『2018.02.11 絵日記 韓国人と中国人 。』

オリンピックなので隣国について考えてみる。結論から言うと最近、韓国人と中国人が好きになってきた、何よりバイタリティがある。鼻息荒く前向きに生きてて貧しい人もいるが生活を楽しむ力があるように感じる。

日本人みたいに「どうせ年金もらえないから生きる力が湧かない」とか「もう40歳にになってしまってこの先どうしていいのか分からない」とか「自分は奥手だから社会とつながれない」とか言い訳とか愚痴ったりする前に金の匂いがするところを探して走り回っている。愚痴ってても誰も助けてくれないし自分が食えなくなるだけだから、何とか儲かる方法を探して今日明日を生き延びようという気力に満ち満ちているのが頼もしい。

日本に来てる観光客も「旅費の元を取るぞ」という気迫に溢れ、最初はうざかったのだが、これが見ていて気持ちがよくなってきた。本当に楽しんでるかどうかは分からないが「こっちこっち、有名な店こっち!」とか大声で喚いている中国人を見てるとわけもなく元気が出るようになった。見習うべきかどうかクエスチョンだ、しかし少なくとも彼らは日本人が持ってないモノをいっぱい持っているのだから、排除しないで仲良くしていこうと思う。

大阪にいるとこの両国の観光客だらけだから、「慣れ」たのかもしれないな。

 

『2018.02.08 絵日記 肌質フェチ 。』

例えば桐谷美玲さんは非常に整ったいい顔してるけど、肌がいまいちなのであまり興味が持てないのに比べて、貫地谷しほりさんはそんなに好きな顔ではないのだがあまりにも肌がキレイでいつも溜息まじりに見てしまう。同じような意味で整形丸出し韓国女優は全然好きではないのだけどみんなびっくりするほどきれいな肌なので、惚れ惚れして見てしまうという訳です。一体俺は美肌女性ならどのくらいのブサイクまで許容範囲かなと思ってしばらくいろんな人を見ていたら、ものすごくハードル低くて我ながら驚いた。どうやら美肌なら球体でもいけそうだ。

 

『2018.01.27 絵日記 スマートフォーフォー 。』

スマートは中古になると俄然安くなる。中でもこいつは飛び切り安くてラッキー。というか日本車の軽が高すぎる。あれよあれよと150万~200万になってしまう。しかしどうしても軽にそこまで払う気になれないので中古でも100万で舶来車に乗れる方がええわ。ルノーのエンジンでも10万㌔は走ってくれるだろう。いや、走ってくれ。

今日はよう仕事した。

 

『2018.01.25 絵日記 修理費高くて車検諦める。』

このダイソーノート思いのほか描きやすい。

去年あたりから警告ランプが点いてると車検が通らなくなったので、諦めて買い替える人増えてるのではないかな。警告ランプは危ないから点くわけで本来無視できないのだけど、いかんせん修理費が高すぎるわいなぁ。

注意したのに消しゴムカス。

 

『絵日記 平成29年11月14日 今更のピカソとゴッホ。』

ピカソが天才なのは知ってたはずなのだが、久々に本物に触れたらものげっつい天才である事を再認識した。天才の線は一部の隙もないもので、もちろんどうしようもない失敗作も数限りなくあるのだが天才の失敗は失敗すらも才気が溢れてて、いじいじした卑屈さが無い。なんだろう、この人は動いてる間中ずっと天才なのだろうと思う。生きてる事そのものが天才なので本当は絵など描かなくても天才なのだがそれでは天才かどうかわからないので彼が絵が好きで本当によかったと思う。

逆にゴッホという人は頭おかしい人で、ある種の偏執狂的画狂人である。が、驚きの早さで大量に描きまくってたせいかベースの技術が素晴らしい。代表作は言わずもがな最近 Pinterest で色んなゴッホ観てるうちに今更ながらだがこの人もめっちゃ天才である事が分かってきた。

まったくこの2人には嫉妬する気さえ起らない。ただただ彼らの筆使い息遣いを感じられる作品がこの世に大量に現存してる事に感謝で御座います。