「漫画」タグアーカイブ

『2018.12.23 作画用傾斜台 百均で自作。』

今回の仕入れ。このB4サイズのクリップボード(画板)を使って傾斜板を作る。何度も自分に最適な角度確かめて傾斜板切り出し、手首痛めないようにゆっくり。傾斜板貼り付け。ボードの素材はMDF(中密度繊維板)なので木工用ボンドでしっかりくっつく。 でもガタってなったら怖いので補強する。途中夕ご飯。サツマイモ、じゃがいも、菊芋蒸して食う。 底に百均の滑り止め貼る、これも木工用でくっつく。 完成。 軽いけどグラつきも反りもなくしっかりしてる。漫画原稿用紙がクリップでしっかり留まるし定規使用も思ったより支障なく、そしてこの傾斜めっちゃ描きやすい。この台の正式名称がわからない。「カリグラフィー傾斜台」とかが近いかも。角度調節付きで結構なお値段する。これ多分世界で一番安い傾斜台。

 

『趣味の油絵 「雲隠れ」F3号。』

10月くらいからチョビチョビ描いてたやつ、完成~。ジェッソの下地に墨で下描き。段々油絵の具で色を付けていった。真ん中の女の子は消えた。コマ割りに墨線だから、いかにも漫画家らしい作品。油絵的な空間表現も好きだけど線画主体の日本画的な絵もたまに描きたくなる。

 

『2018.11.12 ホワイトいいのがないので自作。』

水彩絵の具は白の粉とアラビアゴムを混ぜてるだけで、白の粉が少ないと透明水彩、多いと不透明水彩ガッシュになる。

漫画に使うホワイトは白い粉分が多い不透明水彩系なのだが、ポスカラやドクターマーチンとか色々試したけどいまだにこれだというのがない。

で、混ぜるだけなので自作してみた。
おっ!なかなかいいね。
よく混ぜること。はじく場合はアルコール混ぜたりしましょう。

 

『吉村萬壱展~意味のない美しい夢。』

来る2017年8月11日~9月24日まで、徳島県立文学書道館にて
兄の吉村萬壱が、展覧会をするみたいです。
原稿とか油絵とか水彩とかオブジェとか、いろいろ出品するようです。徳島は我々にとってはゆかりの土地なのでお声がかかったようですが、とても広い会場で一般510円の入場料も頂くようなので「はたして誰が見に来るのか?」とちょっと心配してます。

しかしまぁ専門の私が見ても、文学者のARTとしてはかなり達者ですし、全体的にもなかなか面白いものに仕上がっている様です。公演もあります。

まぁひとつこの機会に是非一度、吉村萬一の爆発した脳内をご堪能下さいませ!

 

『10歳かあさん 小路啓之 上梓されました。』

『10歳かあさん』

お待たせいたしました。小路君の新刊です。
THESEIJI も1Pもらって寄稿いたしました(↑ちらっと)
他多数の漫画家さんが小路君を偲んで原稿を寄せてます。
人気者だったからな。

是非お求めくださいませ。

 

『漫画家の椅子とは。』

世の中にはいい椅子がいっぱいあるが、漫画を描くに適した椅子が今に至るまで見つからない。例えば高級事務椅子の定番アーロンチェア(ハーマンミラー)とか、試してみたけど全然合わない。なぜなんだとつらつら考えるに、これらの椅子は皆「ふんぞり返り型」で、偉いさんか、もしくはPC操作する人向けなのである。

我々は猫背でうずくまりながら仕事をするので「ふんぞり返り型」は方向性が違う。この「うずくまり型」に適した椅子、どなたか知りませんか。漫画家さんってみんなどんなのに座っておるのやら、こないだ聞けばよかった。

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