「煙草」タグアーカイブ

『2018.11.30 色日記 禁煙4年目。』

手帳見たらタバコやめてから4年経ってた。

やめてよかったのは「起きた時不快じゃない」って事。
臭くないし嫌な咳も出ないので爽快に起きられる。歯ブラシおえ~もない。
やめて後悔したことは、別にない。

知り合いに隣で吸われても全く腹立たない。全然知らんおっさんの煙はちょっと嫌で、女の人のは不快じゃない。「どうやってやめたの?」って聞かれると優越感に浸れる。「強靭な意志の力かな。」とか言いたいけど、実はまずくて吸えなくなっただけ。

タバコと健康の因果関係は明確ではなくて、喫煙者で長生きはいっぱいいる。肺気腫じゃなければ特に辞める必要は無いと思う。
嫌煙家がヒステリックに「ヤニカス死ね」とか言ってるのが嫌。嗜好性の違いだけでどっちが正しいわけでもないのにやたら正義ぶってうざい。

風邪が悪化して丸一日寝てた。
そう言えば風疹で入院したときでさえ頑張って吸ってたな。

 

『禁煙 3周年。』

3年前の10月末から。書くの忘れるくらい生活の中から消えてる。
最近の変化といえばニオイがちょっと苦手になってきた事。前は気にならなかったのだが今は出来れば嗅ぎたくない。酒の席とかではいいんだけど、ディーラーの営業マンとかが臭いと何か気分が萎えてくる。俺もヘビースモーカーだったから随分臭かったんだろうな。人間とはかくも勝手なもの哉。

 

『喫茶店に行かなくなった。』

煙草を喫わなくなったので行ける喫茶店の選択肢がめっちゃ増えたわけだが、結局喫茶店そのものに行かなくなってしまった。つまり喫茶店には煙草を喫いに行ってた訳だ。

THE SEIJI pencil Tearoomどうしても茶ごときに高い金を払う気にならないので、払ってたのは喫煙代だったんだな。

 

blogmura

『禁煙1年と半年越えてた。』

THE SEIJI Pen-and-ink drawing Smokingてかもう数える感じでもない。多分このまま喫う事はないだろう。でもすぐ隣で喫われても何ともないし、煙草喫うからといって嫌いとか全然ない。煙草喫ってる女結構好き。

逆に嫌煙者でギャアギャア騒ぐ奴の方がうざい。「水素はすごくこれから人間を救っていく」とか言ってる健康美容オタクもっとうざい。偏食せず変なもん身体に入れず普通のもん食ってりゃ少々煙草喫ってもそこそこ生きられるやろ。

 

blogmura

『禁煙したら花粉症なるな。』

今年はひどい花粉症。「煙草を止めたら花粉症になるぞ。」っていろんな人に言われたけどその通りになった。喉が痛いんと頭痛がつらい。煙草喫ってた方がましだったのではないかくらい集中力ないので日記も冴えない。仕事だけは何とか片付けないとな。

THE SEIJI pencil Hay fever

 

blogmura

『最近の眠気尋常じゃない。』

THE SEIJI pencil Tender最近ビール一杯でほぼ瞬殺爆睡モードになるので、呑みには行かず家呑み専門。弱いにもほどがあるが、実は呑んでなくても急に眠気がやって来てほぼ我慢できない。ナルコレプシーかと思ったけど、気絶して意識不明ってほどではないので多分違う。秋だからか?何だか煙草やめてから色々体調変化あるなぁ。この一年はいろいろあったからな、お墓参り行きたい。

 

blogmura

『本日禁煙1周年。』

THE SEIJI pencil anniversary気が付けば1年吸ってない。まずいと思ってやめたので禁断症状に苦しむことはなかったけど、体調が激変して数か月間はちょっと欝っぽくなってしまった。もう完全に復調したけど、いつもボーっとしてて寝てばっかりいた。好きな時に寝れない人は禁煙大変かも、とにかく眠かった。

「飯が美味くなった」「活力がみなぎってきた」「性欲が復活した」などという事は全然なくて、まぁ寝てばっかりだったけど、逆に体重が増えることもなかったので、こういうのはかなり個人差あるのかもしれない。

まぁメリットとしては
「肌がきれいになる」 これは実感。女の人は高い化粧品より禁煙おすすめ。
「口が臭くなくなる」 歯垢というかヤニが歯に付かなくなる、ついでに歯周病とか治療したら口臭はほぼなくなる。何となく感じる体からのヤニ臭さも消えるような気がするし、煙草喫ってる人と吸ってない人を完全に判別できる鼻の機能も復活。
「心肺機能復活」 走るとか泳ぐとかまたできるようになる。呼吸が楽。
「痰出なくなる」 禁煙初期の頃はよく出てたけど、あれは肺の自浄作用だな。今ではもう全然出ない。
「生活環境がきれいになる」 灰皿ないし壁がヤニ色にならないし空気もきれいなので、部屋とか生活環境がクリーーーーン。アロマとかにも興味が湧いたりする。
「性格がやさぐれなくなる」 これは説明しにくいけど、反社会的な性格から温和な性格に代わるような気がする。

てなわけで、結構メリットあるかも。
でも禁煙したからといって、煙草が嫌いになったわけじゃなくて今でも匂いは好きなので、喫煙者の人がいたらむしろ吸ってほしいと思う。クンクン嗅いでます。
従って極端な嫌煙者が言うように「喫煙者死ね」とか全然思わない。逆に喫煙者をまるで犯罪者の様に責め立てるヒステリックな主張にはちょっとひいてしまう。煙草は法律で認められてる嗜好品であって吸う吸わないは個人の自由だし。何にせよ自分と志向性が違う人間は徹底的に攻めるというキャパの狭さに「人間ちっさ!」って思ってしまう。

まぁ喫煙者の人も嫌煙者の人も、仲良くやっていきましょう。

 

blogmura

 

『煙草やめて7か月たった』

THE SEIJI MontBlanc The bottom of the water昨日またしても朝方まで呑んだ。
一緒にいた偉い人達がものすごく煙草喫う。
途中参加の元ホステスさんも、ものすごく煙草喫う。
何軒かで偶然会ったクライアントの社長さんも、ものすごく煙草喫う。
俺の周りの喫煙率はすごいのだと再認識した。
(この日はいなかったが、出版関係者の喫煙率がこれまたすごい。)

その中でも俺はかなり喫う方だったのでやめた時はちょっと驚かれた。
だから皆さん、喫う時にちょっと気を使ってくれるのだが、実は全然平気。
平気と言うよりむしろ、ほんのり香る煙草の匂いを楽しんでいる。
肺に入れると苦しい煙草も、香りだけなら全然嫌いじゃないのです。
元々喫ってない人と、禁煙した人間の違いかな。

皆さん咳こみながらいい匂いを提供してくださって感謝いたします。

blogmura