「男飯」タグアーカイブ

『2019.05.17 絵日記 毎日味噌汁。』

事務所のまかないはほぼ毎日味噌汁。何かで読んで参考にした玉葱すったのと酢入れてる味噌を使って具はほぼ乾物。それに時々の野菜少々と玉子くらい。毎日食べても飽きない。あとは出汁無し納豆。やめられないのはチョコレートとクッキー。
家ではしっかり嫁の手料理なので事務所ではこれで十分。

外食はモーニングくらい。薄味に慣れると外食はきついし、量も多すぎる。月に一度くらいでいい。年に360杯くらいラーメン食ってますってラーメン評論家がいるけど、絶対舌麻痺してるやろ。フランス料理もイタリアンも中華も味濃すぎ。外食はカレーのみOK。

 

 

『2019.03.27 お庭のローズマリー。』

雑草よけにと随分前に植えといたローズマリー。いつの間にか雑草に埋もれてしまい全然抑止効果ないやんけと呆れはてつつふと見ると元気に生きてる。匂いもいいしピンピンでいきが良いので最近料理に使ってます。

昨日の晩から事務所で寝て全然起きられなくてついには夕方まで寝て何か食わねば死ぬと思ってローズマリー鯖食べたらちょっと元気になってきた。年に一回くらいこんな日があるなぁ。

 

『2018.11.15 念願の鉄フライパン。』

安物の鉄中華鍋。もっといいのが欲しいのだがまずは鉄のフライパンとはいかなるものか知らないと話にならないので安物で試す。
表面についてる錆止めニスを焼いて、酸化皮膜を作るとかなんとか。青くなったら成功・・・しかし火力が弱くてムラになったり。でもめげずにひたすら焼く。
油を何度かなじませて完成のつもり。しかし焦げないのは最初だけで段々焦げ付く様になるので、そんな時はスチールたわしでゴシゴシやってまたテキトーに作り直す。あまり神経質すぎると使えない。しかし調べるとオリーブオイルは相性良くないようなので紫蘇油にしよう。 それにしてもこの鉄フライパンで作った目玉焼きのなんと美味いことか。塩も胡椒も無しなのに、メイラード反応(つまり焦げ)だけでしっかり味がする。

で、なぜ中華鍋かと申しますと、若い頃に王将の厨房を見るのが大好きだったから。カンカンジュージュー音を立てながら手早く料理して終わったらササラでこそぎ取ってすぐまた次の料理へ行くのが男っぽくてめっちゃカッコよかった。何とかあんなふうに料理できるようになりたい。
鍋の形状も好きで、鍋と取っ手が溶接されてるのも取っ手が円筒なのもステキ。

 

『2018.08.25 絵日記 暑い日はマリネ。』

久々駅まで歩く。油断してたら体の水分あっという間に沸きそうだ。
なんかもう謝るしかない暑さ。
地元は葡萄のビニールハウスで暑さ三倍増し。
植物もどうしていいのか分からなそう。
水だけが救い。
この天気に赤いものは見たくない。
でも赤いパプリカでマリネ作る。
酢と香草でちょっと元気出るし冷たくて美味しい。

 

『2018.05.03 玉子で疲労回復じゃ。』

今日はPM2.5は少なかったけど低気圧でちょっとだるかったので玉子食べて元気だした。玉子は各種栄養ドリンクやサプリメントなどよりはるかに即効性があって元気になる。疲れたら半熟卵を食べる。1個10円か20円。その上テンペラ絵画等エマルジョンの乳化剤になる(玉子は水と油を同居させる  マヨネーズと同じ)。

特別なものを買わなくても、玉子とかアルコールとか重曹とかそこらにあるものが本当はけっこう役に立つ。現代はあまりにも商品が細分化しすぎてるような気がする。

 

 

『2018.04.29 毎日食べてるもの。』

休日のNHKラジオがあまりにもつまらないので仕方なく教育ラジオ第二を聞いてると、日本人が長寿なのは大豆と魚を食ってるからだという。魚は一日一切れ食べればよいらしい。

納豆+豆腐、酒粕五〇グラム、緑茶、卵、ナッツは好きで旨いのでほぼ毎日食べてるが、この上に魚を一切れ食べるとなるともうお腹いっぱいだから「今日は魚が食いたい」と切実に思ったら食べることにしよう。

ほんまに鳥の胸肉は食わなあかんは、ビタミンCとか果物は取らなあかんわ、こういう健康情報まともに実行してたら金も足らんしそもそも食いすぎちゃうの。

 

『ここんとこの飯。』

鶴橋の「パチンコ123」にある飯屋のカレーライス。「延羽の湯」に行く時に。パチンコはいつの頃からかしなくなったな。
パンと「蜂蜜酢のお湯割り」のおやつ。
餅と菊芋の香草炒め。 菊芋の季節。
粕汁作ろうと、紅鮭の塩抜き(目が怖い)しつつ、酒粕を甘酒で溶いてるところ。 酒粕とか使うと、料理してるって感じする。

 

『2018.01.10 マリネとテンペラ。』

普段は茶色一色の飯だけど、ネットのレシピを参考に赤パプリカと人参としめじのマリネ作ってみた。色がきれいなだけでなくめっちゃ旨かったのでうれしい。
料理ついでにテンペラ用の卵メディウム作ってまた絵画制作再開、油とテンペラ往ったり来たりするのが楽しい。

料理と絵は材料の扱い方がちょっと似てる。