タグ別アーカイブ: 絵画

『趣味の油絵 「タイトル未F0号」2層目。』

グリザイユ(モノクロ画法)で1層目描いてしばらく乾燥させてたF0号。
通常のテンレピンオイルにベネチアテレピン(糊成分)を少し足して、青を薄くグレーズ(透明な絵の具を薄く塗ること)。少しづつ他の色も加えつつ形を整えていく。青を入れると透明感が出るのだ。 ちょっと優しい顔になってきたぞ。

 

『趣味の油絵 「気の精(仮)」2層目。』

昔描いた日記絵を油絵に。
板に和紙貼って何層もジェッソ塗って磨き倒したらツルツルになりすぎて滑って描きにくかった。

2層目からは普通のテレピンにベネチアテレピンをちょっとだけ混ぜて描くのでもう滑らない。この先だんだん濃くしていく。いつも新鮮な油でいてほしいのでその都度混ぜるのだが、結局百均で買った化粧容器に竹ひごを刺して蓋にするのが一番いい。見た目もかわいいし。

かわいいといえば、桃ゼリーの容器に紙粘土詰めて何かオブジェにしようと思って取り出してみたらちんこだった。

 

『趣味の油絵 「6月雨上り」完成。』

元の絵がどんなだったかわからないほど昔から描いてる板切れ作品。延々と描いてる割にはほとんど手を入れてなかったのだが、昨日からひらめいて今日出来た。

梅雨の雨が上がって髪の毛の湿度が制御できなくなったの図です。輪郭をぼかすフスマート技法だとカチカチじゃない柔らかい表現ができて楽しい。

『趣味の油絵 百均額に合わせて描く 「リキュール」完成。』

百均でゴシックっぽい額売ってたので、サイズに合わせて板切って描いてみた。

完成したからはめてみると、額で切り取られる部分が多すぎてバランス悪くなってしまった。
枠を幅を考慮してまた別の描くとするか。最近下地をツルツルにしてるから描きやすい。

 

『2018.05.14 絵日記 YouTube絵画教室。』

やっぱり超絶上手い先生が描いてるのを横で見学するのが一番勉強になるのだが、それが叶わなくても今はYouTubeがある。世界中の上手いやつがその技法を公開してくれてるので勉強したい人にはとてもいい教材になるな。

最近リアルな絵を描くのに写真ではなくタブレットモニターを見て描いてる人がちらほらいる。やってみると確かに写真を見るより遥かに情報量が多いし拡大もできるしかなり便利だ。いや~すごい時代になったな。

ところですごい時代といえばこんな記事があった。
機械学習したAIがレンブラントの”新作”を出力。絵具の隆起も3D再現した「The Next Rembrandt」公開

いやいや全然レンブラントじゃないけど。まぁこのまま技術が進化したらどうなるかわからないけどAIが上手に描くから人間の絵描きは不要とはならないと思う。多分共存できるでしょう。

 

『趣味の油絵 笹部洋画材料店に画材の買い出し。』

大阪には貧乏絵描きの強い味方『笹部洋画材料店』がある。若い頃からずっと世話になっている。久々に買い出し行く。
笹部オリジナルの水彩筆700RSシリーズ。めっちゃ安いナイロン筆なのに、そこらのセーブルより繊細に描ける。今回は700Rや平筆の700FGシリーズも買ってみる。
油絵だからといって油絵用の豚毛筆を使う必要はない。
しばらくF0を極めることにしたので木枠もまとめ買い。キャンバス布は張らず板の上に布貼ってジェッソがけしてツルツルに磨き倒すつもり。また手首やりそうだけどどうしてもツルツルテーの画肌が欲しい。 画材買うのは楽しいな。

 

『趣味の油絵 自作紙パレット。』

例の大作F4号、なかなか進まないというか消したり描いたりしてほとんど失敗寸前なのだが、今日の話題はパレット。
パレット掃除が面倒くさいので、サランラップ巻いて描いたりしてたのだがムニュムニュして混ぜにくい。
で、なんか熱で収縮するビニールあったなと思いだしてアマゾンで買ってみた。袋状になってるので厚紙入れて熱してみると見事に収縮したので、これでお手製紙パレットの完成だ。
¥450/100枚。
Dorjeey シュリンクフィルム袋100枚入り POF 無害素材使用 サイズ15x26cm まぁ市販の紙パレットもそんなに高くないけど、ピラピラ端っこがめくれて丸まってくるのが好きじゃないんだよね~。

 

『2018.03.23 絵日記 お気楽に楽しく手早く描こう。』

仕事でもなく発表するあてもなくただの落書きにも関わらずムクムク湧いてくる「ここはもうちょっとキチンと描いておかないと」という意識。これは誰に対してというよりも自分で自分に最低限超えねばならない基準値を設定してるからであって、絵かきに限らず自己に厳しい日本人は大抵このような現象に陥っている。

でもあんまりきっちり描きすぎると、「ただ誰からもご批判を受けない」だけの、つまらない物になってしまう恐れがあるので要注意。

「顔は好きだからきっちり描くけど、あとはぶっちゃけめんどくさいんだよね~」みたいな欲望に正直な作品の方が魅力的な事が多い。端っこまでギッチギチに描き込んでるアングルやダヴィットは観てて飽きてくるけど、ドラクロアからこっち印象派の諸先生方などは、描き殴り描きっぱなしの中に観るべきところが多くて楽しい。きっちり描きこめば良くなるとは限らないからだ。

それと、早く描くということも意外と大切。考えるより早く矢継ぎ早に作品を生産した早描きピカソの天才とは、一気呵成そのものの中にあるような気がする。

ま、いずれにしましてもですね、お気楽に楽しく手早く描こうということです。

 

『趣味の油絵 百均額に合わせて描く 「小さい家」完成。』

完成『小さい家』

フォルモ(上等な紙粘土)で家を作る。
立体下手くそ。
乾燥したら削って形を整えて、針金通して額に固定。
何となくフォルモの色が額にマッチしてたので彩色はしなかった。
あ、年金定期便。
百均の額とはいえ、奥行きがあるので影ができてちょっと面白い。

暗いとこでも雰囲気ある。
ところでこの白い下地何なのかな?油絵の具の下地としてとっても良かったぞ。

 

『趣味の油絵 百均額に合わせて描く2日目。』

昨日の続き。
パレット掃除が面倒で嫌いなので、サランラップ敷くことにした。
意外といいです。
名刺入れくらいのサイズで軽いしちょっと描きにくいけど2時間位描く。
しっかり糊成分(ベネチアテレピン)混ぜて描いてます。これ混ぜないと細部が全然描けない。あと一回描いたら完成しそう。