「絵画」タグアーカイブ

『2019.11.14 映画「Himself He Cooks」。』

amazonプライムで観たんだけど、感銘受けました。
インドでカースト制度を否定するシーク教徒達が大量の飯を作って大勢が一緒に食べて食べたらまた集団で片付ける様子を、ただただ撮ってるドキュメント映画。
食事とはこれでいいのだと強く思った。

あまりに感銘受けたので絵を描く。
食事なので玉子で描く。 そして台所に飾って訓とする。

 

『趣味の油絵テンペラ混合 「猫と月」。』

10/12に一層目描いてたやついじくってるうちにこんな絵になった。また油絵にテンペラ。金に塗った額もイボイボも百均。 絵そのものは額のフタの板に描いてる。金絵の具を作った時はついでに色々塗っておく。壁がだいぶ賑やかになってきた。そのうち漆喰に塗り替えよう。
最近は油絵の具にもちょっと玉子混ぜたりしてる。玉子混ぜるとギラツキが消えてしっとりするのだ。食べてもうまいしホンマ玉子はすばらしい。

 

『2019.10.12 台風なので1日こもって女性の事を考えたり油絵描いたりする。』

理想の女性をあれこれ考える時は、己がジジイだということをすっかり忘れて勝手な妄想にふける。一層目はあっという間に描けるので、3枚一気に描く。

おかげさまで大阪辺りはさしたる被害もなくやり過ごせた感じ。関東以北はこれからが正念場。すでに被害も出てる様子で、親戚や知り合いがいるのでとても心配だ。特にダブルパンチの千葉はホントたまらんだろうなぁ。

 

『2019年09月TOP絵 「私ノ好きなラヂオ」。』


完成。でかいけど音はペコペコなAMラヂオを聴く少女の図。音楽にLo-Fiがあるように絵でも描きこみ過ぎないちょっとゆるいけどゆるすぎない隙きみたいなのが欲しい。

元のアイデアは7/1の日記絵のこれ。ラヂオと言うより電話っぽい。顔がぜんぜん違う(๑˙❥˙๑)

 

『趣味の油絵 鋭意製作中。』

一層目の下絵は油絵の具で描く。右の絵は油絵の具の一層目。
二層目からはテンペラでグレージング。左がテンペラの二層目。

テンペラで平塗りしてから油絵の具で調子をつけるのが一般的な混合技法だと思うんだけど、俺の場合は油絵の具のほうが形を取りやすいので一層目を油絵の具で描いてから、圧倒的に色がきれいなテンペラでグレージングを施すことが多い。
三層目からはそれこそ混合技法でまた油絵の具でグレージングしたりテンペラで起こしたり、完成するまでいろいろ悪戦苦闘することになる。

まぁ技法など出来上がったら何でもいいんだけどなっ。

BGMはこんなやつをずっと垂れ流し。

もともとオーディオでいい音を聴くよりポータブルラジオの薄っぺらい音でAMラジオを聴くのが好きだったので、最近のLo-Fiはとても肌に合う。

これにビールがあれば至福の時間。

 

 

『趣味のテンペラ画 「赤茄子婦人」。』

トマト(赤茄子)から生えてきた婦人の図。最近毎日トマト食べてるので描きたくなったのかも。トマトからは生命力を感じるしどこか女性的な雰囲気がある。
今回は白と黒の顔料を使わなかった。この2色を使わないと顔料自体の主張が強くなる。真ん中の白く見える部分は下地の色が出てる部分。

テンペラだけで描いた上に白を使ってないので顔料が表面にむき出しな感じと、微妙に水に溶ける感じが面白かった。爺になると目が悪くなるからか色が恋しくなる。赤いちゃんちゃんこもこんな理由あってのことかも。

お菓子の蓋に布貼って基底材にしてるのでとても軽い。テンペラだけだとあっという間に描ける2時間位。

 

『趣味の油絵 「今日は魚にする」。』

8月7日に一層目描いたやつを仕上げる。
今日は魚を食べようと思い立った女の図。タイトルやテーマは後付けが多く適当。引っ掻いたり胡粉をグレーズ(透明絵の具を薄く塗ること)したり色々やってみる。普通はテンペラの上に油絵の具をグレーズするのだが、逆にテンペラでグレーズすることも多い。半透明になってちょっとボケた感じになるのが好きなのだ。
胡粉をグレーズして下の色をなんとなく見せるのは日本画の常套手段。登山の疲れでちょっと描いては爆睡しながらなんとか完成。