「通勤」タグアーカイブ

『2019.09.15 ちょっと秋めく。』


ちょっと秋めいてきたら通勤が気持ちいいのだが事務所に着くと寝ても寝ても眠い。新しい仕事が遅々として進まないし本が読みたくなるからますますやばい。兄に借りて檀一雄読んでみた。これ涙なしでは読めないではないか。

 

『2019.08.14 一番暑い日にセローに乗る。』

事務所からの帰りの朝5時半頃ですでに暑い。もりもり気温上がるけど気持ちいい。 次の日の出勤。気温は37度くらいだからこのトップケースの中は60度以上になるはず。これでダニが全部死ぬのでヘルメットはいつも入れっぱなし。かぶる時ほっぺたが灼熱だがダニに食われるよりはるかにマシだ。 プレクサススプレー缶が爆発しないかちょっと心配。熱くてもウェアはプロテクター含め重装備で走る。もちろんブーツもグローブも装着。汗だくになるが長袖の発汗性のいいアンダーアーマーのおかげで不快ではない。 出勤して裸になって冷房ガンガン、キンキンに凍ったプチトマトを5つ食べる至福。その後爆睡の至福。
「一期の楽しみは、うたたねの枕の上にきわまり、生涯の望みは、おりおりの美景に残れり。」(方丈記)  まさにこれ。

 

『2019.07.12 セローと紫陽花。』

結構雨が続いたので・・・
車で通勤してたのだが (歌が好きなので車通勤も全然嫌いじゃない)・・・
この日は雨の心配ないということで久々セロー。
朝方まで降ってたせいで霧。これもまた良し。
ヘルメットと膝がビショビショになるけど走ってるうちに陽が出て乾いてくるのが気持ちいい。暑いよりはるかにマシ。
霧の中にまだ紫陽花咲いてた。 セローは華奢なので花が似合う。
紫陽花は盛りを過ぎたら急激に茶色っぽく白っぽく色褪せて汚くなってしまう花だ。その点では桜なんかよりずっとはかないのだが、まじで汚すぎてその辺の悲しみは無視されている。 綺麗な花びらのまま散って紫の花筏を作るようだったらもっと珍重されたんだろうけど、紫陽花は桜のように美しいまま夭逝とはいかず醜い老醜を晒してしまう。汚いものは見たくないので紫陽花の末期は誰も歌に詠まない。
醜くなりつつある事務所近くの紫陽花。こらあかん。

 

 

 

 

『2018.10.27 車買い換える。ありがとうハスラー。』

この寂しそうな背中は愛車ハスラー。二度目の飛び石でフロントガラスが割れて、また10万かけて来年の車検を通すかどうか要検討してたけど、先日パンクして「タイヤ全部交換時期ですね、ベルトキュルキュルいってますね、走行距離結構いってますね。」でもう新しいの買っちゃうかみたいなことになった。

走行距離127737km/4年5ヶ月  よ~走った。でも一番大きい買い替え理由はシートの座高が高くて、お袋の乗り降りが大変そうだったから。多分こいつまだまだ走る。飛び石でフロントガラス2回ヒビ割れ、タイヤパンク3回したけど故障らしい故障も無かった。メンテナンスパック入ってオイル交換だけは結構きっちりしてたからもしれないがやっぱり SUZUKI の車はすばらしい。 また SUZUKI  で買うので下取りも頑張ってくれました。ん?なにかハスラーの向こうにいるぞ。
何の特徴もないうんこみたいな色の軽が。 じゃ~ん次の愛車はこれ ワゴンR です。そして白飽きたのでうんこ色です。内装もベージュです(黒だと黒いカバンが見えないから)。こいつに決めたのは色々あるんですが、代車で乗って一目惚れしたんです。外見じゃなくあまりの運転しすさに。感想はまたおいおい。 新車納車後の儀式。キーストッカーに名入れです。 木へのレタリングは下地のミッチャクロン2回噴いてアクリルガッシュで描くとむら無くつや消しに描けます。窓の三段階調整つっかえ棒。 とにかくハスラーは、デビューしたばっかりで買ったので熟成もクソもなかった割りにはとても良く出来た車でした。すぐにモーターアシストの Sエネチャージが出て買うのが早すぎたと思ったこともあったけど、乗れば乗るほどに愛着も出た。まぁ何より顔と体が可愛かったから次もハスラー買おうと検討したり。
あえて難点を上げると、ショックが柔いのかタイヤのせいなのか、でこぼこ道のボヨンボヨンが激しい。Aピラーが立ってるせいで飛び石くらいやすい(専門家からは否定されたけど絶対あると思う、でも可愛いから欠点ではない)。タイヤのサイズが普通の軽よりでかいのにスペア積んでないからパンク時大変。あとはオババが乗れない高いシート高(もちろんこれも欠点ではない)くらいですかね。 まぁ人生でこんな短期間にこれほど長い距離乗った車はないので、やっぱりちょっと別れが辛い。この走行距離だと次のご主人は見つからないと思うので、ご苦労様ってことだろうな。よく頑張りました、ありがとな~。

 

『春の通勤ツーリングセロー。』

春めいてきたので、ここんとこずっとセロー通勤。
花粉を避けるか桜を取るか、当然桜だ。
月末の締切ストレスを溶かしてくれる花見通勤。
通勤距離は片道50キロだけど、家の周辺が一番桜の名所かも。
朝日と桜と通勤グセロー。
バイク通勤の気持ちよさをどう伝えればよいか。
ある程度走ったら、季節の匂いとか光の具合とか風の強さとかが完全に自分と同期して、風景と一体になる至福の瞬間が訪れる。 60キロくらいの巡航がいい。スピードとか加速に酔いしれてた若い頃とは全然違う乗り方、これもセローがあってこそやな。

 

『晩秋の通勤ツーリングセロー。』

誰かが「通勤グセロー」って言ってたけど俺もそうなってるツーリングセロー。
でも快適なので気にしない。秋は日差しが気持ち良いわ。
下道片道50キロ1時間コース。すぐに着くのがもったいなくてゆっくり走る。
この歳になると「軽い」事が最重要で次に「タンク容量」「足つき性」って感じになる。
なんかセローが生産中止になるような噂があるけど、まぁYAMAHAさんの事だからもっといいの出すんだろうな。

「積載量」に大きく貢献してるY’s Gear のトップケース。もう何年使ってるのか分からんけど、
ヘルメットも余裕で入ってめっちゃ重宝してるので、気にしない。
この時期は南海の革パンツ、これも年代ものだがまだウェスト入るし。ウェアと手袋はHYOD、使う程に馴染む。オフロードバイクに完全ロード仕様の格好だけど、気にしない。
月が笑う。最近井上陽水マイブーム♪ セローはいいバイクだってのは聞き飽きたので、悪い点を一つ。
「尻が痛いんや~!」

 

『秋の通勤ツーリングセロー。』

車がオーバーヒートして修理に出してるのでこのところずっとセロー。
昼間の行きはメッシュウェア、帰りの朝方は一枚羽織ってちょうどいいくらい。
やっぱりバイクは空気がひんやりしてからの方が調子よく回るような気がする。
ちょいとひと風呂浴びて帰ったり。ヘルメット被るのがちょっとあれだけど、セローは下駄代わりだから気軽にどこでも寄ってしまう。
漸(ようや)く10000㌔超えましたセロー。行きも帰りも下道でのんびり・・・ではない結構出すけど全く不安ないこのバイク、いやよ~出来とるわ。
これからの季節セル一発のインジェクションもうれしいのう。

 

『高速セロー通勤 涼しい。』

帰りは朝方なので冷え冷え~気持ちいい。
しかし昼は炎天下の駐車場に干してるのでカンカンに煮えたぎる鉄馬セロー。
下道は信号待ちで、股下のエンジンの熱気と上からの太陽とで糞暑いのだけど。
この日は急用で久々の高速通勤。あもう全然涼しいメッシュウェア。
あっという間に着くのがもったいないくらい快適。
35度以上はヤバいけど30度くらいならもう全然大丈夫。
それと、アクセルワークは手首に負担かからない。そもそもバイクって本格的なダートとか以外はそれほど手に力を入れて乗るもんじゃないし、車のハンドルの方がよほど痛い。糞夏過ぎてこの先はずっと快適なバイクライフが送れるんじゃないの~ふぉふぉふぉふぉ。

 

『下道セロー通勤。』

高速料金値上げにより、下道セロー通勤が増える。
朝は空いてて高速と変わらない時間で帰れる。晴れの日は眩しいけどまだ全然涼しくて、日によっては冬用のオーバーズボンやグリップヒーター付けるくらい。頭スキッとするぜ。
富田林通過。PLタワー。
1時間かからない50㎞通勤。はっきり言って今の季節最高す。

 

『ハスラー9万㎞越え、セローも元気。』

飛び石でひび入ってたフロントガラス、そのままでは車検通らないので10万かけて代えるトホホホ。走行距離9万km超えてまだまだ走りそう。
セローはハスラーの10分の1しか走ってないけど元気。空気圧とチェーン注油メンテ。
今はバイクに最適な季節だが、体質的にPM2.5と黄砂がダメでちょうど時期がかぶっているのが何とも腹立つ。しかしそろそろ我慢の限界、走るぜ。
セローの車庫テントの周辺がすごい草だったが昨日の豪雨でチャンスとばかり草抜き、面白いように抜けたが腰も抜けそうになった。蚊除けに長袖と帽子、顔も覆ってたのでもう汗だくのダラダラ。帰り腰大丈夫かな( ^ω^)・・・。